2010年2月末までの期間限定なのですが・・・
なんと!あの「ロータス・エリーゼ」がレンタルできます!

オリックスレンタカー東京駅八重洲口店限定なのですが、良くやってくれたなあって思います。
ホントに車が好きな人が多いみたいなんですよね。オリックスレンタカー。

いや~・・・「まともなメーカーが生産している世界最軽量車」の一つですよ。
ロータス・エリーゼ。

たまに街を走っている姿を見ると、とっても「地上に近い」乗り物ですものね。
う~ん・・・どうしよう。

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「スカイライン」って聞いて、その形とかを思い出せる人って、今ではどれぐらいいるんでしょうね?
特別なブランド・・・って信じたい気持ちはわからないでもないけど・・・
クラウンについで、長寿なブランドだったはずです。恐らく世界的にも。
ただねえ・・・今、目の前にある4ドアセダンは・・・・「スカイライン」って名前でないといけなんですかね?

ただの「おっさん車」だよ。この格好。
ああ、いや、今回、本当なら「2ドアクーペ」に乗るはずだったんです。予約では。
前日になって、何か起きたのか・・・この4ドアセダンになっちゃった。お店から連絡が来て。

機嫌悪くエンジンをスタート。
おっ。「ボタンを押すだけでエンジンがスタート」する車って、ハイブリッドカー以外で初めて体験した。
簡単だねえ・・・って・・・・響いてくるエンジン音は、「ボロボロボロ・・・」
アメ車か?アメリカンV8か?ひょっとして。今時こんな音はないだろう。

聞くと、「2500CCです。」とのこと。
ふう・・・まあ、「日本のスカイライン」じゃないわけね。
思考は、「一番この車が売れる大陸」の方を向いている・・・と。

走り始めると・・・正直、力がありすぎる・・・というか、もうちょっとATのセッティングを何とかしてもらいたいと思いました。
信号待ちからのスタート時の振る舞いについてね。
ちょっとアクセルを踏むと、グワッて車体が飛び出ていく。
まあ、マークⅡの最終モデルのような下品さじゃないんだけど。
そっと発進できるようになるまでに、少々時間がかかりました。

この車両は、「高級車」として売りたいんだと思います。
ただねえ・・・いつも日産車に乗って苦言を申しますけど、今回のこのスカイラインも・・・・
「価格の割に内装プラスチックの使い方がこれか?」っていう・・・・
また今回も室内に「カタカタカタ・・・・」って音が常に響いてる。
ティーダの時もやったけど、今回も「音の発生原因の捜索」
今回は・・・センターアームレスト内に仕込まれている”小物入れ”が原因だった。
取り外して走行。やっと静かになった。

NOTEとかと質感が変わらないです。ダッシュボードのシボのかけ方とか。
センターアームレストにAV機器が取り付けられるコネクターとか、センターダッシュにはDVDが対応する・・・らしいドライブまで取り付けられているんですよ。
でも、たぶんお金をかけるところが間違ってる・・・・
嫌でも見たり触ったりするダッシュボードの質感を向上させる方が先だと思います。

ただ、そういうなんというか「普通の車が気にするところ」が上手くできていないところが、スカイラインらしい・・・のかもしれません。昔から。

私の一番最初の車は、赤いスカイライン2ドア・ハードトップ(HR30形)。
姉の一番最初の車は、ケンとメリーのスカイライン(4ドアセダンのGLモデル)
弟は、ホンダを購入した私のお下がりとして、その赤いスカイライン。

小学生の頃から、PRINCEという小冊子が我が家に送られてきていた。
そこに書かれているスカイラインは・・・子供心に思っていた。「なんでこんな過去のことをずっと書いているんだろ?」
「New愛のスカイライン」が売り出されていた時代に、「箱スカGT-R」の輝かしい戦績を繰り返し掲載していた小冊子だった。

時代の変化にスカイラインが(と言うよりも、日産自動車という会社が)ついていけなくなって、苦しんでいた状況を表していたんだろう。今ではそう思う。

新車で購入したスカイラインGT-TURBOエクストラは、グローブボックスの蓋がゆがんでた。
まあ、こんなもんなんだろう。って、気にもとめずに入りにくい5速マニュアルを操作していたけど・・

繰り返し繰り返し、その小冊子やカタログには、「スカイラインらしさ」という言葉が踊ってた。

「スカイラインらしさ」ってなんだ?
その当時もわからなかった。
あの当時は、否定されていた「また丸いテールレンズ」?
あるいは水平指針のメーター類?

