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手帳の次は2009年のカレンダー。
結局今年と同じモルバンの卓上カレンダーにしました。
ほんとはもう少し悩みたかったのだけど、
見出すときりがないので面倒になってしまい…(笑)
これは職場で使うカレンダーなのだけど、
あたしの場合卓上カレンダーに機能性は求めない。
通常求めるカレンダー機能は手帳は勿論
イントラ内の社内ツールもあるし、、
なので仕事のシビアな局面でふと見えた時にほっこりするような…
あたしにとってのこのカレンダーはそれ用。
要は"癒し"ですかねぃ。。

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因みにコレ↑は今年(2008年)の。
やっぱ毎年イラストは変わるみたいで、、
いやそうでないとヤだけれども。。
いずれもモルバンとかサビニャックとか
タッチが似ていてあたしは判別できません(苦笑)



でもってコレ↑は昨年(2007年)の。
2匹の犬とミッセンちっくなインテリアの
デザインがなかなか好きでしたね。
"Cap&Pepストロンボリ"って言って
確かこれのデザインもフランスだったかな?
因みに最近はこのカレンダーは見かけず残念。。

これもちと欲しかったり↓(笑)


2009年 「きょうの猫村さん」卓上カレンダー
ほし よりこ

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そろそろ来年の手帳…。
とやっぱり次もほぼ日にしようと決めた。
いや"決める"とかたいそうな事ではなく。
2年使ってみてやっぱり使い易いから、、
てことで3年目もよろしくです。。

それより毎年悩むのはカバー。
使い始めから水色のナイロンを使ってるけど、
今回は緑の革カバーがかなり気になる…。
ファブリックのも何だかオサレだし、、
と、来年は変えてみようかなぁ??

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2009


ほぼ日手帳公式ガイドブック
あなたといっしょに、手帳が育つ。

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相変わらず買ってしまいますよねぃ、、新作。
とかく独り身の頃はこうゆう高いの。
買うのに全く抵抗なかったのだけど
なんだか最近は妙に抵抗感あり。
別に共働きだし独り身の頃と比べても
収入も支出も何も変わらないんだけど、、
やっぱ二人で居る事ってのはどこか影響してるのかも?
買うと覚悟するまで結構迷いました(苦笑)

ていうか今回のドルチェの新作のコレ。
電車広告がかなり気になってしまって…↓

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一体どんなplayだよ!見たいな…ネ。
どうも卑猥に思えてならないという、、
いや、そう捉えるあたしが問題か…(笑)

Haagen-Dazs
タイトルは真心ブラザーズ/拝啓、ジョン・レノンより。
あくまでここで言う"バカ"は好意的な表現故。

もう似たような記事をこの時期(日)毎年書いてる。
勿論その日、リアルでは覚えていない。
ただ幼いながらもポンキッキで流れていた
「Please Please Me」がとても印象に残る。
その後、自らレコードやCDを買うようになり、
更にギターを弾いてライブハウスに立って…
その傍らにはいつも彼らの存在があった。


ダブル・ファンタジー/ジョン・レノン


世代を超えて愛された音楽。
それはこれからも続くのか?
彼らに特別な想いはないにしても
時代とともに徐々に薄れていくとすれば
やはりそれは少し寂しい。
しかし、
ソレを意識しない世の中こそ
本当の意味で幸せな事なのかも?…とか。。

Imagine all the people,livin' for today...
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先日携帯いじってると、、
「ブチッ!」
すごい音を立てて電源が落ちた。
その後も電源が入らないし、、
とうとうお迎えが来たか…と
ドコモショップに持って行ったらあっさり復活。
ついでに電池の持ちが悪くなってますよ。
とプレミアクラブだからとか何とかで
タダで電池パック頂きました。
てゆーか、
2年前にはそうゆうサービスあるの知らずに
自分で買っちゃったもんなぁ…。
なので電池パックはコレで3代目なのです。
つか今回いっちゃったかなぁ?と思った時点で
新しい携帯に気持ちが少し移ってたので
それはそれでちと残念かな(苦笑)
こうやってまたタイミングを逃す。。

因みに待ち受けはもう数年程前に
とあるブロガーさんから頂いた田中婦警♪
誰かに見られる度に説明するのが面倒です(苦笑)
どうせGRAPEVINEなんて知らないしなぁ…と。
そう、結果、案の定知らないのだ(笑)

docomo|4 series NAVI

p.s.
因みについ先日田中氏がTVドラマの
役者をやっている夢を見た。
実際あり得ないのだけど(笑)
相方と二人で「なかなかやるねぃ」
とか話していた。。
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何気に見たku:nelで確か
ケンタロウ氏がやってた食べ方?
焼きそばを生卵につけて食べるというもの。
確かに焼きそばと玉子は相性が良い。
目玉焼きにオムそば…。
無論生卵にも合いそうだ、てことでトライ♪
うー、、ま、普通に美味しいけど、
それほど感動的でないな(苦笑)
味は悪くないのだけど個人的に受け入れ難いのは
玉子につけると焼きそばがすっかり冷めてしまう事。
すき焼きなんかはそもそもかなり熱いから
玉子につけてもさほど冷たくはならないけど、
焼きそばはソレ自体あまり熱くないから
つけちゃうと…なんだかなぁ、、です。
確かに不味くはないんだけどねぃ、、
もう一歩、てな感じでした(笑)


ケンタロウのごはんがうまいこの一品


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京都も何度か行っている内に
行きたいお店は定番化していきますね。
しかしお寺は時間さえあれば色々回れるのだけど、
食事はそうもいかないのでなかなか悔しい…(笑)

