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まだまだうなぎ熱は冷めやまず、、
今日は会社帰りのお一人サマだし、
丁度乗り換えで楽チンということで、
先日も伺ったうな鐵将さんに行こうと思ったのだけど
これが思いのほか満席で(皆やっぱ欲するのね…笑)
急遽携帯(ネット)で近場のお店を探したら
この山ぎしさんに辿り着きました。
JR西日暮里から歩いて10分位でしたかね。
まぁ今回は何が良かったってやっぱりその
下町な温かさを感じれたのが良かったですよ。
さすが谷根千!印象が良いです。
お店のあるよみせ通りも雰囲気良いし、、
もちろんうなぎも美味しかったけどね♪

あたしが入った頃に丁度テーブル席が埋まって
まだ誰も居ない座敷に一人通されたのだけど、
その後すぐ年配の男性(70歳代)がやはり一人で、、
またすぐに常連らしき80歳代の老夫婦がやってきて
奥さんが腰が悪かったらしく
テーブル席が良かったらしいんだけど、、
「来るのが遅かったかねぃ」
なんて見ず知らずのあたしに問うもんだから
あたしも笑顔で返し…(笑)
そんなやりとりを見ていた店員が
「息子さん!?」
なんてやり取りも。実の息子は京都で
医者をやってるとか言いつつ、その後
先の年配の方と戦時中の話に花が咲いたようでして、
そんなかんなで今度は家族連れ。祖母の誕生日祝い風。
孫の小学生姉妹と祖父母のやりとりにほっこり。
同じ畳を共にした同士で自然と始まる
コミュニケーションに下町の良さを実感しましたね。
ひとりだけどひとりじゃない。みたいな心地良さ。
お腹も心も満たされたひと時でした。

よみせ通り 山ぎし

p.s.
今日はデジカメ持ち合わせてなかったので
携帯で撮ったのだけど、やっぱり酷いなぁ。
1世代前のはキレイに撮れたのに…N-04A orz...
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マルハの今日のくだものシリーズは
どれもゴロゴロ果実で好きなのだけど、
やっぱりこの季節は甘夏が美味しい♪
その控えめで繊細な甘さはもちろん、
甘夏独特のほのかな渋み(苦味)もいいですよねぃ。。
とか言ってる内に夏は終わりそうだから
そろそろ買い溜めしておかないと…?(笑)

マルハニチロ食品


白黒しましま階段でこれまた
しましまワンピの木村カエラが踊る
明治製菓 XYLISH(キシリッシュ)のCM。
60年代フレンチポップ?な感じで好き♪
テロップまでノスタルジィでイイですよねぃ。
もちろん妊婦カエラちゃんも可愛いす。
因みにBGMはRubettes(ルベッツ)、
Sugar Baby Love(シュガーベイビーラブ)
それにしてもあのタメ口姫↓がお母さんかぁ(笑)


saku saku Ver.1.0 /木村カエラ


因みに60年代フレンチといえばコチラ↓
あたしはこの映画のポスターが大好きです♪
Twitterのプロフ画像ネ)


ポリー・マグー お前は誰だ

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さっそくBRUTUS活用(笑)
日曜ですが割と近めの向島あたりまで。
鳩の街通り商店街という
何ともノスタルジィな通りにある、
築80年という木造長屋のカフェ、こぐまさん
その出で立ちと名前にほっこり♪
3時のおやつ。ということで軽めに、
水出しアイスコーヒー&和風スイーツ。

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以前は薬屋だったらしく、
入り口のガラスにはその名残りも。
内装は学校の机や椅子が並び、
古き良き木造建築の味わい深さも相まって
どこか懐かしく、、やっぱりほっこり♪
(でもお値段が少しほっこりじゃない。か?…苦笑)

こぐまは下町古民家 カフェ

一応カテがポタリングなので証拠画像(笑)
帰り(復路)の白髭橋にて↓
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BRUNO ROAD MIXTE
片道:5.3km
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昨日だけど、自由が丘に行く用事があったので、
そのついでにと昨年まで住んでいた
都立大にあるパスタがとっても美味しいイタリアン、
pritivy(プリティビィ)さんへ行ってきました。
でもあまりお腹が減ってなかったから
前菜とパスタとメインで終わったけど、
どれも美味しかったですネ。
中でもやっぱりパスタは絶品で、お腹さえ許せば
もう1種行きたかったなぁ。。

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しかし今回は久しぶりの都立大だったので、
行きたいお店はたくさんあったんですよねぃ、、
スタリオンのスペアリブも食べたいしなぁ…とか、
ちもとのかき氷も捨て難い…とか。
お店を決めるまではほんと悩みました(苦笑)
まぁその内また美味しいもの訪ねて。。

prthivi:プリティヴィ -イタリア料理とワインの店-

【前記事 #1 #2 #3 #4
東急東横沿線グルメ index
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久しぶりの新作ピノです♪
いや、とにかく今回は願いのピノ★↑
久しぶりですねぃ、数年振り位?もっと??
いっぱいお願いしちゃおう!!
しかしこの新作、キャラメルって、
例のファミリーパックのと同じですよね、、?。
そろそろネタ切れか?(笑)
普通に美味しいけど新鮮味はないなぁ。
そういや過去↓には生キャラメルなんてのも…。