歳をとって、現代も「スカイライン」と名付けられているこの車をドライブして思う。
「スカイラインらしさ」とは・・・・

長距離を運転しても、疲れない車体構造と運動性能。
まあ、ヘッドレストを押すと背中が押されちゃう構造は・・・何か理由があるんだろう。日産車のシートとして。
他のどの車両とも違うのは、「きちんとまっすぐ進ませたがる」その車両セッティング。

この車は、ものすごく路面のインフォメーションを拾う。轍にハンドルが取られやすいそのセッティング。
”きちんと両手でハンドルを握っていてください。私は路面の状況を正確に伝えます。できるだけまっすぐ走るように車体側が矯正はしますが。”

それでいい。これが本来の「正しい姿」。
トヨタの車だったら、どのクラスの車であっても「ドライバーがミスをしても、許容できるように」ある程度のステアリング角度まで、わざと“ダルに”セッティングされている。
マツダの車だったら、小さい車でも大きい車でも、他の部分は犠牲にしてでも「足回りはしっかり走る」味付け。

対して、日産の車は・・・・同じ車両の中でもマーチC+Cのように正反対を向いていたりする。

スカイラインは、どの車にも馴れ合わない。
日産自動車にこのような車両を作ってくれる人達が残ってくれていて良かった。
「誰かの物まねをすること」
「売れる車を作ること」に汲々としているサラリーマンの集団だったら、この4ドアセダンは、「スカイライン」という車名をつけられていなかっただろう。

できることならば、また指名して借りたい。
すごくいい車。今まで乗ってこなかったことに後悔している。
今の日本では、このクラス自体が貴重な存在だ。

燃費は、10.8km/litter
満タンにして営業所に返却する。

「あの~・・・すいません。お話が・・・・」
なに?2ドアから4ドアになっちゃったことは、出発の時に謝ってくれたよ。何回も。こんないい車に乗せてもらったんだから、全然文句はないよ。

「いえ、そうではなくて、料金が・・・もらいすぎてしまったので、少々お戻しします。」

は?
驚いた。2ドアより4ドアの2500ccだとクラスがだいぶ違うから、いい金額を返金してもらえた。

びっくりだよ。っていうか、日産レンタカー、宣伝が下手だよ。
レンタカーってのは、ビジネス向けが主だから、マーチやNOTEを揃えたがるのはわかるけど・・・
「スカイラインの2500CC在庫あります。」って言ったら、頼みたいお客さんいっぱいいるよ。
このクラスの在庫って、どのレンタカー店でも少なくて、結構困っちゃうんだから。
仕事柄、少し偉い人達を乗せるときに。

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ものすごく売れているんですよね。先代に続いて。ホンダ・フィット。
今回も、借りるのがすごく楽しみでした。やっと乗ることができる。

形がすごくいいですよ。「変えるんじゃなくて、磨いた」感じのデザイン。
外観だけじゃなくて、インパネデザインもものすごくかっこいい。
特に左手周辺にいろいろなスイッチが集まっているのが、すごく操作しやすいです。
先代で気になった、スイッチの質感も向上。あ、ただリモコンミラーの左右切り替えスイッチを除いてね。
(たぶん、このスイッチは、先代のモノをそのままつけてるような気がします。)

ただ・・・・走り出してすぐに「ものすごく」気になったのが・・・・
ホイールハウスから、すごく音が侵入してくるんです。タイヤの音。
う~ん????正直、「すごくやかましい。こんなにホイールハウスから、音が進入してくる車両なんて、経験したことがないぞ」というくらい。

ちょっとなあ・・・軽量化(=燃費)対策の為なんだろうけど・・・・
それともう一つ気になることが・・・・

それは、「パワーステアリングからのインフォメーション」が乏しいこと。
たぶん・・・電動パワステなんだと思います。これ。
前回の記事のライフよりは、まあ少しはマシなんですけど・・・
左右5度を超えたあたりから、こう・・・なんていうか・・・抵抗感があるんです。
確かに80年代から、ホンダの車って、パワーステアリングの動きに独特のモノがありましたが、それにしても・・・・

連続で、「ライフ」この最新の「フィット」と乗ってきて、気にかかったのは・・・
「ホンダの人達って、車を運転するのが嫌いな人が増えてきているのかな?」ってこと。
なんか変ですよ。

