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新国立競技場のデザインが決定して、
近い内にその光景を見れなくなるのかなぁ…とか考えてたら、
居ても立っても居られなくなり行ってきました。
(無理矢理小さいさんも一緒に…笑)
丁度大雪で延期になった高校サッカーの決勝戦が行われているので、、
まぁ懐にも優しいですしね(笑)
そういや高校サッカーは随分と前に三ツ沢で見たことがあったかなぁ…
国立で高校サッカーは初めてかも知れない。
試合の方はサッカーとしては楽しめる2-2というスコアでPK戦。
特に外した選手を仲間が慰めるシーンは涙腺緩んだアラフォーには
刺激が強過ぎます、…あぁ、青春て素敵ですね。。

とにもかくにも世代によって国立競技場に抱く想いは様々だろうけど、
東京オリンピックを知らないあたしにとってはやっぱりサッカー。
就職で上京するまでは専らテレビ中継だけど、
メキシコW杯アジア最終予選で見せた木村和司のフリーキックに始まり、
同じ年にトヨタカップで来日のプラティニ(&幻のゴール)、
ラウドルップを有したユベントス。
社会人になってからは勿論生でJリーグに代表戦。
特に代表戦で印象深いのはフランスW杯最終予選の韓国戦。
山口素弘のループは会場の雰囲気含め本当に忘れ難いですネ。
あの日は今日と同じ、聖火台の側で観戦してました。
そしてやっぱりトヨタカップ。日本に居ながらジダンやデルピエロ、
ライアンギグスといった世界のスタープレイヤーを生で見れる事が本当に幸せで…

↓この子が大きくなった頃には新しい競技場が出来ていて、
そして同じように歴史を刻んで行くんだろうなぁ。
そう思うと少しは穏やかで居られるのです。

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国立競技場 トップページ
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最近俄然知恵を付け始めた小さいさん。
手にするものはとりあえず舐めちゃうので、
先日新調したワッフルソールのシリコンiPhoneケースを渡したら
なかなかお気に入りのご様子♪
それを機にiPhoneをケースなしで使ってたら
なんだかそのスリム感が扱い易くなちゃって…(笑)

そんな時にコレを見つけました。
iPhoneをケースなしで使ってると割とポッケとかにもするする入るので、
するといつもポッケの中にiPhoneと定期(PASMO)が
常に一緒に入っている状態になって、…とかって考えたら一緒にしちゃえと。
きっと似たような商品は色々あるんだろうけど、
よりスリムなこれ(BUBBLEPACK)にしてみました。
”ケース”だけど背面の僅かな凸にはめるだけという潔さ?
はじめは外れるか不安だったけど割と大丈夫みたいです。
あとあたしが使っている定期はPASMOなんだけど、
どうもiPhoneと相性が悪いようで、別途エラー防止シートも購入。
やはり初めて改札通る時はさすがに緊張したけど、
こちらも問題なく使えてなかなか快適です♪
色も豊富なので気分にあわせて変えたりもいいかもですね。。


Bubble Pack アイフォン ケース
【 iPhone4 / iPhone4S 】




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なんだかんだ5年くらいは続いていたほぼ日手帳
昨年からはどうも1日1ページが馴染まないとWEEKSにしたのだけど、
だったら普通のでよくね?とほぼ日手帳は卒業しました。

理由は昨年も似たような事書いたかもだけど、
あたしの職種?働き方だと見開き2日というのはやはり使い難い。
日々決まった細かなタスクを管理するにはそれでも良いかもだけど、
ことシステム開発、更にプロマネとなるとそうもいかない。
規模の大小でも変わるけど、常に意識する期間として最低限1週間は必要だ。
そしてその1週間の状況により、数ヶ月先の見通し、リスク等を想定して
プロジェクトをコントロールする必要がある。
そうなるとやっぱり見開き2日間というのは効率が悪いのです。
だったら早く気づけよ…ということだけど(苦笑)
これまで中長期スパンはエクセルやらなんかで対応してたので、
だましだましだらだら使ってしまいました。

DELFONICS デルフォニックス

いずれも年が変わると無意味にテンション上がってしまって
今年はこうしよう!!!みたいな気持ちになっちゃいますよね。
まぁ時間が経てばフェードアウトするのが常ですが…笑
てことで今年やりたいこと一覧(ほんの一部)↓

◆部屋の模様替え
◆家族の記念写真
◆保険の見直し
◆過去の写真/デジカメ画像整理
◆ご縁の再構築
◆マイホーム計画
◆小さいさん1歳記念
◆ねこさん etc.
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もう随分前だけど、散髪の時に渡されたクウネルに
これのレシピが載っていて、一生懸命暗記して帰りました(笑)
ルーも小麦粉も使わないし、香辛料あれこれも使わないので、
割と簡単に作れます。加えてそこそこ?美味しい♪
あ、画像はチキン度が全くありませんが、ちゃんと入ってます。
本当は骨付きとか使うとよりそれっぽくなりますよ。

*備忘録(2人分)*
タマネギx1/ニンニク&生姜x適量/オリーブオイルx適量
/チキンx適量/ホールトマトx200-300cc/水x200-300cc
/コンソメorブイヨン/カレー粉x小さじ盛り2/塩胡椒
/バターライス/イタリアンパセリ
/ココナツクリーム(任意)

