またですよ。またこのYahoo!Blogせっかく作った記事をアップすることができませんでした。
せっかく入力した文章が、全部パア。
ホントにやめちゃおうかなあ。Yahoo!ブログ。

さて・・・気を取り直して・・・なんか、がんばれない。

レンタカーの24時間営業所が無い地域の方に朗報です。

あることを知りました。それもごく最近。

営業所の営業開始時刻前に借りられる「前日貸出しサービス」

営業所の営業終了時刻後に返却することができる「翌日返却サービス」

どちらも有料サービスなのですが、「20時までに戻ってこれないから・・・仕方がない。”以後一日”料金で、長い時間借りられるようにしておこう」ということを考えなくてもすむようになります。

少し高い料金の車を借りるときに有利になるサービスです。


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今年の上半期の話題を独占しましたねえ。Honda CR-Z。
どうなんでしょう?これ。
「これを話題にする時点で、”おっさん”ってことじゃ・・・」って思いました。走り出したときに。

まあまあ低い着座位置。といっても、マツダ ロードスターほどじゃないし。
「スポーツカーではない。カッコをつけている”フリ”をしているハイブリッドカー?」

走り出す前は、少々不安があったんですよ。
最近乗ったHonda車は、「Life」の「まったくインフォメーションを返そうなんて考えていないステアリングフィール」と
「Fit」の「Lifeよりちょっとだけましなステアリングフィール」&「常に進入してくるロードノイズ」
といった具合に、2連発でNGだったので。

正直、「客の方じゃなくて、上司の顔色をうかがう車を作るようになったな。ホンダも。」って思っていました。
それで、このCR-Z。

・・・・若い人は別に興味を持ちませんって。この格好に
このカタチで騒ぐのは、「懐かしい時代を知っている。」おっさんたちです。間違いなく。
最近思うのは、「若い人たちって、”車に興味がある”って言うこと自体が、”恥ずかしいこと”って思っているんじゃないかな?”車に興味がある”=おっさんって思われちゃっているんじゃないかな?」
ということ。

たぶん・・・そうなんだろうなあ。
大人たちが「ゆとり教育」なるものを作り上げた後、放り込まれる社会は・・・就職すらままならない、グローバル経済の真っ直中。
「何とか就職にありつけただけでもマシ。車をかまっている暇なんてないよ。働かない会社のおっさんたちに嫌われないように、すり切れるまでがんばらないと。」って感じ?

そんなことを考えながら、街中をこのCR-Zで走ると・・・・
ものすごく乗りにくい。この車。
いやあ・・・なにがって、「視界」ですよ。「視界」
フロント側両端の見切りが悪くて、「自分が今、車線のどこら辺にいるんだろう?」って状況にさらされるんです。
丸一日に乗ったけど、まったくそれに慣れなかった。それも片側二車線の幅広い幹線道路でだよ。
まあ・・・「昭和の時代は、こんな車はいっぱいあったよなあ。」って思いながら、高速道路へ。

「視界」を除くと、ものすごくいい車なんです。このCR-Z。
実は、この数日前にHondaのハイブリッドカーインサイトをドライブしていたのですが、あちらよりも全然「自然」です。このCR-Z。
インサイトは、「Eco」モードにすると、どうしても「発進時にトルクが細い。わずかに駆動系が揺れながら加速する」感じなのですが、そのようなことはまったくないです。このCR-Z。
というよりも、シフトポジションもものすごくシンプル。なにしろレバーには、「P-R-N-D」がストレートに配置されているだけ。
モードの切替は、インパネ脇のプッシュボタンで行います。
うれしくなるのは、「インパネに表情」がある車なんです。
これ、インサイトで小さくチャレンジしていたことを大々的に採用したんですね。
インパネ全体が、走行状況に応じて「青ー緑-赤」と切り替わるんです。
それも、「状況に合わせて3色」じゃなくて、それぞれの色の間が、グランデーションでつながるようになってる。
よくあるでしょう?”ECO”って書かれた小さな緑LEDがひかるだけの車。
あんなのよりも、全然こっちの方が状況がよくつかめます。これ、絶対意匠登録したほうがいいですよ。ホンダ。よく考えられたデザインです。
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で、インパネ全体が赤くなる領域で走っているとですね・・・う~ん・・・「個体差か?」という現象に遭遇。

左フロントフェンダー内部からなのか・・・それとも助手席側Aピラーからなのか・・・・
「ビュ~!」って派手な音が出る速度域があります。
あ、試さないでくださいね。「普通の人たち」はトライすると命に関わる速度域での話です。

