柔軟性を高めたいときに | メディカルフィットネスセンター和仁会ブログ

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医療法人和仁会が運営するメディカルフィットネスセンター和仁会(福岡市西区)のブログです。
施設の紹介や疾病予防、健康増進の観点から考えられた運動メニューのご紹介を個性豊かな健康運動指導士が日々更新していきます!
よろしくお願いいたします。

こんばんは!

健康運動指導士の中村です。

 

 

はやい方は、

本日より

ゴールデンウィーク

に入られたのはないでしょうか?ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

MFC和仁会は期間中も通常営業しております!

体験見学も随時お受けいたしております(。・ω・)ノ゙

 

 

みなさん、

モビリティとスタビリティという言葉をご存知でしょうか?

 

モビリティとは可動性

スタビリティとは安定性という意味です。

身体を動かす大きな要素です。

 

 

モビリティは、

筋肉が収縮して関節が動くことです。

関節が動くためには筋肉の柔軟性も必要になります(^~^)

ですが、動的な柔軟性が必要となります!(大事)

 

 

 

スタビリティは、筋肉が収縮して、色んな方向から抵抗がかかっても関節が動かない状態です。

サッカー選手のようなコンタクトがあるスポーツの中で、

ぶつかっても身体がぐらつかないのはスタビリティの能力が高いと言えるからです。

ただし、動かない/静止=スタビリティの能力ではありません。(説明が長くなりそうなので深くは掘り下げません(;^_^A)

 

 

 

 

ここからが本題です!!

実は人間の関節は、機能解剖学的に考えると、

モビリティに適している関節と

スタビリティが必要な関節に分類することができます。

これはアメリカの理学療法士、Gray Cook氏が提唱している考え方です。

 

 

「Joint by joint 理論」

上記を見ると、

隣り合う関節がスタビリティとモビリティで隣り合わせの関係になっています。

片方が止まってくれるから、片方が動きやすくなるというイメージです♪

 

関節の動き作り運動を行い、

動かしやすい状態になると、

身体が軽くなったような感じがしますよ♪

 

よく身体が硬く、関節可動域が狭い方が、

しきりにストレッチをする姿を見ます。

身体の可動性を高める要素としては必要と考えられます。

そこに、関節の動きをよくするための「動きづくり」を行っていただくことで、

さらに関節可動域が高まるのではないかと考えていきたいものですp(^-^)q

 

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