ストリームみたいに「パワーはないのにすごくワクワク」する7人乗りや、インサイトのように「ちゃんと走ることができるハイブリッドカー」を作っている会社なのに、なんで小さな車になると「運転が楽しい」とは、全く思えない車になっちゃうんだろう。

確かにコンパクトカーが、現在の自動車会社の主戦場になっていて、「外し」は許されないのはわかるんです。
ただなんか・・・・「ライフ」も「フィット」も・・・・「上の人にこうやれっていわれたから、作りました。」みたいな・・・

なんか、運転する人のことは見ていなくて、「コスト」と「燃費」という社内設定ターゲットに向かって、ギュウギュウに絞られてしまって、”上ばっかり気にする”ネクタイを締めたサラリーマンが作った車。のような気がします。
深く読み過ぎだ。って怒られちゃうかもしれないけど。

ちょっとなあ・・・・大丈夫?Honda。
燃費は17.54km/litterでした。

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このホンダ・ライフも、もう数回借りたことがある車両です。
旧型もたびたび借りたことがあるので、フルモデルチェンジでどんな風に変わったのかすごく楽しみ・・・

レンタカー屋さんを出て、最初の「歩道から車道に出るところの段差」で驚くことが。
「ダンッ!」ってものすごく大きな音!フロント側から。

????びっくりするぐらい大きな音。なに?いったい。

でも、その後は・・・・別に静かな車両です。なんだったんだろう?あの音。

ライフという車両のいいところは、「ダッシュボードが前後方向に大きくて、安心感がある。」こと。
これは、先代からも引き継がれていました。
逆にちゃんと改良されていたところは、「ブレーキのタッチ」
旧型は「ターゲットポイントよりもズルズル制動距離が伸びてしまう」ことが問題だったのですが、
この新型ではちゃんと改善されています。

それと驚いたのが、「運転席のシートの大きさ」
具体的には、シート座面の前後長が「男性が乗っても全然大丈夫」な大きさになったことです。
これは、先日記事にした新型ワゴンRでも感じたのですが、2008年以降の軽自動車のトレンドなのかもしれませんね。
「男性が乗っても、ちゃんと座ることができるシート」が。

ただ、残念ながら後席は・・・・「従来ながらの軽自動車の後席」だと思います。
足下は十分なスペースなのですが、なにぶん「シートバックの高さが足りない。」
肩が飛び出しちゃうシートです。まあ・・・・しょうがないって思うことにしましょう。車体が小さいんだから。

エンジンは従来モデルに・・・・手を加えていないのかなあ・・・・と思いました。
普通の「軽自動車のNAエンジン」です。というよりもあのワゴンRが力強すぎるんですよ。きっと。
正直、高速道路の上り坂にさしかかると、疲れちゃうかな。って感じです。
それよりも気になったのは、サスペンション・・・・というか、足回りが・・・・
あ、別に旋回時にグラッと来るとか、そんな不安感を覚えることはないんです。全然。
ただ、市街地ではなにも感じないのですが、高速道路を走っていると、「常に目線が細かく上下する」感覚につきまとわれます。

足回りが固められているのか?って言われると・・・・逆だと思います。
iQMini Oneでは、そのピッチング方向の動きが気になったのですが、そうではなくて・・・・
なにか「ボヨンボヨン」とする動きなんです。う~ん・・・・
タイヤ・・・の銘柄を変えると解決するのかなあ・・・・
なにかフロア剛性?って気もするんですよね。
最初のフロント廻りが「ダンッ」って大きな音を出してしまったことも含めて。
フロントのF-R間に同時に入力がかかるとフロアが震えちゃうのかな?って気がします。

それと、ステアリングフィールは、「完全なる電動パワステ」だと思います。
すごく女性には助かるセッティングだと思います。軽くて回しやすいステアリングです。
ただ、かわりに「路面インフォメーションを伝えようなんて、これっぽっちも思っていない」ステアリングフィールです。

スズキのフルラインナップと比べないでくれ。って設計の人に言われちゃうかもしれないけど・・・
ワゴンRとこのライフ、軽自動車として購入するんだったらどっちをとる?と言われると・・・

私はワゴンRの方かなあ・・・”確実に”
同じ金額を出すのだったら、ワゴンRの方が全然完成度が高いと思います。
やっぱり伊達じゃないんですよ。おそらく2009年も登録台数NO1の車両は。