マガジンワールド|クウネル - ku:nel


1つ目はGREE FINAL FANTASY ARTNIKS のCM.
これ、ゲーム自体はどうでもいいのだけど、
バックに流れるFF定番BGM、プレリュードが流れると
多感になりはじめた良き幼い頃を思い出して
つい胸が熱くなっちゃうんですよねぃ、、笑
(↑ではよく聞こえないけど…)
FFなんかpart2までしかやったことないけど、
あの神秘的なBGMは安らぐというか…なんとも素敵です。
あの当時のゲームの表現量は今と比べ物にならない位少ないけど、
その中で描かれる世界観やBGMはほんと素敵なのが多かった気がします。
似たようなところだとドルアーガの塔、サキュバス、イシター登場階で流れる
BGM(イシターのテーマ)もやはり神秘的で大好きです♪

プレリュード♪|植松伸夫
イシターのテーマ♪|小川純子





2つ目は東武特急スペーシアのCM.
BGMは安藤裕子の地平線まで♪
これまで何度か彼女の楽曲がCMで使われてるけど、永作博美好演の
月桂冠「つき」で使われたのうぜんかつら♪以来のハマりっぷりかと。
世界遺産を持つ土地柄をイメージしたスケール感や
ノスタルジーな感じがとてもマッチしてると思います。
もっと売れてもいいアーティストだと思うんだけどなぁ…
まぁあたしに好かれている時点でそれはないか…苦笑




勘違い/安藤裕子

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原因不明の頭痛と吐き気で幕開けの新年。
あけましておめでとうございます。
昨日(3日)より平常機能しております(苦笑)
それよりダウンしちゃうと食欲減退で固形物は受け入れず
必ずこういったもの(ウイダーinゼリー)やらプリンやら…
毎度そうゆうので誤摩化してやり過ごします。

それよりこのウイダーinゼリー。
これ系飲料?食料?のパイオニアですね。
もっと古くからあると思ったら割と最近で、、
といっても1994年からですけどね、、
(プロテインは1995年から)
スポーツしたりとかしてると、これまでも割とお世話になってました。
ただいつもきまって青いのか緑の、
エネルギーかビタミンしか飲んだ事なくて、
この赤ってプロテインだし、&偏見で筋肉ムキムキさんを
イメージしちゃうのでどうも敬遠しておりました。
しかし今回縁あって試してみたらヨーグルト風味がなかなか美味しい!!
あぁあたしはどうして今まで避けていたんだろう?と、
この18年間を恨めしく思った次第ですよ、えぇ、、…笑

さて新年は気持ち新たにあれやこれや色々考えてしまうのだけど
その内いつもの感じになるんだろうなぁとか…
ゆるりとマイペースで今年もヨロシクです♪

森永製菓|ウイダーinゼリー
いつもみたいにそう~♪(by 公園まで

年の暮れに街中で聞こえてくるようなメジャーソングじゃないけど、
バインファンならこの時期きっと脳内で流れてる(笑)
加えて今年は念願の我が子を授かってより一層沁み入る感じです。

シングルもペアもファミリーも…

ここにある全てにラブソングを~
余計な言葉より余計なラブソングを~
この子の未来にただラブソングを~
ヒトが羨むような普通のラブソングを~♪



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小さいさんは元気でおります。
この半年間の成長は著しくてあのとき腕の中で大人しくしていた頃が
ウソみたいに力強くなって表現も豊かになりました。
わかっているのか真意は定かでないけど
近頃は会社から帰ってあたしの顔を認識すると
すかさずにっこりと笑顔で迎えてくれたりも、、(←親バカ?…笑)

そういや顔も随分と変化している気がしますね。
あたしに似てると思う時があったり…
相方に似てると思う時があったり、、
まぁ外見はどうあれ我が子が可愛いのは本当のようです。

今は手に取る物を全て口に入れようとするし、
近い内にハイハイも始まりそうな雰囲気なので、
増々目が放せなくなって心配事は尽きないのだけど、
きっと短いであろう小さいさん時間を相応に
満喫しながら過ごせたら…と思う今日この頃。
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定期的に作らないとレシピ忘れてしまいます…(苦笑)

【備忘録】※ソース
オリーブオイル/バター/タマネギ/カニ缶
/白ワイン/ホールトマト/生クリーム
/塩胡椒/イタリアンパセリ

p.s.
SIDEWALKERさん(都立大学)へのオマージュ。
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「未来は、日常的連続感へ、有罪の宣告をする」(あとがきより)

毎度期待を裏切らないですね。いつか
”時代が作品に追いついた”
と評されたようだけど、まさにその通りかと。
因みに彼の作品の中では割と分かり易い方ですかね、
特有のグニャリな展開?もこの作品では皆無ですし、、
それでもスキルが足らないあたしは既に2回も読んじゃいましたけど。。

水棲哺乳類の量産…
それに関わるまたは関わる事のできない者とのミステリー。
至極簡単に表現すればそういった内容ではあるけど、
真骨頂である医学に明るい緻密でリアリティのある描写で説得力があります。
加えてそうした極端に現実的な場面と、相反するように展開される
ロマンチックで哀愁を帯びた場面とのギャップが絶妙で
いやもうこれは読まないと…表現しようがありません(逃げ…苦笑)

全編を通して謎解きの要素も十分楽しめるし、
でも個人的にはラストに挿入される少年の話が大好きですね。
”レスリング競技で反則の鰓おさえ”といったユーモアも交えつつ、
少年の最期は慈悲に溢れている。

「しかし待望の風は吹いていた。とりわけ風が眼を洗い、
 それにこたえるように、何かが内側からにじみだしてくる。
 彼は満足した。どうやら、それが涙であり、
 地上病だったらしいと気づいたが…もう動く気はしなかった」

またして安部公房の作り出す世界に引き込まれてしまった。
1度読んだらお終いの消費を目的とした大衆小説?とは違い、
こうした(良い意味で)薄気味悪い読後感…
それに当分浸っていたいと思えるような内容は
やっぱり安部公房ならではだと思う。




第四間氷期 (新潮文庫)/安部 公房