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近い内にナポリを見て死のう~♪(by GRAPEVINE)

なんだかんだ本格パスタを堪能しつつも、
帰るべき場所はナポリタンかもしれない…とか(笑)
いや勿論本格パスタも美味しいのだけど、
日本人としてコレもなかなか捨て難い。
具は冷蔵庫の残りのもで様々なパターンがあるけど、
やっぱりお肉はウインナーが王道?
ただタマネギ、ピーマンは外せませんね。。
今回は以下。

パスタ/オリーブオイル/バター/白ワイン
/ウインナー/タマネギ/ピーマン/ブラウンマッシュルーム
/塩胡椒/トマトケチャップ/パルメザンチーズ




Here/GRAPEVINE


ガラス張りのエレベーターが上層に向かうにつれて、
なにやら物々しい雰囲気に包まれていく…
近頃取り沙汰されている”ヤツ”らの噂を思い出した頃にはもう手遅れだった。
彼らは低い位置から僕を見上げると優しく微笑みかけた。
しかしその微笑みに温もりは微塵も感じられない。
妻や息子が実家に戻っている事に少し安堵はしたが、いずれココに戻ってくる。
連絡の手段は残されていない。時間の問題か…

僕に与えられた仕事は400ccバイクのカウルを磨くこと。
さっきから”ヤツ”が教えてくれている。しかし僕は上の空だ。
ココを抜けられるのはいつになるのだろう…
真面目にやっていればいつかはその時が来ると聞いた。
果たしてそれが明日なのか、10年先なのか全く検討もつかない…

偽造の一時解放チケットはなんなく手に入った。
ベルトコンベアーに乗せられた多くの同士達のチケットはどうだろう?
しかしそれを検査する”ヤツ”らの目は黄色く、
本物だとか偽物なんかはどうでもいい風に
ただただ僕らを見送ってくれた。

同士が束の間の親しい者との再会を果たす中、
僕は独り取り残されてしまった。偽造所以だろうか?
それにしても様子がおかしい。
間もなく僕らの身体が一回り小さくなっていることに気付いた。
”ヤツ”らの仕業に違いない。確かにこれでは幾ら一時解放とはいえ、
隙をみて脱走というわけにもいかないのだ。
やがて皆の視線は僕を捉え始めた
再会者が居ない僕を明らかに疑っている目。
小さな人間。白い目、黄色い目…
とっさに僕は逃走した。
”ヤツ”らだけが僕を追いかけてくる姿が映った。

船でゆけば良いと思った。
陸続きではいずれ追いつめられるだろう。
しかしどこまで漂うのか…
この先思い描いた”その未来”が来るのは間違いないのだが、
その前にこの精神が朽ちる方が先か?
それまでただこうして待つのか?
どうにも胃が締め付けられる想いがした。
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やっぱり気になり出したら我慢できずポチっと。
エアロプレス。注射器のような実験器具というか、、
使い方はまんま空気圧でぬぉ~~~って上から押していく感じです。
なので味のある喫茶店のマスターの所作として
これを使うのはちょっと違和感が拭えないのだけど…(苦笑)

エアロプレスはドリップテイストとエスプレッソテイストと
豆の挽き方を変えて2通りの入れ方が出来ます。
(詳しくはコチラのサイト参照)
ひとまず試したいのは後者のほう…てことでやってみました。
らしくクレマ(泡)もちゃんと抽出できてますョ♪↓

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しかしまぁそこは”テイスト”なので、
本格エスプレッソマシンには敵わないだろうけど、
手間とか色々考えるとこれはこれで充分アリ。
この後ホットミルク&フォームドを足して(ラテにして)美味しく頂きました。
最近はスペシャリティコーヒーの台頭で珈琲豆の選択肢も増えたから、
よりコーヒーライフの楽しみが広がる感じですネ。



因みに最近お世話になっている豆屋さんは
職場から近い麻布十番のクロップショップ元麻布さん。
今回のチョイスはブラジル「HACHIDORI」。

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新しいxz-2を尻目にお手頃価格で先日ゲットしたxz-1.
幾ら型落ちしようと自分好みにカスタムすれば愛着も倍増?
…つかまぁど定番な感じではありますが、、
その後ちょこちょこ付け足しております。
自動開閉レンズキャップはカメラと一緒に購入したのだけど、
その後↑のハンドストラップと↓のカスタムグリップを追加。