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081022b 081022a 080511a

エスキモー pino ピノ
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やっぱりEastSiderとしてはコレ、
気になり出す気になり出す~♪
てことで中身も確認せずご購入です(笑)
東に越して来て半年と少し過ぎたけど、
やっぱりまだまだ知らないとこ多いですしね。
こうゆうのをきっかけにより興味が持てれば…と。
掲載されてる土地はポタするにも家からは
近からず遠からず丁度よい距離感ですし、
気になったお店とかちびちび廻りたいですね。

確かに東京と言えば、
恵比寿、代官山、中目黒…みたいな
オサレエリアの印象も強いけど、
東側もまた相応に雰囲気あってよいのです。
個人的には谷根千あたりとかちと気になったり。
いずれも住めば都。てことで、
より愛着が持てれば何よりですな。

マガジンワールド|ブルータス
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相方がマック(マクド)のフードストラップ、
どうも気になる…というので、
LLセット、パシリ君してきました(笑)
景品は自分で選べないのだけど、
ビッグマックは期待通りだったらしく何より。
ただCMでもわかる通り大きさが中途半端?
に大きいので携帯の…というわけにはいかず、、
使い道に悩んでおります。。
しかしなかなか良い出来映えなので、
他のも揃えたい気になってるか否か…
どうも怪しい感じの相方です。
あたしと同じくコレクター気質なんだよな(苦笑)

日本マクドナルド
そういやNHKの日本の、これから。
この番組は大好きなのだけど、
昨日の「日韓の未来」もやはり面白かった。
しかも一時場が"炎上"ちっくになったりで尚更(笑)

両国の経済の話、
今年韓国が国家競争力で日本を抜いた事や
その中での競争激化、格差社会…
韓国の自殺数が日本に追いつきそう等。
しかし一番熱く議論されたのは
やはり歴史問題でしたね。

少し画一的かな…と思える韓国人。
あまりにな無知な日本人。

ざっぱに言うとそんな印象を受けました。
番組でも紹介されたアンケート結果が
それを裏付けてますよね。
例えば相手国で思いつく人物として
日本から見た場合の1位は「冬ソナのペさん」
韓国から見た場合の1位は「伊藤博文」
2位以下も似た様な感じでホントに日本人の
政治や歴史への感心のなさが伺えたし、
日本が韓国への謝罪を行っている事実を
知らない韓国人は4割も居たり…とかとか。

んで崔洋一発言となるんだけど、、
スタジオに居る日本の若者の発言(認識)に対して
「お前は歴史を語る資格ない!」
なんて言ったもんだからその後同じく
番組に参加の京都大学准教授の小倉さんに
「歴史は様々な見方があって当然。
 権力者が弾圧するのはよくない!」
なんて言われたり。したら崔さんは
「俺は権力者じゃない…」
なんて白熱し始めまして…(苦笑)
当人はそう思ってなくても公共の電波で
著名な人の発言は重みがあることを考えると、
やっぱり"権力者"に近しいと思うんですけどね。
また准教授の若者を受け入れる的応対も確かに
今の時代においては一般的に容認されるんだろうけど。
そればかりでも何か温い(ぬるい)感じもしたり。
ネットで見る限りでは崔さん批判が多いようだけど
あたしはあぁゆう自分の信念にもとづいて
(正しい正しくないとかは問題ではなく)
確固たる意思、姿勢を示す事は生温い今の時代、
ある程度は必要な事だとは思うんですよねぃ、
最近はそうゆう感じの人少なくなってきた。
というか時代が淘汰しちゃうのかなぁ?
要は昔必ず居た近所の頑固親父みたいな存在?
そうした存在から学ぶ事も多いと思うのですよね、、。

しかし改めて司会の三宅さんはいいですね。
朝まで生テレビの田原総一朗みたく、
豪快で小気味イイのとは違って、
三宅さんの物腰が柔らかい対応もなかなか。。

NHK|日本の、これから

散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 /梯 久美子


終戦記念日てことで、
映画にもなった硫黄島の話です。
あたしは映画は見た事なく、、
学生の頃は歴史は大嫌い…苦手だったので(苦笑)
故に何の前提知識もなくコレ読みました。
戦時中交わされた硫黄島総指揮官、
栗林忠道の手紙を中心にその家族や
硫黄島での状況が綴られています。
これを読む限りでは当人(栗林忠道)は、
よく語られるような威圧的な軍人ではなく、
アメリカとの交流も深かった経歴もあり、
その柔軟な対応と時として凛々しい振る舞いが
なんとも印象的でしたね。

思えば戦後65年って捉え方次第だけど
あたしらとは案外近い過去かもしれない。
祖父母は勿論、中には両親が戦争を何らかの形で
体験したと言う人も珍しくはないんだろう。
加えて北九州出身者としては
また特別の想いもあったり…
(投下を免れた小倉…)
そう考えるとこの時期はどうしても
それに触れておくべきなのかな?とか。
触れる事でどうなるとかではなく、
知る義務というかそんな感じかなぁ。
丁度去年も同じ時期に戦記モノ読んだし、
これからも毎年の習慣にしようと思ってみたり。


父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙

因みに読後、映画も観てみましたが、物足りないなぁ。
まぁ2時間の映画では伝えきれないのは仕方ないですかね…。
まぁどうあれ、映画も誰かしらの何らかの
"きっかけ"になればそれで良いのでしょうね。。