ここのところ、トラックを借りる事が多いです。
先日もトヨタレンタカーで軽トラックを借りようとしたのですが・・・
(あんまり知られていませんが、トヨタレンタカーでは、ダイハツの軽トラックが借りられます。)

軽トラックがあいにく空いてない。

「んじゃ、他のレンタカー屋さんに」と思ったところ、女性の店員さんが一生懸命。

「荷物はどれぐらい載せますか?」「ホロは必要ですか?」

どうしてもフォークリフトで荷物の出し入れをしなければ行けない為、幌付のトラックで、
できるだけ小さいものをお願いする事にしました。
正直、この時点では、「ELF級のアルミトラックになるんだろうなあ。アレ、車体が重くて
燃費が悪いし、何より借りる料金も高いからなあ。」と諦めていました。

その女性が探し出してきたのは、750kg積載級の幌付トラック。
驚いたのは、そのクラスだと軽トラックとたいして金額が変わらなかったんですよ。

これ、そのクラスのトラックを生産しているトヨタレンタカーだからこそできたサービスだと
思うんですけどね。

トラックを借りる時って、電話で事前に相談したほうが良いみたいですよ。
レンタカーを借りる時って、「営業所の営業時間」をすごく気にしなければいけない時があります。

朝8時の営業開始・・・それから移動を開始していたんじゃ間に合わない。
20時の営業終了・・・それに間に合わせようとしたら事故を起こしてしまうかも。

余裕を持って、前日とか翌日に返さなきゃいけない。

・・・・お金を余計に払っているような気がする。
その間は、どうせ駐車場に置きっぱなしなのに。

先日のいやな事件でも話題になりましたが、レンタカーを借りる時には、身元証明も兼ねて
「クレジットカード」が必須になります。

DCカード JACCSカード保有者はすごく格安でレンタカーを借りる事ができます。
このサービスで良いところは、「1年を通して」格安で借りる事が可能な事。
「前日夜の時間サービス」あるいは「翌日朝までの時間をサービス」という割安感を提供する
レンタカー会社はあるのですが、残念ながら、このようなサービスは「繁忙期」には停止されています。
たいてい。

でも、このカード2社のサービスであれば、「丸々2日間(48時間ではない)」借りても
かなり格安になります。
「時間に制限がある」時に特にどうぞ。
私は、2007年6月2日の道路交通法改正以前から普通免許を取得していました。
今回、思うところがあり、「マイクロバス」を借りようとしたのですが・・・
ダメなんですね。
「中型車は中型車(8t)に限る」と免許証に書かれてしまっている人は、
「マイクロバス」は借りられないんです。

マイクロバスの寸法・重量自体は中型免許の範囲に入っているのですが
「11人以上の乗員人数の車両」を運転する事ができません。
残念。
レンタカーの良いところは、「乗り捨て」ができること。
最近は、トヨタレンタカーのような「同一県内乗り捨てなら無料」というレンタカー会社が
増えているのですが、日産レンタカーのように「ある距離までなら無料」という会社も
まだまだあります。

そんな時に悩むのが「ここからここまでの営業所間って、いったいなんkm?」

あります。
確実に「車で移動した場合にどれぐらいの距離になるのか?」
確認できるサービスが。

MapFanWebの「ルート検索」です。
かなり正確で、簡単に「距離計測」ができます。

「電車で移動して、車を乗り捨てして帰ってくる」

これこそレンタカー生活の醍醐味です。
時間を短縮できるだけでなく、最近のガソリン代高騰の影響も最小限に抑えられますよ。
日産レンタカーでは、ただいま「雨ドラキャンペーン」なるものを展開しているのですが・・・
これって、「雨の日じゃないと30%割引が効かないって事?」
ドキドキドキドキ・・・・

そんなことなかったです。
単純に「梅雨の時期だけど、ドライブに行こう!」キャンペーンでした!
あ~びっくり。

Roadfly.com - Infiniti EX35 Around View Monitoring System
今の日本の新車市場の中心車種であるミニバン。
あの手の車って、「駐車が大変」って思った事はありませんか?

