いつもやんちゃな息子も、
この日ばかりは
後ろからにらみを利かせているので
頑張っていい子にしているはず。
息子がいい子にしてると、親も鼻が高いし、
何より参観の居心地が違う。
最初のクラスは reading timeで
先生が読むストーリーを静かに聞き、理解。
一通り聞き終えると それに関わる内容のプリントが配布され
正しい答えに 求められた色を塗るらしい。
皆 一斉に後ろにおいてある自分の道具箱から色鉛筆を持ってくる。
なかには、立派な色鉛筆セットの子もいたりして

うちの子は最初に配られた色鉛筆のままだけど
大丈夫かな、そろってるかなと心配しながら待ったりつつ。
お友達のお母さんが、
「中には3本くらいしか色が残ってない子もいるんだよね~」
などと言ってくる言葉に
「え~、それはひどいね」と返す私。

息子は色鉛筆を二箱も持っていて
「まぁ、二箱あれば不足分も補えるかな」とちょっと安心。
息子が持ってきた色鉛筆の箱をあけると、
4本!!
がぁん・・・

二箱会わせても合計5本くらい・・

ママともには「あ、当たり?」と大笑いされるし。
隣のかわいらしい女の子が色鉛筆を忘れて
「You can share mine(僕の 使っていいよ)」と差し出すも、
「No, Thanks, 反対側の男の子から借りたい」と断られ…。
ちなみに、反対側に座る男の子の色鉛筆は
美しく全部そろった豪華版。
息子よ、モテたければ一寸たりとも気を抜くべからず。
色鉛筆は豪華にそろえよ。
親子して 教訓を得た一日でした。
写真:上が息子の色鉛筆
下が反対側に座る男の子の色鉛筆
