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日記

日々の徒然

昨年 一時帰国時に作った銀行口座。 住所や電話番号などはつい、いつも通り実家で登録してしまっていた。元々は去年母が亡くなるまではいずれ自分が住むものと思って住民票を入れたのもあるが、相続の流れの中で実家は売却することになってしまったのだアセアセ

 

何が不便だったかというと、去年からこの口座へとWISEで何度も送金を続けていたのだがネットバンキングが出来ないために着金確認も出来なかった。ログインするには認証コードが必要になるのだが、日本の携帯電話番号を持たない私は亡き母の固定電話を登録するしか無かったのである。ところが実家終いをしながら固定電話は解約してしまったし荷物を運び出した後はそこには数日しか泊まれずじまい。当時は物理的にキャッシュカードを受け取ることさえ出来なかったドクロ

 

その後別件で税理士にも出会ったので、今年は税務上の影響が無いか確認をして神奈川県の姉の住所に住民票を入れさせてもらい、銀行の登録変更を試みることに決めた。とは言え、果たして銀行に行って非居住者だということが疑われてしまったら口座凍結か下手したら解約かとだいぶ躊躇してしまった。

 

さて、緊張気味で出来立ての住民票とパスポートを持って銀行に向かった。

順番が来ると担当の女性職員は住所・電話の変更、印鑑の登録、キャッシュカードの再発送の手続きなどを手際良くサクサクとしてくれたラブ

 

今回の住所変更の根拠としてマイナンバー付きの住民票を提示したのだが、その際に「マイナンバーを登録しても良いですか?」と聞かれ、断るのも何か変な気がして了承した。そんな訳なので最近始まった海外在住者向けのマイナンバーカード取得制度は当分利用しないことにする。うっかりすればマイナンバーカードを通して公式に非居住者であることを自ら証明してしまう可能性大なのである。

 

その後、滞在中に姉の家でキャッシュカードや新たにネットで申込みしたワンタイムパスカードも受け取れたので、姉の固定電話でネットバンキングやパスカード設定もさせてもらった。

ワンタイムパスカードは米国に戻ってからはまだ使用していないが、YouTubeなどの噂によれば海外でもそのままパスコードを受け取ることができるらしい。

 

この銀行口座は去年一時帰国中にそっと作ったものだったが、この一年間でお金が動いたのは自身の米国口座から送金した入金だけだった。当時キャッシュカードが受け取れず銀行に返送されている記録もあるだろうし電話も通じないしで、もし非居住者だと身バレしたらせっかくの口座が閉鎖されるのではと心配していた。今更ながら日本に口座を持てたのは便利で本当にありがたい看板持ちラブラブ