ハンドストラップはAcurさんのxz-1用に作られた「カシェ」。
作りが繊細でしっかりしていてそれでいて適度なオサレ感♪
使い込むにつれて自然な味わいになる天然オイルレザーというのもいいですね。
色は7種あったのだけど、どうも最近は赤なのよね…と。
カメラ自体にはデジイチなんかでよく見かける
2点ストラップが標準で付属するのだけど
やっぱりコンデジは”らしく”ハンドストラップかなぁとコレに。

カスタムグリップはリチャードフラニエックの専用カスタムグリップ
なかなか評判の悪い?F1.8表記もまんまと隠れてしまいます(笑)
コンピュータ制御によるアルミ削りだしってことで質感は充分。
(その分価格も立派だけど…苦笑)
個人的にはもっと滑り止め加工があってもいいとは思うんだけど…
とかくxz-1はそのフラットな本体形状の影響で
構えた時の右手のホールド感が心もとないんですよね、、
だからってコレを付けたところで格段と改善するものでもないけど、
まぁ自己満足に近いかもしれませんね。。

んでもって肝心の写真の腕前はどうなった?
てとこは触れないでおいてくださいまし。
形から入るタイプなのでね…(苦笑)

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オフ会なんてのはもう死語?
思い起こせば結構色んなお店行ってた気がしますね、
自由が丘に渋谷に二子玉川に武蔵小杉、恵比寿。

昨晩はMさんとWさんと、
数えたら5年振り…という再会でした。
あたしに子供が生まれたこと以外は
特にこれといった変化のない面々でしたが…
まぁここまでくれば各々健康で美味しいものが
普通に食べられることがなによりです(笑)

当時の様にブログがネットを席巻している時代ではないから、
皆夫々相応のネットライフを楽しんでるようですが、
(今回もきっかけはfbだったりするし…)
しかし美味しそうな料理が運ばれると
きまって撮影大会になるのは相変わらずでしたね(苦笑)

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今回も色々お土産等お気遣いメルシです♪
また代わり映えのない事をネタに、、?
たまには美味しいものもよいですね。

麻布十番、Gianicolo(ジャニコロ)さんにて。
金木犀(キンモクセイ)を感じる季節が
年々遅くなっている気がしないでもない…
そしてその香りとともに彼の言葉がまた脳裏を何度も行き来する。

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幾ら日本人作家のノーベル文学賞の行方がニュースになろうと、
彼の言葉の前では荒唐無稽…意味をなさない。
(あたしの中では…笑)
それほど彼の言葉や音楽を通して描く世界観は素晴らしい。
若気の至りなんかでは決してなく、
時が過ぎて色褪せるどころか増々味わい深くなるところがまた魅力なのだ。

9月の確信犯

塚本晃。
あたしの心を揺さぶる数少ないミュージシャンの一人だ。
しかしあの言葉のセンスは一体どこからくるものだろう?
感覚的にはルイスキャロルやあたしの大好きな
安部公房なんかを連想はするのだけど、、?

とかっていつもは詩を引用して終わるのだけど、
少しだけ彼について触れてみたり。
ネット上ではあまり情報が見つからないのだけど…?
彼の愛読書があれば是非読んでみたいと思うし、
これを機にHEAVEN、サウンドアパートメント以来
ご無沙汰になっている彼の近況に触れてみるのもいいのかも。。

塚本晃オフィシャルサイト [ NOWHERE ]




広場にて/NOWHERE


BRUTUS (ブルータス) 2012年 11/1号
HAPPINESS COMES FROM GOOD COFFEE


コーヒー好きには楽しめる内容になっていると思います。
喫茶店から始まったコーヒー文化はカフェ文化へと流れ、
所謂シアトル系を経て近年のスペシャリティコーヒーへと、
そして更に新たな展開へ…
まだまだコーヒーは過渡期な感じがしますね。
また過渡期であるからこその楽しみもあるんだと思います。

北欧(オスロ)の最先端カフェにはじまり、
世界のスタンダードとなったハリオやら、
改良が重ねられる抽出器具の数々。
特に興味を惹かれたエアロプレスという手法。
そして豆のこと焙煎のこと…東京コーヒーベルトまで。