高速道路でレーンチェンジをしようとすると・・・・また絶望的な気分になります。
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左を振り向いて・・・・こんな感じの風景になってる。
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うわあ・・・・まあ、しょうがないんですけどね。カッコ優先の車なんだから。
「視界」の面では、ものすごく難がある車なので、「免許を取って数年」の人たちには絶対に勧めない車です。このCR-Z。
でも、正直、このカタチが、日本のメーカーから量産出荷されたことに拍手をしたい。
「よくこの形で出してくれた。たぶん外観デザインは、ただ一人で線を引いた車両。」
普通の車両開発だったら、みんなでよってたかって窓枠を広げ、見切りをよくするために着座位置を高くして・・・・出てきたのは「箱形の車」になっちゃうところだった。

ふ~ん・・・ああ、そう。
っていう感じの車になっていたと思う。ハッピーだ、このCR-Zが出てきてくれて。

さて、ここからどこに進む?Honda。
まだ切り始めのわずかな領域でのフィードバックに難があるステアリングだけど、”アクセルにちゃんとついてくるハイブリッドシステム&めずらしくマニュアル操作したくなるCVTシステム”を備え、”ちゃんと止まることができるブレーキ&ロール制御も適切な足回り”を持った「二人乗り」(座席は4人分あるけどね。)の車を量産出荷始めちゃった。

ホントは車でビューンって走るのが大好きなくせに。
このCR-Z、どこに持って行く?
「"過給器搭載"のパリパリTYPE-R」を作って、普通のCR-Zを売れないようにしちゃう?
過去のTYPE-Rを名乗った車両群がすべてそうなったように。

あるいは今のまま、「なんか視界が悪くて乗りにくいけど・・・まあ気分は味わえるかなあ・・・通勤に使ってもいいかもね。どうせ一人で会社を往復するだけだし。」っていう、今のCR-Zのままでいい?
このCR-Zは、バブル崩壊後、いつの間にか商売上手なっていたホンダの・・・21世紀のホンダの進路を指し示す車。
まあ、今後も注目し続けると思います。この車を。

ガソリンを満タンにして、レンタカー会社に返す。
燃費は14.3km/litter。

「ちゃんと走ることができるハイブリッドカー」にすると、まあこんな数値なんだろう。

翌日、マークX(旧型)を借りて、もっとびっくりすることがあった。
「車体が大きいくせにこっちのほうが、CR-Zよりも全然乗りやすい。」

・・・・歳をとった。ああ・・・まったく。
ついにこのBlogにも登場ですよ。「古くて新しい車」電気自動車が。
スバルが「試作」したプラグイン ステラを借りることができました!
といっても・・・借りるまでに丁寧に何度も何度も「注意事項」を伝えられました。
予約の電話口でも、現地で借りる前でも・・・・

関係者の皆さんの心配事は、ひたすら「電池切れになった時は・・・
あ、はいはい。3線式の電気コードを持たせてくれるのね。
どっちにしても、一般家庭にあるコンセントの形状じゃないからね。オール電化の家だったら、装備されていると思うけど。
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最近、「日産自動車がこの秋に電気自動車を量産出荷!」とかっていう話題になっているでしょう?電気自動車。
すごく気になっているのは、その動力性能よりも「車両側の電源プラグの形状
これって・・・・三菱も日産も・・・これからプラグインプリウスを出荷してくるトヨタ自動車も合意した形・・・なんです・・・よね?まさかと思うけど、携帯電話みたいに各社とも形状が違うんじゃ、まいっちゃうんだよなあ。

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出発前に操作の仕方を一通りレクチャー・・・あ、ないの?
「ええ、普通の車と一緒です。違うのは、”キーを廻しても始動音がしない”というぐらいで」
・・・・なんか、操作方法よりもひたすら「電池が切れる前に・・・」「万が一、電池が切れてしまったら・・」というお話に長い時間が取られてしまうこの状況っていったい・・・

だって、96km走るんでしょ?大丈夫だよ。きっと、「少なめ」にメーカーは言ってるんだろうから。
じゃ、出発!

普通にオートマチックのセレクターを操作して、普通にスピードメータを見て運転する。
まあ・・・変わっているところと言えば・・・メーターの右脇がバッテリーの指針になっていることかな。

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「電気自動車なので、静かで感動!」とは、全く思わなかった。なんだろ?このゴーって音。
内燃エンジンが搭載されている訳じゃないんだから、なんか変だよねえ。常にゴウウウウン・・・・
って音が鳴ってる。
?????