日産自動車のミニバンなら「アラウンドビューモニター」という物が付けられるらしいんですけど・・・
TVCMだと、ただ「アラウンドビューモニター搭載!」ってコメントしてるだけで、
どんなに便利なものか全然わからない。

ということで、日産レンタカーで車を借りて体験してみましょう。

私としては、ガラスに囲まれているミニバンより、後ろがふさがってバックに難儀するアルミトラックに
搭載してもらったほうが、ホントのホントに助かると思うんですけどね。
この連休中にレンタカーを借りていて、気になる事がありました。
それは、「ハイシーズン期間の値増し」

大きく分けて、年間3つの期間で設定されている値増し価格なのですが、
(年末年始・ゴールデンウイーク・お盆)
最近は、各社取りやめの方向なのか、あまり気にせずに予約を入れていました。

ハイシーズン値増しをわかりやすく大きく表示しているのは「ニッポンレンタカー」だけ
他の大手レンタカー会社はみな廃止したと思っていのですが・・・

非常に分かりにくく、値増しがかかっているレンタカー会社がありました。


ちょっと・・・・分かりにくいと思います。皆さんご注意を。

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ここのところ、外車を借りる機会が多いです。
今回は、あの「ビートル」です!しかもオープン!ワクワクしますねえ!
オープンカーといえば、あのマイクラC+C以来ですよ。
マイクラC+Cは、真冬に乗りましたけど、今度は春!ちょうどいいでしょう!

って・・・・気温14℃の夜に走り出したんですけどね。
いやあ・・・ちょっとこれは・・・・

盛大に風が入ってきます。この車。今まで乗ってきたオープンカーで、一番盛大に巻き込みます。
それも、足下からぶわっと風が舞い上がってくる感じなので、すごく寒い。
いやいや。大丈夫なはず。シートヒーターON!

・・・・無理しすぎ。やっぱりダメです。シートヒーターかけていても風には勝てない。
マイクラC+Cは、-4℃の世界でも全然平気でしたけど、このビートルカブリオレは、
翌日の「晴天16℃」でも寒く感じました。

この車、外見からすると「デートカー」(もう、ものすっごく死語。今の若者は賢明です。
「いい車に乗ってるからってモテるわけじゃない」ってよく知ってます。)
なのですが、え~と・・・女性を脇に乗せてオープン状態にしたまま、高速道路を走行すると
もれなくケンカする事ができます。
相手の意外な一面が見えていいかも?
もう・・・80km/hで心のリミッターかかりまくり!
髪が舞っているのが気になってしょうがないです。いやあ・・・お互い見事に無口に・・・(実体験)

まあ、そんな感じなので、今回はまともに「速度表示通り」に走りました。
本当に運転免許を取得した当時以来ですよ。「クルーズコントロール」を使用したの。
ものすごく性能が上がっているんですね。現代の「クルーズコントロール」って。
すごく滑らかに速度を一定に保ちます。これだったら、積極的に使ってみようかなあ。
車線の一番左側をフルオープンで速度制限通りに走っていると・・・
何で皆さんあんなに急いでいるんですかね?

いや、まあ、自分もいつも「あちら側」にいるのですが。
何かこの車に乗っていると、「急いでいる自分」が馬鹿馬鹿しくなります。
面白い事に、マイクラC+Cでも感じたのですが、速度制限通りに走っても煽られないんですよ。
この車。
オープンカーっていいですね。「観る、観られる良い運転」。ほんとにそうなります。
もっと日本中にオープンカーが走って欲しい。
ホントに皆さん、「非日常」と「普段と違う風景」をいとも簡単に体験できますよ。オープンカーって。
ちなみにこの車、ちゃんと後ろの席も座る事ができます。フルオープンで。
しばーらく後ろの座席で移動したのですが・・・もう、運転席の時から風が巻き込んでいたので、
そんなにひどく感じなくなっていました。後ろの席で移動しても。
マイクラC+Cだと、「こんにゃろ」って感じで前席の下に足を押し込まないと全く大人は座る事が
できないのですが、このビートルカブリオレは全然。
背もたれが直立しているのが気になるぐらいで、ずっと移動する事ができます。後ろの座席でも。
何か興味が出てきますよね。「他の4座オープンカーってどんな感じなんだろう?」って。