◆崎陽軒のシュウマイ
◆嵐山よしむらの十割蕎麦
◆祇園たんと(旧てんてん)のネギ焼き
◆大法院で頂いたお茶と栗羊羹
◆きぬかけの路沿いにあるcafe山猫軒のワッフル
◆西陣鳥岩楼の水炊き。
◆イノダコーヒーのアラビアの真珠(コーヒー)
◆文の助茶屋のわらび餅
◆蓬莱(ホーライ551)の豚まん、焼売

帰りの新幹線ははつだの
特撰和牛弁当を食べたかったのだけど、
月曜日?はお休みらしく残念無念。。
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デジカメで撮影のほんの一部。
一応時系列になっていて、
後半に行く程天気が回復してる感じです。
やっぱ空が青いのとそうでないのとでは
写真の出来不出来に大きく影響しますね。。

因みに上段3つは1日目の常寂光寺。
こうして並べてみるとわかりやすいけど、
ココは緑からオレンジへのグラデーションが渋い…。
残りはいずれも赤がメインですね。
それでもその微妙な色味や背景、
光の具合と相まって夫々違った感じで面白い♪

それにしても同じく観光客の皆さん
かなり立派なカメラ持ってますよねぃ、、
あのカシャカシャってな精巧な感じの
シャッター音がなかなか羨ましかったり、、
余計相方の物欲に拍車がかかった感じです(笑)
あたしと言えば愛機LOMO(ロモ)
片手に100枚近く撮りましたかね。。
そちらの画像は機会があればまた。

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おまけで夜のライトアップ紅葉(↑)
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この週末と+1日使って
京都まで紅葉を見に行って来ました。
ピークは先週位だったのかなぁ?
それでも見応え十分でしたけどね、、
多少天気には悩まされましたが
それでもなかなか充実した紅葉見物でした♪
初日は嵐山方面へ。
渡月橋/宝厳院/天龍寺/祇王寺/常寂光寺…
トロッコ電車はちと寒かったなぁ(苦笑)
夜は祇園でご飯の後、ライトアップの高台寺へ。

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2日目は花園駅で降りてきぬかけの路方面。
妙心寺/大法院/仁和寺/竜安寺/金閣寺…
今回の1押しは石庭が有名な竜安寺でしたかね。
天気が良ければ最高だったのだけど。。
鳥の水炊きを食べた後は
やっぱりライトアップの永観堂へ。
因みに↓は蹴上からの帰り、、
金閣寺のてっぺんに居る金の鳳凰の真似(笑)

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実は3日目(最終日)が1番天気が良かった。
でも午後には新幹線なので、京都駅で
荷物をロッカーに預けて定番の清水寺へ。
実は清水は中学校の修学旅行以来。
この日も学生服がたくさん居ました。
前の日に行った金閣寺もそうだけど、
やっぱ定番どころは学生とか外人が多いですね。
&念願のイノダコーヒーの紙袋♪

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てことでとりあえず…。
ほんとはもっと紅葉してる写真、
沢山あるのだけどきりがないのでまたの機会に。
もちろんグルメVerもしばし。。

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名残惜しげに八坂の塔。。

そうだ 京都、行こう。 ~旬の京都観光情報~
職場の飲み会に嫁を連れて行く事になった。
しかしいつも行っている馴染みの店が
どうやら閉店してしまったらしく路頭に迷う。
その内ある人が仕事で捕まってしまい待ちぼうけ…。
気付けば知らない人が嫁に絡んでる。
「今度御馳走するよ」とかなんとか…。
それが嫌で嫁は近くの"室内"動物園に行くことを提案した。

発券機の傍らで最初のアトラクション?
山本晋也監督の手乗り猫コーナーだ。
両手を差し出すと猫は器用にその手に飛び乗った。
すかさず嫁がその姿をデジカメに納めた。
「顔は映してないから…」と
早速ブログに掲載するつもりらしい。
しかしソレにはしゃいでいたのは僕らだけで
多くのカップルはそのアトラクションを素通りした。

ようやく館内に入ると不気味に魚が中に浮いていた。
いや、よく見ると糸で吊られた作り物の魚だ。
空気の乱れで僅かに揺れる浮いた魚は
酷く弱った蛍光灯を遮ってさらに薄暗い光を落とした。
そう言えば小学生の夏休みの工作。
毎年無計画な僕は間際になって焦って作った。
箱の中の水族館もその1つ。
何だか見透かされてそうで居心地が悪い。
奥のドアを開けると今度は壁一面に並んだ水槽。
無機質に並べられた魚の居ない水槽からは
どれもボコボコと音を立てて僕を歓迎した。
だから言ったでしょう?
水族館なんかより熱帯魚ショップの方が
こうして色んな魚に出会えるんだ。
レジの近くにオーナーのお気に入りだろうか?
大きなエンゼルフィッシュが並んで
ゆらゆら尾っぽを降ってはこちらを覗いてた。

レジの奥のドアを開けて水の流れていない
下水道らしき空洞を抜けて河原に出た。
同級生が草野球をしている。
ゴムボールにカラーバット。
僕はよく跳ばした。
その内バットが重くなって…
腕力のない僕は7番バッターになったのだ。

「だからサラリーマンは嫌いだ…」

草野球に混じってもボールが
回って来ない事に嫌気がさしたと
嫁は実家に帰る事を決意した様だ。
かける言葉が見つからない。
荷物をまとめて歩き始めた。
しかし彼女はすぐさま引き返して来た。
「これでは泣き寝入りだ…」
僕らは職場に向かって歩き始めた。

遠く川岸で空に伸びる煙突からは
淡い白い煙がもくもくと湧き出ていた…。


注)GRAPEVINE"白日"とは微妙?に関係ありません...