エンジンルームを開いてみる。
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・・・・・ホントに電気自動車なのかね?これ。
ボンネットからは、何も判別できない。ボンネット内に色々と部品が詰まってる感じだ。
最近、壊れてしまったスターレットのエンジンをバラしているけど、内燃機関からこの「電気自動車」に世の中が変わっていってしまったら・・・
「下請け業者」さんはみんな仕事が無くなるんだろうなあ・・・
怖いぐらいの部品点数ですよ。エンジンって。
あれだけの部品点数の物を一つにくみ上げて、きちんと信頼性高く動かせる。ってところが、日本人の特性というか・・・日本の自動車産業が世界を席巻した理由だと思うんですよね。
電気の世界は・・・・「組み合わせのノウハウ」なんてほとんど求められませんからね。
ロボットが組み立てたパーツをパチパチはめ込んでいけばOK。
そこに職人技というか、日本人が得意とする「調整」は求められない。
はめ込んだ後は、プログラム通りに電気や制御命令が流れてくれればいい。

あ、わかった!エアコンユニットだ!エアコンを停止すると室内がシーンってなる!
すごいなあ。やっぱりモーターで走る車なんだ。内燃エンジン車なら気にならなかった「エアコンコンプレッサーの音」が騒音の元(エンジン)が無くなっちゃったから、すごく目立っているんだ。

どんどん走って・・・なんかちょっとづつ・・・不安が頭をもたげてくる。
ひょっとして・・・「走行距離96km」っていうのは・・・・かなりホントの数字?
40kmを過ぎたあたりで確かに半分近くになっちゃったぞ。うわあ・・・・

運転に集中してみる。
信号スタートは、ものすごく楽。内燃エンジンが絶対に勝てない「回転0でトルク100%」が達成できるモーター駆動であるが故に、そんなに強くアクセルペダルを踏まなくても加速してくれる。
それに・・・ブレーキがすごくよく効く。
これ、回生ブレーキなんだろうけど、ハイブリッドカーのようにガクガクすることがない。すごくスムーズ。
足回りは・・・まあ、もう設計年次が古い軽自動車だからね。
旋回時に少々グラッと来るし、それに加速開始の時に頭(フロント側)が浮き上がる感じがする。

それと・・・明らかに「これはヘンだろ?」と思うことが一つ。
信号待ちの時に足を離すと車体が・・・スーと前進してしまうんです。
いわゆるAT車のクリープ現象を・・・「再現」してるんですよ。「再現」。
だっておかしいでしょう?モーター駆動されていて、「ブレーキで完全停止した後は、電源OFF。アクセルが踏み込まれたら電源ON」って制御は本来はされているはずなのに(電気制御的には、まったく普通のこと)わざわざ「クリープ現象を再現」なんて。
この車を「試作」した人は、マニュアルミッション車を乗ったことがないのかなって思いました。
80年代なら、当たり前のように大多数の人達が、「クリープ現象無し」で信号待ちをしていましたよ。だって、路上を走る車の大部分がMT車だったんだから。
なんで、この「古くて新しい」電気自動車に「トルクコンバーター式オートマチックの弱点」をわざわざ仕込ませるようなプログラムを入れているんだろう。
あ、スバルだからか。
世界初・・・だったか日本発だったか、量産CVT車を初めて売り出して・・・嫌な目にあったんだろうね。「アクセルを離してもす~って前に進まない。」とかって言われちゃって。
海外でも同じプログラムで出荷するつもりだったのかな。

さて・・・万が一、バッテリーが切れちゃったらどうしよう。今日は雨でエアコンもかけながら、ワイパーも連続で動かしている。
まず、ラジオは切って・・・・
室内をいろいろと探してみると・・・あ、あったあった。やっぱり。
この「LONG LIFE」ボタンが最後の砦なのね。できれば触りたくないボタンだ。

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電気自動車に乗ると、いやでも運転が丁寧になります。
「きちんとブレーキをかけて、車間距離を取る。前の車の動きや、信号の動きを予測して、早め早めにアクセルペダルから足を離す。」
おっ!なんかバッテリーゲージがあんまり減らなくなってきた。これなら一日走れそうだ。

この「電気自動車」を一日走らせながら考えたのは・・・・
「この車の場合、"軽自動車"として、税金を払うのか?」ということと、「電気自動車の未来は来るのか?」ということ。

まあ、「軽自動車の税金」なんですよ。このプラグイン ステラ。
だって、車体寸法がちゃんと軽自動車の規定枠に入ってる。
さて、それではこの秋から量産出荷が始まる日産リーフは?

・・・・あれの「自動車税」の枠ってどうなるんだ?
少なくとも軽自動車の枠からは外れているから・・・・1000cc以下の枠に入ることになるのか?