普段たしなむコーヒーだけで充分かもだけど、
少し知識を得る事でまた違った楽しみ方が見つかるかもしれません。

マガジンワールド|ブルータス - BRUTUS
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直訳するとそんな感じ?
スタバのオータムラスターマグ(Autumn Luster Mug)。
コーヒーと言えばドトール…ちょい背伸びしてタリーズ、、
に慣れ親しんでいるあたしにとってあのスタバの
キラキラ店員さんたちは眩し過ぎるのです…
こんな不甲斐ないおっさんですんません…的な感じになるのです。
とかって敬遠してたから免疫がないのか、、
ある朝、ラテを買ったついでに気になったこのブルーさんが
仕事中どうしても頭をチラホラ過ったりして。
たまらず帰りに購入してしまいましたとさ。プッ♪

やっぱり決め手はこのなんとも絶妙な色合い。
あと赤いのもあったのだけど既に保有しているマグとの
相性(色合い)を考えてこちらにしました。
スタバスタバしてないシンプルな感じも良いですしね…
とかよくみたらちゃんと刻印されてた。
STARBUCKS.
まぁこの位控えめならよいか。
加えて広めな感じがスープとかにも相性良さげです。

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Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン
おかげさまで小さいさんは元気です。
小さいさんはよく寝る。よく泣く。よく飲む。
少し前まではたま~にしか笑ってくれなかったのに、
最近は表情も豊かになり、解読不可能なお喋りや、
理解に苦しむ動きで癒してもくれる♪

しかし小さいさんと四六時中向き合うのはなかなか過酷だ。
こちらの思い通りになんかもちろんなってもらえない。
寝たくても食べたくてもトイレに行きたくても…
構わず小さいさんは泣きわめいて何かを主張する。
腕の中で寝静まった小さいさんを起こさずにベッドに
着地できたときなんかは小躍りしちゃう心境です(笑)

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それでも小さいさんは小さいさんなりに成長している。
きっと小さいさんと小さいさんとして向き合えるのもあと僅かなんだろうな…
そう思うとこの大変な暮らしさえも愛しく思えたり…
加えて少し寂しくもある今日この頃、、
成長して欲しいし、このままもう少しだけ…と思ったり。
そんなかんなであっという間の3ヶ月。
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第一子(長男)の出産で我が家の物欲のベクトルが変わる。
相方がデジイチに興味を示し始めたのはここ最近ではないけど、
やっぱり家族が増えて欲しくなる物の1つはカメラである。
あたしはカメラに対してはそれ程熱はなく、、
スマホのカメラとトイカメ(ロモ)があればいいかなぁ…位で思っていた。
あ、あと以前から持ってる所謂普通のコンデジ(笑)
いずれもカメラ(デジカメ)を新調するには色々下調べも必要で、、
相方の代わりにネットやらで色々物色してたら、
いつしか熱が移っていたり…よくあることです(苦笑)

はじめは相方の希望もあり、デジイチを物色。
大して知識もないわけだからエントリー機種となると
キャノンかニコンか…って話になったり。
しかし果たして素人がいきなりデジイチとか使いこなせるのか?
(無論所有欲は満たせるのかもしれないが…)
とか考え始めると流行に乗ってミラーレスとかでもいいんじゃね?とか
いやいやそもそもやっぱりレンズを変えて撮るまでって
そこまでやっちゃうのかなぁ…とかまぁその他キリがないのだけど、
最終的に”現時点”ではコンデジでいいのでは?という結論に。

それでも今まで持っていたクラスのお手軽コンデジじゃ
面白くないのでちょっとハイエンド気味のを探していたら、
なんとなく絞られてくるんですけどね。
最後は見た目の好みとか興味を惹く特徴(レンズ)とか…
加えてコスパが決め手でXZ-1に。
10月下旬に後継機(XZ-2)が出るのでかなり値崩れしていますw
純正の自動開閉レンズキャップも一緒に購入。

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やっぱりオリンパス伝統のZuikoレンズの評価はいいようです。
ただ操作性やその他詰めが甘いところもあったり決して優等生ではない。
レンズだけ良くて少々へそ曲がり…そんな感じもまぁ嫌いではないです(笑)
ちょっとクセがある方が愛着が沸くというかね
先に書いた通りコスパには恵まれたのでこの明るいレンズで
本来のカメラの楽しさを感じる事ができたら、
その時はデジイチにステップアップでもいいんじゃないかと思います。



 
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OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1専用 自動開閉レンズキャップ LC-63A/オリンパス