Helpless

粘る夏を思わせるような初秋の青い空と、
それとは対照的に描かれる”多種多様”な暴力…。

田舎でもなく都会でもない、
どこか垢抜けない街の情景…。
そして駅舎が映された瞬間、
無意識の記憶は一気に意識化される。

北九州(門司)を舞台にした浅野忠信初主演作品。
仮出所中の片腕の安男を演じる光石研、
監督、青山真治も北九州出身である。
物語はその安男の妹、ユリ(辻香緒里)と
安男の幼馴染みの健次(浅野忠信)を中心に展開する。
たった1日を80分に収めたシンプルな内容だ。
そしてあたしにとっては懐かし北九弁が飛び交う。

「殺したん?」
「しゃあしぃ!」
「投げれっちゃ!」
「きさんくらすぞ!」

この映画から監督の意図を汲み取るのは容易でない。
だから誰かれお勧めできる映画でもない。
物語は何を伝えるわけでもなく、
適度な演出もないままただただ淡々と進む。
そしてふいに取り入れられる乾いたギター、
なんとも淡白な効果音がこの物語に
やりきれない虚しさを際立たせる。
浅野君演じる健次の優しさと同時に併せ持つ危うさ…。
その境界の妙を表現できるのは
まさに彼(浅野君)の真骨頂だろう。

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いずれも北九州って街はやっぱり
チンピラが似合うなぁ。とつくづく思った(苦笑)
しかしそんな土地であたしも18年育ったのだ…。
住めば都?
あたしが蒲田近辺に癒されるのは
北九で育った影響なんだろうか…(笑)
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愛用の三色ボールペン。
やっぱり黒が他を圧倒してダントツのゴールイン♪
あたしの感覚では、、

黒:赤:青=7:2:1

てな感じで使ってるのだけど、
こうして見るとやっぱそんな感じかなぁ…。?
勿体無いのはわかってはいるが、
こうなると結局新しいの買っちゃうんだよなぁ…。
ほんと、贅沢病です、、。
ごめんなさい。。

てことでほぼ日手帳には
三色ボールペンが似合うのだけど、
今度は2色にしよう。。



斎藤 孝
三色ボールペンで読む日本語


「ビュー・スイカ」カード「チャージはオートで」篇 @YouTube

このJR東日本のCM、かなりツボ。
そのリズミカルな感じがなんとも可愛らしい♪
あたしはよく寝起きにコレ流れてる事が多いんだけど、
これで7割方覚醒します(笑)

乗っても買っても舐めても読んでも飲んでも乗っても
改札でオートチャージ!(ッポコ♪)
持っても食べても直してもキメても買っても乗っても
改札でオートチャージ!(ッポコ♪)
乗っても揉まれても泊まっても飲んでも贈っても乗っても
改札でオートチャージ!(ッポコ♪)
乗ってもノッても…

この「ッポコ♪」ってとこが何か、好き♪(笑)

■JR東日本 CMギャラリー■

Everyman,everywhere(2nd mini album)
01.Metamorphose 
02.Reason
03.Everyman, everywhere
04.スイマー
05.作家の顚末


いよいよ終盤、GRAPEVINE10周年記念企画!!
ライブでエヴエヴが外せなくなった今となっては
かなり重要な位置に存在する作品?
この作品が意味するところは
バインにとってはきっと大きいんだろうなぁ…
とか思います、、でもその言わんとするところは
なかなか理解に苦しむのですが、、(苦笑)
内容は全体的になんとも垢抜けないイメージだけど、
なかなか濃厚な感じもしますネ。
「スイマー♪」みたいなまったり感も好きです。

因みにこの頃にあたしにとっての
初代iPodも手にしましたね。

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その後ココで知り合った○○さんに譲ったのだけど、、
2人共、元気にしてるかなぁ…(笑)

~いつも通りの道を
 そういつもと同じ風
 違うな…今ならわかるだろ♪~


P.S.
いつの間にかこんなのも出すんですね。
買うべきか悩んでしまいます。。


GRAPEVINE
覚醒~10th Anniversary Special Package~


P.S.2
まだ9.19のチケット、ヤフオクに出回ってるけど、
やっぱり高いねぃ、、。

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そういや昔ドトールでオルゾーラテって
ありましたよね?あたしはあれが大好きで
当時はよく買ったものです。
これも何気に見つけて飲んでみたら美味しい♪

