
先週末は 息子の学校で親子面談があり、
夫と息子と学校にいってきました。
" Naughty "(いたずらっ子でやんちゃっ子)
やっぱり この一言が出てきた

でも 褒められてても何だか元気がない息子。
夕方 やっぱり事件となったのです。
耳下が痛い、と。
本人は「寝方がわるかったから」と懸命に言うが
少しずつ熱が上がってきて

Mumps! おたふく風邪になってしまいましたぁ!!
正面から息子の顔を見ると
左が大きい、膨らんでる?
私も夫も長女も ついおもしろがって
順に正面に立っては 笑いをこらえる始末。
月曜になって 学級閉鎖の知らせがきました。
「え?うちのせい?」と焦り、
学校に確認すると
約10名ほど 一気におたふくになったとのこと。
電話の受話器の向こうで
「お宅のせいではないから 安心してください」と笑いながら言われました。
日本人の多くが 予防接種していても、
中にはうちのように 抜けてしまった子供も

おたふくは 小さい頃にかかるのがいいけれど、
できればかからない方がいいんですね、
医者にかかって知りました。
非常に小さい確率ですが、
後遺症が残るケールもあるそうです。
よって 息子は週末、太い注射で採血
をしてもらいます。おたふくは 基本的にずっと元気。
長女が高校のテスト期間なので
息子は DVDでおとなしくさせられ、
痛みがあるときは 処方された解熱剤で睡眠に誘導され。
まぁ、休んでいるうちに
勉強が進まなくてよかたぁ、とほっとしているのは
私だけでしょう。
(インターの勉強は 宿題も理解度のチェックも、正直
日本の学校よりも厳しいです)