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皆さんススキのソリオって車名を聞いて、どんな車か思い出せますか?
私ですねえ・・・この車、実は何回も借りちゃってるんです。
で、借りるたびに「この車両って、確か廃型だよな」っていつも思っちゃってたんですよ。
なので、このBlogの記事にもしてこなかったんです。
ところが!先日あの「悪夢の東京モーターショー」に行って、
(行っちゃったんですよ。想像はしていたけど)スズキのブースでパンフレットをもらって・・・・
初めて知りました。これ、まだ生産していたんですね。ソリオって。

確か2世代か・・・3世代ぐらい前のワゴンRを大きくした車。じゃなかったでしたっけ?ソリオ。
ワゴンRのモデルチェンジに伴って、カタログから落ちたんだと思ってました。いやあ、びっくり。

乗るたびに感心してたんですよ。
「この車、着座位置は高くて運転は楽だし、大人4人がちゃんと乗れるシートだし、荷物もたくさん載っちゃうし・・・・もったいないよな。こんな車両が消えていくなんて。」って。

すいません。勝手に廃型にしてて。

私の中では、日本車の定番は、カローラAxioキューブって思ってるんです。
基本的には、軽自動車枠否定論者なので。
ただ、やっぱり「小さな車ってすごく運転が楽」って部分はあるので、「じゃあ、高速道路も乗ることを考えた場合のミニマムの車両は?」って問われると、ダイハツのブーン
あるいは、兄弟者の”プチトヨタ”え~と、なんて言いましたっけ?・・・・あ、そうそう。パッソ。
って答えるようにしています。

ブーンとか、パッソに勝っちゃってるかも。この古いソリオ。
足回りや、エンジンに変な癖もないんですよ。ソリオ。
ブーンの方は、「確かにこれで高速道路は一定のスピードで走れるけど・・・もうちょっと力があったらなあ・・・」
って思うことがあるんです。高速道路のだらだら坂とかでね。

最新のワゴンRでも驚きましたけど、スズキの車両って「力」が十分あるんですよね。
どんな車に乗っても。
(まあ、たぶん彼らは、同一エンジンブロックの生産台数では、世界一だ。たぶん。)

リヤのシートを簡易版にして、「4ナンバーのソリオ」として、ビジネスバン市場に本気で乗り出してくれないですかね?
プロボックスの牙城は崩せないけど、ADバンは崩せます。この古いソリオのままで。

「免許取り立ての人が最初に保有する車」として、この運転のしやすいソリオは一番お勧めだと思います。
一通りのことをなんでもこなしてくれますよ。遜色なく。
いつかこのBlogで「レンタカーに乗る際の保険について」説明をしないといけないと思っていたんですけどね・・・
レンタカー会社によって、保証制度にバラツキがあるんです。

やってしまいました。先日。11年・・・ぶりですか。車を傷つけちゃいました。
といっても、完全な自損事故。工事区間で狭くなっていた道路の脇に立てられていたポールに
ドアミラーを引っかけてしまいました。

前から来た軽自動車を避けようとして、左側に寄りすぎてしまったようです。

まあ、相手がない事故だったので、落ちたパーツ(ドアミラーの鏡は割れてしまったのですが、
それ以外のパーツは、全部回収できました。)を拾って、レンタカー営業所に返しに行きました。

正直に事態を話し、夜だったので、明るい場所に持って行って、状況を確認してもらうと・・・
てっきり、ドアミラーだけかと思ったら・・・・フロントバンパー左サイドからホイールカバー・
フェンダーまで、擦り傷がついてしまっていました。
(と言っても、下地が出るほどではないので、おそらくコンパウンドがけで消える程度の傷)

「相手がないと言うことですし、自損事故扱いで書類を書いていただきます。」ということで、
状況を細かく説明した書類を書き込みました。

請求された金額はいくらだったかというと・・・・

「免責補償制度」(1365円/一日)に加入していたおかげで、「免責額」5万円を除いて、
「ノンオペレーションチャージ」料金だけを請求されました。(2万円)

もし、「免責補償制度」に加入していなかったら、5万円+2万円=7万円も懐を痛めることになるところでした。

実際、そんな状況に陥ったことがあります。11年前。
その時も、ほんとに「うっかり」ミスで、駐車場に立っていたポール(全く見えなかった)に
左フロントフェンダーを当ててしまい、「後日、修理費用実費の請求書を送付させていただきます。」という形で、解放してもらいました。
確か・・・・10万円近い請求が来た記憶があります。