(以下サイトより抜粋)

「小岩井 オルゾーラテ」は、焙煎された大麦の香ばしさと生乳のコクが味わえる乳飲料です。オルゾー(orzo)とはイタリア語で大麦のことであり、オルゾーラテはコーヒー文化の盛んなイタリアでも、コーヒーに代わる飲料として古くから飲まれています。本商品は生乳を40%使用しており、大麦の味わいを引き立てる比率となっております。カフェインを含んでいないので、コーヒーの苦手な方や妊娠中の方も安心して飲むことができます。アクセントとしてミルクチョコレートの香りを加え、デザートとして飲める乳飲料に仕上げました。

■小岩井乳業■
てことで前編に続き後編。
今回のセレクトはちっとあたし寄りです。

【BUCK-TICK(バクチク)】
何度も言いますけど、あたしは何を隠そう大ファン!
(音源は90年代前半までしか聞いてないけど、、)
その後のあたしの人生を左右したといっても
決して過言でないですねぃ、、。
てことでバクチクに関してはこんなちんけな記事じゃ
彼らの魅力は伝えきれないので、
ひとまず今回は当時メジャーだった音源にて。。
◆JUST ONE MORE KISS @YouTube
徹子と会話VerVictorCMVerPV

【KATZE(カッツェ)】
あたしが高校生の頃で1番聞いてたバンドですね。
コピーライブも沢山やりました。
下関出身ということもあり親近感もあり、、。
とかく中村敦の精魂込めて歌う姿は好きでした。
聡ちゃんはキレイだし、、(笑)
知ってる人居んのか??
◆GOOD TIMES BAD TIMES @YouTube
◆STAY FREE @YouTube
STAY FREEのPVはかなりダサイよ(笑)

【UP-BEAT(アップビート)】
こちらは門司出身バンドなのでちと贔屓目♪
因みにゴクミの同級生は13歳ってドラマの
主題歌歌ってたりするんですよね、、
だからって認知度低いけど、、(苦笑)
◆KISS IN THE MOONLIGHT @YouTube
◆BLIND AGE @YouTube

【CHARA(チャラ)】
ここから社会人だけど、
この頃のチャラはほんとCuteですぅ☆
チャラのこの髪型、好きですねぃ、、。
なんてんだろうな、とかくこの人は変な魅力が…(笑)
因みに楽曲も初期の頃の方が好きです♪
◆恋をした @YouTube
◆シャーロットの贈り物 @YouTube

【GRAPEVINE(グレイプバイン)】
これまで紹介したのに比べたら随分最近だけど、
何はともかく、その若さ加減がたまりません♪
◆TIME ON YOUR BACK @YouTube

いや、ほんと懐かしい♪
2回に渡って記事にしたけど
紹介したのはほんの一部で、これ見出すと
ほんと時間が幾らあっても足りませんネ(苦笑)
それにしてもアレですね、、
今振り返ると結構ダサい感じの映像もあったりして、
見てるこっちが恥ずかしかったりもするのだけど、、
ま、それが青春だ!…?(笑)
てことでまた機会があれば。。

*オマケ*
イカ天キングダイジェスト 初代~10代目 @YouTube
スパイダースじゃないですよ(笑)
なをさんとこでやってたこの遊び
あたしもすっかりその虜です…(笑)
これ挙げるとほんときりがないので、
思いつくままに紹介してみます。。
まずはメジャーなとこから♪

【BOOWY(ボウイ)】
もう言うまでもないですね!
とかくあたしは初期の頃が大好きです♪
終盤はデキレースちっくとうかねぃ。。
◆INSTANT LOVE @YouTube
◆TEENAGE EMOTION @YouTube
◆NO NEW YORK @YouTube

【THE BLUE HEARTS(ザ・ブルー・ハーツ)】
ヒロトは勿論、あたしはコーラスで入る
マーシーのしゃがれた声が大好きで、、
チェインギャングはほんと、中学の頃、キタなぁ…。
◆キスして欲しい @YouTube
◆チェインギャング @YouTube
◆未来は僕等の手の中 @YouTube
◆終わらない歌 @YouTube

