日本の不動産情報サイトは細かい設定が出来て本当に楽しい。
ここ数年は毎日のようにチェックしては夢を見ている![]()
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先日の一時帰国で税理士の最終報告書を受け取り、日本移住に希望が見えてきたので、やっぱり当初の予定通り不動産屋へも行ってみようと決めた。駅から最寄りの「○井のリ○ウス」と「ピタッ○○ウス」の2社に立ち寄りずっと気になっていたことを聞いてみた。
❶高齢夫婦への賃貸事情
❷日本での収入が無いが賃貸可能?
❸外国籍の配偶者の扱いは?
❹賃貸と購入の初期費用
回答❶
高齢者と言っても75歳位までは問題無い。夫婦なら孤独死も警戒されないし、単身だとしても緊急連絡できる家族がいればそれほど問題にはならない。安価な物件になると比較的審査が厳しくなる傾向
回答❷
米国での年金が毎月振り込まれている銀行の記録や、日本の銀行に
家賃の1〜2年分相当の預金残高があればOK
回答❸
もう1人が日本人(日本語を理解する)なら問題無し
回答❹
賃貸‥仲介手数料、敷金、礼金、火災保険、保証会社など
購入‥物件価格+価格の約7~8%の諸費用が必要
因みに購入は海外からでも可能だが賃貸は日本に行かなければ契約は成立しないそう。また住宅ローンは利用しても銀行の手数料と利息の支払いがあるし、中古物件の還付金は年間14万円程度が最高らしい。
なので住宅ローンは手元に現金が無いから借りるという以外に
メリットはほぼ無いという説明だった。日本で無収入の私たち夫婦にはどっちにしても借り入れは無理だとは思うけど…![]()
とにかく賃貸事情は心配していたよりずっと良さそうで安堵した。
勇気を出して不動産屋に相談してみて本当に良かった。
因みに今回お金にもならないのに丁寧に相談にのってくださった営業マンの方々にはお礼のお菓子を置いて来ました![]()
スミマセン。
またご縁があるといいなぁ![]()