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カルパチョ/バーニャカウダ
/芝海老とホタテのトマトクリームソース
/茄子とジャガイモのボロネーゼ/鶏の炭火焼き

あ、日付は変わっちゃいましたが、
相方と友人と一緒に3人でディナー。
相変わらずココのパスタはテンション上がります。
もう2つのパスタ選ぶのも大変!!(笑)

prthivi:プリティヴィ -イタリア料理とワインの店-

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ということで訳あって都立大とも間もなくお別れ。
その前にと最近はあちこち界隈の外食に忙しいのです(笑)
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まずはSTALLION(スタリオン)のスペアリブ↑。
もうここはあたしら夫婦の中では定番中の定番で、
これが食べたいがためによく訪れます。
今日も満開の桜の中行ってきたのだけど、
ナイフとフォークでこそぎ落として
マスタード付けてまいう~です♪

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こちらは先日初めて訪れたアメリカンクラブハウス
都立大でスペアリブと言えば…という位有名なお店で
メディアへの露出も多いですね。
同じくスペアリブがウリのSHUTTERS(シャッターズ)
関係があるとかないとか詳しい事はわかりませんが
いずれも柔らかいお肉が評判です。

んでもってまぁこれは好みの問題だけど、
あたしら夫婦はやっぱスタリオンのが好き。
てかスペアリブってガツンとした感じがあってこそ…
だと思うのでね、柔らかいのはもはやスペア~でなくて
チャーシュー?とかになっちゃうというか。
だからって世間での評判は違ったりするから…?
プロモーション次第よねぃ、、とか。
ん?いや、あたしらが変わり者だったりとか?(笑)

electlyric/bonobos


本来なら"そんな"春の嵐を期待したいのに…。
らしくなったら聞きたい定番ですね♪



幸せ 驚くほど確かな日々に
僕らはずっと 生きてるんだと思うよ

満たされる時々 どこまでも優しい季節

春の魔法の うららかgood vibration
大好きなあなたの手を取って
春は魔法の うららかgood vibration
シビレるほど つながってる心

春の魔法の うららかgood vibration
色とりどりにそれぞれ咲けばいい
春は魔法の うららかgood vibration
この世界中にそれぞれ咲けばいい

(by 春の嵐/bonobos)
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なんだか美味しい蕎麦が食べたい…
と相方が言うので近所で調べたらココ見つけて
散歩がてら伺ってみました。
古民家をお店にした感じで庭園も眺めつつ
なかなか落ち着いた雰囲気の店内ですね。
あ、タイトル自由が丘にしてるけど、
都立大学と丁度真ん中位ですかね?
今回は都立大から東急沿いを歩いて行きました。

上の画像はあたしチョイスのせいろ。
相方は鴨せいろ頼んでました。
あとはおひたしやだし巻き玉子に天ぷら盛り合わせ。
デザートもちゃっかり↓

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まぁ味は普通ですかね。
でもそこそこ雰囲気よいので
たまにしっぽりするのも良いかと。。

自由が丘 蕎麦 衾(そばふすま)@食べログ
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先月は入籍記念で本日は結婚記念。
ほんと美味しいもの食べる口実ですな(苦笑)
そういや4年前の今日は頗る晴天、、
桜もいい感じで咲いてましたなぁ…とかとか。
記念日はなんとなくフレンチ?な気分なので
まぁここ界隈だとどうしても限られるのです。
因みに去年の入籍記念はコチラで結婚記念はコチラで…
同じとこグルグル行っとります(笑)
あ、本日はタイトル通りsouvenir(スーヴニール)さん。
数えたらこれで4度目の訪問です。

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上段:相方チョイス
下段:あたしチョイス

本日は前菜2品と主菜1品のコース。
あとはデザート2種と飲み物が付きます。
都立大のいいところは予約なしでも
割と普通に入れちゃうお店が多いとこですかね。
だからって料理も割とクオリティ高めで楽しめます♪

つか何の話?とか思いますが(苦笑)
いずれもまだまだ先は長いので…
あまり気負う事なくのらりくらりと、、
ゆっくり馴染んでいけばよいのかと思います。



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いつかわかる事も知らず…
あっけなく混ざりあうものさ~♪
(by ポートレート/GRAPEVINE)


あたし的にはローラの印象はいい方です。
なかなか好みは分かれそうではあるけど、
性根の良さが出てるような気がするというか…
因みに彼女のツイッター(@RolaWorLD)もフォロー中。
期待に添う軽さ加減や絵文字も可愛くて癒されます♪
まぁいつまであのキャラが通じるかは未知数ですが…(笑)

それはそうとお店の人とかと話すとき、
割とタメ口になるんですね。つかなりませんかね?
(上京した後)いつしかそれを指摘された。
というか地域的なものかもしれないけど、
なんとなく西側のイメージってやっぱタメ口じゃね?
コンビニのおばちゃんとか、八百屋とか魚屋のおやじとか、
…あぁそうか、確かにお店によっても違うのかなぁ。
フランチャイズマニュアルや似非オサレなのが増えていくと
自然とタメ口交流は淘汰されていくのかもしれない。
でも親しい仲じゃないところでのタメ口コミュは
何故か心がほっこりするのも事実で、、
冷めきっていくこの時代だからこそ、
タメ口コミュニケーションを見直す必要があるのでは?
とかとかぼんやり考えたり。。