【JUN SKY WALKERS(ジュンスカ)】
音楽は決してテクニックではないんですよ!(笑)
やっぱ和弥の声が印象的です。
その後の呼人の活躍も言うまでもなく。。
◆すてきな夜空 @YouTube
◆MY GENERATION @YouTube
◆風見鶏 @YouTube

【ZIGGY(ジギー)】
その痛快な感じが好きでしたね。
音楽は聴くだけでなく、奏でる事も楽しい!
と教えてくれたバンド。
あたしは学生の頃バンドでギター担当だったのだけど、
ジギーの楽曲は演奏が楽しかったですね♪
◆I'M GETTIN' BLUE @YouTube
◆BORN TO BE FREE @YouTube

【UNICORN(ユニコーン)】
とかくあたしが学生の頃は邦楽1番人気でしたね。
しかし当時天の邪鬼なあたしは、故に知らん顔、、。
だからって心の中では認めてはいたのです!(何様?…笑)
コレ若いよ!民生↓
◆Maybe Blue @YouTube

なんとも世代がバレバレのセレクトだ、、(苦笑)
てことで後編へ続く…?


P.S.
ジュンスカ、20thライブあるみたいですね。
ユニコーンのトリビュートCDも気になります♪

綺麗は嫌い。
きれいは好き。
なんかね、
綺麗はきれいじゃない。
きれいはきれい。
キレイもきれい。

そんな事よりさ、目が綺麗だよ…
矛盾に満ちあふれた、素敵な明かりでしょ?


070904a

相変わらずお弁当生活は続いてます。。
んでまぁ手抜き弁当なので、、(汗)
お惣菜はいつも冷凍もの使ってるのだけど、
食べ終わったらこんなん↑なってた。
ずっと何種類か同じ製品繰り返して使ってて、
今までコレなかったから最近始めたんでしょうね。
ま、気にはしないけど、少しの楽しみ♪

…てか、、ちょいモテの”ちょい”って?(笑)


藤野 嘉子
女の子の大好きなお弁当
母もらくちん娘も作れる簡単レシピ

070903b

観よう観ようと思いつつ
ついつい見過ごしてたの、コレ。
結論から言うと気楽に楽しめる。
場内のあちこちから笑い声が漏れる感じ。
普段あたしは笑わない人なんだけど、
ちこっとだけ笑ってしまった(笑)

”密室推理劇”と謳っているように
殆どのシーンはとある密室で行われている。
なので演出も映画というよりは演劇(舞台)ちっく。
(もともとそれ向けに作られてた様?)
やたらリアクションが派手だったり、
夫々のキャラ設定が濃かったりするし、、。
だからやっぱり映画として観るよりは、
舞台を観る感じに近いですかね。。

物語は自殺したアイドル”如月ミキ”の
一周忌にネットを通じて知り合った
ファンが一同に集うというもので、
その中の一人、オダ・ユージ
(ユースケ・サンタマリア)の一言で
物語はあれよあれよと展開する…。

しかしアレだな、三谷幸喜の
12人の優しい日本人」のような感じだ。
ある事件を題材に描かれる
コミカルな人間模様がなんとも似ている。
だからって単なる”模倣”ではなく、
これはこれで楽しめるのです♪
ま、物語の奥行きというか緻密さみたいのは
個人的には12人~には敵わないけど。。


12人の優しい日本人

■キサラギ■


P.S.
塚ちゃん個人は好きなんだけど、
映画でコントやらされてる感はあんま好きでない。
つまり使い手がそのキャラ設定を安易に起用してるというか、、
映画の中の塚ちゃんは結局ドランクドラゴンの塚ちゃんと一緒で。。
それってどうも”役者”としての評価とはちと違う気がするんだよなぁ…。
確かにこうゆう役じゃなきゃ使い道がない!と言うことか、、(苦笑)
この映画は舞台ちっくってことでさほど気にならなかったけど、、
間宮兄弟とかはぶっちゃけあまり好きでない。。