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日記

日々の徒然

今日も日本の不動産サイトを見るのが楽しくてやめられない。

夢の住まいを設定すると、もう毎日のようにメールで物件情報が送られてくる。

最近はAIが相談相手になるサイトも現れたので、早速「〇〇エリアでトイレ2つ欲しいです」

と入力したら、トイレがひとつしかない物件を勧められたので

 

「見たけどトイレはひとつしかなかったです」ぼけー

「申し訳ありません。間取り図をよく見たらトイレはひとつしかありませんでした。別を探しますね」

 

などと丁寧に返ってくる。AIすごい!優しい!

 

テクノロジーといえば、我が家は去年のクリスマスにVRヘッドセットを手に入れたのだが、これが期待以上に楽しくて大活躍している。

夫はリタイアしてから始めたゴルフを、このヘッドセットで世界中のゴルフコースへ出かけてプレイしている。

私の方は、アフリカに行ってゴリラやワニに近づいたり、雪山に登ったり、卓球やシューティングゲーム。

そしてテトリスに至っては宇宙空間でコマを落としたりしているのだ宇宙人

 

60年代生まれの私たち夫婦には、自宅のリビングにいながら世界中を自由に体験できる夢のようなマシンであった。

これなら年老いて体力が落ちてもVR上で友達と映画館に行ったり、スポーツをしたりと人と繋がりさえも持てるのだ。(←相手もVRを持っていたらという前提ですが)


なんか、すごいのであるオカメインコキラキラ


いい年をしてゲーム機などとは思ったものの、リタイア生活の暇つぶしに手に入れたこのマシンに2人して夢中になってしまったグラサン

 

そして最近になって不動産の内見が加わった。

今まで見ていた3D画像も中々のものだったが、その中に「VR対応」というボタンを発見した気づき

VRを使えば、実際に家の中を歩いている感覚でキョロキョロ見回すことができるのだ。

しかも写真だけで見ているとキレイが目立つが、VRで見る映像は鮮明で、床の剥がれや壁のダメージ、ひいてはトースターの指紋ベタベタまで見えてくる。


テクノロジー、便利すぎて恐るべしなのである汗うさぎ


ところで、日本に移住したら夫は一軒家、私はマンションに住みたいと思っている。

私は買物が便利で24時間ゴミ捨て可能な、日常生活に便利なマンションがいい。多くは望まないが、リビングルームが広いといいなぁ位には思っている。

 

夫は生活音問題などが嫌なので一軒家に住みたいそうで、トイレは2つ欲しいという。

とはいえ日本の集合住宅暮らしに備えて、今から忍者のように足音をたてないのだと言って歩き方の練習も忘れない。


アメリカのトイレ事情は、高級マンションでなくても2つ以上あるところは普通にあるので今まで苦労はなかった。

我が家も子育てをしようと思って購入した現在の住まい(コンドミニアム)にトイレは3つある。

結果的に子供は授からなかったので、お尻の数より便器の数の方が多くなっている現状はラグジュアリーキラキラだと今では笑い話になっているコーヒー


こうして日々、日本の物件を眺めながら理想の暮らしを思い描いていると移住へのワクワクがますます高まってくる。

一軒家かマンションかだけでも最初から価値観が違うので前途多難ではあるが、

まあどんな家に住もうと、2人で笑いながら過ごせるなら、それが一番の「夢のマイホーム」なのかもしれない。


さて明日はどんな物件がメールで届くのか…ホント毎朝の楽しみになっているウインク