
まあどっかで見たようなイケメンがいっぱい出て「エレン」とか言っちゃう配役もどうかと思うけど、
とにかく、なんかポテトチップスみたいな映画・・。
若い監督さんの邦画って・・主義主張が無く撮ってる気がするんですよね・・。
最終的に観客が「どう生きよう」っていう方向性を持たないで、
ただただ迫力や刺激としてしか受け取れない、っていうか。
後編もまあ、観るだろうけど・・なんか感覚としては、スナック菓子を開けたからには全部食わないと、っていう感覚になるなあ・・。
まあ、こういう漫画ありきで映画までこぎつけるものって、漫画からのファンとかがお祭り的に楽しむものだと思うし、ここまでよくまとめあげたなあ、というのはスゴイと思うんですよね。
・・う~ん、ただこの映画を観て、観た人が心の糧に出来たか、人として少しでも成長できたか、という部分にはひたすら疑問符、なわけで。
あ、なんか巨人にお笑い芸人使ってるっぽいですね・・椿鬼奴とか??だとしたらなにげに鬼奴のキワドイセミヌード?もしくはだいぶ特殊メイクなの?というなんかそれこそポテチに付いてるプロ野球選手や仮面ライダーカードのような楽しみもあります・・あ、なんか書いても書いても褒められてない(笑)。
でもなんだかんだ娯楽大作だよ。