そういやタメ口といえばカエラちゃんを思い出しますね。
当該動画がどうしても見つけられなかったのだけど、
懐かしいの↑(タメ口姫)


saku saku Ver.1.0 [DVD]/木村カエラ



眞鍋さんとこから辿ったのだけど、
これがどうしてなかなかすごい(笑)
つかくーちゃん(野爆 川島)の作り出す世界観は
これに限らずいつも独特というか、
いや例えればルイスキャロルとか安部公房とか、
ぱっと思いつかないけどリンクしそうな漫画とかもあるよね。
きっと本人は色んなとこから影響を受けているんだろうけど
それにしても特異な才能だよなぁ…と、
とにもかくにも感心しきりなのです。

ハッピ着たハッピーガールの~♪
乳首の厚み~♪




野爆DVD in DVD/野性爆弾


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思えば2007年から使い始めたほぼ日手帳。
2年前からは調子に乗ってナイロンカバーから
割と高価な革カバーにしてみたり…。
去年は去年でやっぱり日本のビジネスだと年度〆が
何かと便利ということで4月はじまりverにして。
でも薄々気付いていたんだけど、、
果たして1日1ページってどうよ???
いや無論使い方によるのだろうけど、
えぇ、それはそれで便利な時もあるのです。
ただあたしの場合…あたしの仕事の場合、えっとSEですのね。
大概は中長期なシステム開発がメインなので、
日々をちまちまというより、
割と週単位程度を常に俯瞰してたい感じというかね。

あ、前置きかなり長くなったけど(苦笑)
てことで今年はWEEKSにしてみよう…と。
時折訪れる書きたい衝動にも77pの方眼ノートでokだし。
ほんとは革カバーも欲しいのだけどね、、
1年使ってみて続けられそうならにしますか?(笑)
でもって結果持て余してしまうほぼ日手帳の革カバーは
同サイズのフリーメモさんでの活躍に期待♪
(写真のペンギンさん)

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2012 spring

Here/GRAPEVINE


例えば"想うということ"
これが"思うということ"なら
これほどキュンとしなかっただろうな。

毎年この時期にはきまってコレが聞きたくなる。
ピンクに染まる一歩手前。
そんな曖昧なタイミングにとても似合う。
幾ら塞ぎ込んでも変わらず訪れる春を…
根拠のないポジティブを…

とても優しいアルバムだと思う。
鋭利な刃物を覗かせながら
優しさ故の弱さが滲み出ていて…
そんな自分に嫌気がさして今更気付いて、、
それでも前向きに歩いて行ける。

涙も少しだけこぼれるさ~♪

あたしにとってバインを知るきっかけになった
記念すべき作品だからってのもあるけど
それを差し引いてもやっぱりこのアルバムは
あたしの中で特別な作品なんですよね。
きっと夏になったらなったで、
また理屈をこねて引っ張りだすに違いない(苦笑)



君や家族を 傍にいる彼らを
あの夏をそうゆう街を愛せる事に
今更気付いて…
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相方チョイス(トムハンクスが好きらしい…)。
この映画、その奇怪?なタイトルだけ印象的で
どんな内容かよくわかってなかったのだけど、、
あぁ割と…そうゆう感じなのか。
(↑自分だけ納得…苦笑)

はじめは違和感が拭えませんでした。
父親役のトムハンクスとその息子で主役の
オスカー(トーマスホーン)の関係がどうも普通じゃない。
息子が単にコミュニケーションが苦手といったことで
片付くような感じじゃなく。でもそんな違和感も
オスカーが失語症?の間借り人(マックス・フォン・シドー)と
出会った際の告白で合点がいった。

いずれも近しい家族だけでは解決できないことがある。
現にオスカーは自身の大事な告白を"その時点では"
他人である間借り人や、鍵の持ち主に対して素直に話すのだ。
そしてどこか安堵した自身を見出す。
それは必ず近しい家族が導きだすとは限らない。
例えばあたしでいうと、両親には決して話せない…
話したくない事柄を叔父や叔母に話す感じに似てるかな?
人が成長するには色んな出会いは不可欠なのですね。。
あ、無論母親(サンドラ・ブロック)の強さの描写も素敵でしたョ。

あと印象的だったのはあの日のオスカーの心境。
幼い子が持つ親への絶対的な愛情とその反動による不安。
ベッドの下?に潜り込んで無意味な仕草や
父親からの電話と知りつつ受話器を取ることができなかった
複雑な想いがなかなかリアルでした。

タイトルの意味は…
まぁ色んな解釈があっていいんでは?(笑)


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
/ジョナサン・サフラン・フォア