ママはmum ( mom), 先生はma'am | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき

$怪獣と姫を育てています:女の子・男の子 バイリンガル子育て

息子の先生は女性です。
入った当初から 先生は名前+ma'am(マム)と呼ばせていただいています。

最初は ママの意味のmum(英)mom(米)だろうと思っていました。
息子も4歳だったので、小さい子が母親のように呼ぶためのものと
勝手に勘違いしていました。

ma'amとは 生徒が女性の先生を呼ぶ際の敬称なのだと
やがて知りました。

実は ほかにも先生以外に
一般の女性に対して敬意を示す言葉なのだとか。
フランス語のmadamに近いのでしょうか。

こんなに小さくても 大人の女性を敬称で呼ぶ習慣には
感動です。

私も 日本の子にも ma'amでいいいから
敬称で呼ばれたいドキドキ
息子の名前+ママではなくて汗

なんだか 敬称呼びの方が
息子でさえ 賢そうなお坊ちゃんに見えるしニコニコ


また、Mom もma'amも 
文章の中で 特定の個人を示すMomの場合は
Mが最初だけ大文字になるんですね、

娘をイギリスで育てた経験をもちながら
知らなかった~

文字を含む文化とは奥が深いものです。