ボディデザインがいいから、いろいろな人がこっちを見ます。後ろの座席に座ってオープンで
移動していると。
いろいろな人から「すてきな車ですね。」って声をかけられてうれしかった。
まあ、その「素敵」に見える形も・・・運転する側からだと・・・泣きたい。取り回しが悪くて。
フロントが「前がどこまでボディなのかわからない」のは、予想がついていたんですよ。
ところがねえ・・・まさかオープンにすると、「もはやルームミラーはなんの役にも立たない」
ぐらい、後方視界が悪くなるとは思わなかった。
車の動きそのものも「大きなトラック」みたいなのですが、とにかく駐車場が・・・
「2トンワイドトラック」を運転しているのとそんなに変わらないですよ。私の経験上。
確かにこれまで乗ってきたオープンカーって、2座席で、かつ「屋根は畳まれてすっきり収納」だった。
このビートルカブリオレは・・・畳んだ屋根は・・・・「バサッと畳んでボディに乗っかる」形。
いやいや、これでいいんです!これがスタイリング上のチャーミングポイントになっているんですから!

やっぱり「男の人が動かす」車なんでしょうね。ビートルカブリオレ。かわいらしい形をしているけど。
車体がでかいんですよ。しかも、でかいだけじゃなくて、事実、少々ステアリングを回すのに力が必要です。
エ~と・・・文字で表すにはどうしたらいいのか・・・「グッ」って力を入れるんじゃなくて、
「ぎゅお~」って、力を入れて曲がっていく感じ。旋回中に腕の力で支えてあげる必要があるんです。

そう、明確に「この車は、ゆっくり走らせる車だよ」って車がサインを発してくれています。
「車のセッティングっておもしろいなあ」ってホントに思わされます。この車をドライブしていると。
かと言って、先ほど「トラック」って言葉を使ってしまいましたけど、全然不快じゃないんです。
すごく乗り心地がいいし、何より静かだと思いました。
スピードメーターは240km/hまで刻まれているんですけどね、え~と、フルオープンで全開時間を一分以上とってみたんですけど、とってもトップスピードは伸びなかったです。なんといえばいいか・・・
1000ccクラスを全開走行させたぐらいのスピード。
ただ、そんな領域でも、不安を感じるようなロールスピードでもないですし、なかなか気分が良い
足回りです。
(この車で速度制限通りに走っていないと、たまらなくバカっぽく見えます。恥ずかしい。)

燃費は、12.25km/litterでした。ずっとフルオープン(空気抵抗はすごく悪くなる)での結果です。
いい車です!生活に彩りがでる車。すごくうれしい!借りる事ができて良かった!

TENORI-ON Product Demo Performance
実は昨年夏から気になっていたサービス「カーシェア」

最近、事業者が増えてきたようです。
私は、「ネクタイ締めて電車通勤するようになったから、いっその事車を持つのをやめてしまおう。」
という発想で、自分の車を所有するのをやめました。
売却して、手元に車がなかった時にはすごく不安でした。

けど・・・・全然問題なかった。電車とレンタカーで。
というよりも、いまや車で渋滞にハマっていると「なんて無駄な時間を過ごしているのだろう」と
思うようになりました。
それでも、荷物が多い時や、「どうやっても電車よりも車で行ったほうが速い」時には、レンタカーを
借ります。

ただ・・・ちょっと面倒くさいですよね。レンタカー借りに行くの。
事前に予約して、その場所まで(電車で)向かって・・・
遠いレンタカー屋さんだと、往復で1時間かかります。
まあ、それでも「今日はどんな車に乗れるかな?」というのが、ものすごく楽しみなのですが。

さて、そんな「レンタカーを使っていての不満」を解消する妥協案が出てきています。
それが「カーシェア」というサービス。

一言で言うと、「毎月小額の会員費用を支払って、一台の車を分割所有しましょう」という考え方です。
使用する時には、「15分いくら」という単位での支払いになります。
レンタカーと大きく違う注意点は・・・「地域の皆さんと一台の車をシェアする」という考え方。
車を汚しちゃった時に洗ってくれるレンタカー会社のお兄さんはいません。
まあ、自分の車が汚くなったら洗車しますよね?そんなに手間がかかる事じゃないですよ。

今、サービスを展開しているカーシェア会社はこちらです。