ま、どちらも小さな事故だったわけですが、「どんな速度でも命を乗せて走っていることに変わりはない。」ので、正直「心がゆるんでいたな。」と反省しきりです。

実際、レンタカー営業所にとっては、この車両を修理している間、貸し出しができなくなる(収入減少)という迷惑をかけているわけですし。
ちゃ~んと、廻りに回って、自分に還ってきました。

数日後、スカイライン2ドアクーペを予約していたレンタカー会社(事故を起こした会社とは全く別)から緊急TEL。

「2ドアモデルが貸し出しできなくなってしまったので、4ドアでいいですか?」

たぶん、私と同じ状況を引き起こした人がいるんだと思います。安全運転に徹しましょう。

このときにお借りしたスカイライン4ドアセダンが、どんな車だったかについては、また後日。
今日はこれから東京モーターショーに行くんですけどね。
今回は出展を辞退している(らしい)光岡自動車がレンタカー事業に参入しています。

・・・・貸し出ししてくれる車が・・・ね。
2007年のモーターショーの時に拝見しましたけど・・・・
あ~いやいや。何も言うまい。確かに華やかな車です。

ほんとはもっといろいろなレンタカー会社で借りられるようになって欲しいですね。
日本で一番小さな自動車会社の車。
パーク24株式会社への事業譲渡以降、積極的な事業展開が感じられるマツダレンタカーが、
期間限定先行予約」(まあ、いわゆる航空券で言う”早割”ですね。)を行っています。

12月1日からクリスマスまでの期間に使用するレンタカーを11月10日までに予約すると
40%割引になるというものです。
(ただし、首都圏限定)

ホントは、マツダお得意のスポーツカーも対象車種に入っていて欲しかったんですけどねえ(泣)
今日もこれからレンタカーを借りて出かけるのですが、ETC割引について調べていたところ、
なにやら気になる記述が・・・

新潟地区って、今、いろいろと割り引きプランが出ているんですね。高速道路。
首都圏出発で、3日間限定のフリーパスとか・・・・
[http://www.driveplaza.com/travel/2009_niigata/index.html えちごトキめきフリーパス]

ETCがない人でも割引になる二日間限定チケットとか・・・
[http://www.driveplaza.com/travel/2009_niigata_tickets/index.html 秋の休日チケット]

高速道路料金が、鉄道みたいに特別限定チケットが出てるなんて知らなかったよ・・・
今まですごく損してたかも。
だいぶ前にこのBlogでもお知らせした「カーシェアリング」。
今年に入って、だいぶ事業者が増えてきたようです。
カーシェアリング普及推進協議会

まだまだ大都市圏でのサービスなのですが、これから全国に普及していくと思います。
だいぶ事業者が増えてきましたからね。
ただ、気になることも・・・・

なにか個人でカーシェアってページがあるようなんですけどね。
これは・・・いつか私もこのBlogで、「レンタカーでの保険について」を記事にしないといけないと
思っているのですが・・・

「車を借りる」「車を貸す」というのは、非常にリスクがある行動です。
だって、車って「どんな速度であっても、命を乗せていることに変わりはない」乗り物なんですから。

「個人間での車の貸し借り」は、非常に・・・はっきり申し上げますが「危険」です。

はやりの言葉「カーシェアリング」にかこつけた安易な行動をとる輩が増えてきたのかな?
と危惧しています。

とりあえず、カーシェアリングをやってみるにあたって、便利なサイトはこちらです。
もしくは、カーシェアリング比較サイトをご参照ください。


といった事業者があります。
私の車の使い方からすると・・・・家の近くにカーシェアリングができたら、レンタカーよりもカーシェアリングにシフトすると思います。たぶん。
このカーシェアリングの普及によって影響を受ける業種は・・・タクシーとバス業界かな。
みんな「車を所有することはものすごく負担がかかることだ」って気がついてしまった。
「よほど通勤で毎日車が必要」って人以外は、どんどん車を買わなくなる社会が来るんでしょうねえ。きっと。
すでに東京モーターショーがその傾向を示しているか。
28年の間、欠かさず行っていた東京モーターショー。
とうとう行かなくなるかな。今回から。