この夏の選挙でも幻滅してしまったけど、候補者の誰一人として
軽自動車枠の廃止」を訴えた人はいなかった。
現実に目の前に「排ガスを出さない車」が出てきてしまっているのに。
「電気自動車の普及のために」軽自動車なる規格の優遇処置を「電気自動車枠」という定義に変換すればいいのに。
というより、現実に時代がそれを求めてる。
戦後の貧しい時代。国民一人一人が「とにかく車を」欲した頃と同じようにね。(だから軽自動車枠ができた。新車登録の2台に1台が軽自動車になってしまったこの時代になぜ存続しているんだ?しかも自動車登録台数は、飽和どころか、ついに減少を始めてしまった。)


「電気自動車の時代」は、確実に来る。
リチウムイオンバッテリーは、輸出輸送にいろいろと面倒がかかる。
「使う地域で生産」されることになるだろう。
恐らく今後はガソリン車は日本国内で生産されることはなく・・・・新型マーチがそれを具現化したようにね。

国の強さの源は、「自動車産業がどれだけ強いか?」だった。
20世紀、ヨーロッパ→アメリカ→日本と移り変わり、それぞれの地域がとてつもなく経済成長を遂げる源泉になった。
今、日本はみずから、その力とノウハウを海外に流出させようとしている。
次に日本の自動車産業が力を保ち続けられる方法は・・・
間違いなく「排ガスを出さない自動車」を量産出荷できるようになること。

「100kmも走らないんじゃ、電気自動車なんて普及しないよ。」

いやいや。
今、目の前に突きつけられている現実に対応して変わっていかないとね。人の意識が。
毎日の生活の中で、「100km以上/一日」走行する車両ってどれぐらいいるんだ?
特に免許取り立ての若者や、奥様にとっては「ガソリンスタンドに行かないで、自宅で補給できる。」のは、ものすごくメリットと感じられるんじゃない?

「バッテリー」と「省エネ駆動」「エネルギー回収」の技術は日本を救う。
今の現時点だって・・・ワクワク・・・というか、ドキドキできますよ。電気自動車。ええ。
よ~し。無事、返却場所に到着。LONG LIFEスイッチを押さなくてすんだ。
丁寧に走って、バッテリー寿命を延ばすテクニックが求められたぜ。フエッヘッヘ。

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あ、わかりましたよ。エラー原因。たった今。
Safari5.0では、このYahoo!ブログに画像を挿入することができません。Camino2.0.3なら大丈夫でした。

先週は、2日間続けてこのYahoo!ブログに書き込んだ記事が消失するというガッカリする事態を迎えていたのですが・・・
気を取り直してまた書いてみましょう。

さて、今回はまた・・・「3列シート車」です。
昨今はこの手の「背が低い3列シート車」は人気がないんだそうです。
私は、Hondaのオデッセイを乗って以来「この仕上がりじゃあ・・・確かに4ドアセダン危機説」は本当かも。って思ったもんだけど・・・・

その「最近人気がない低い車高3列シート車」の中でも、一番ビックサイズな車体が今回のマツダMPVです。

私はすごく好きになりましたけどね。このMPV。
この手の「背が低い3列シート車」でいいところは、車両への乗り降りの時に「よっこいしょ」感がないことです。
1BOXスタイルの車両は、そのあたりを一生懸命改善してきているけど、どうしても「よっこいしょ」感が残ります。
それと同時に「空気を運んでいる」感も・・・・頭の上が広々しすぎちゃって・・・なんか「車に乗せられている。」感じ。
あの手の車両で育てられた子供達っていうのは・・・たぶん、車に興味なんて持たないと思う。だって、「ただの移動のための道具」そのものじゃないですか。あの箱の形そのものが・・・

おっと、MPVそのものに話を戻しましょう。
私はマツダの車が好きなのですが、このMPVもご多分に漏れず「ちゃんと走れる」足回りになっていました。
ちょっと笑っちゃうんですよね。マツダの車って。
だって、どんなクラス、どんな大きさの車両でも「車が大好き!」って感じのメンバーが関わっているんだろうなあって思わされるセッティングなんですよ。足回りが。

このMPVだって、「だってしょうがないじゃん。車高が普通の車に比べたら高い上に胴が長いんだから。」って言って、「グラッと来るロールと小回りがきかないロングホイールベース」で商品として送り出してしまっても良いはずなのに・・・・

ちゃんと走ることができる足回りセッティングです。
まあ、ステアリングを切った直後の「最初のロールアクション」がもう少し押さえ込まれているとベストかと思いますが、たぶん大部分の人達はまったく気にしない。
このあたりは・・・ロール特性というよりもフロントノーズの沈み方向の制御のやり方だと思います。
ブレーキもキチッときくのですが、時々「もうちょっとブレーキを踏んだ瞬間の”鼻”を押さえ込んでくれないかな」と思う時があります。

車体はオデッセイよりも大きいのですが、小回りはMPVの方が効くと思いました。
このあたりが新型オデッセイではどうなっているのか、まだ確認ができていないのですが・・・
恐らく「フロントホイールハウスを大きく取ることによって」ハンドルの切れ角(フロントタイヤをグッと廻し込める)が大きくできるデザインなんだと思います。

高速道路を走っていて思ったのは、「やっぱり大きな車というのは、疲れないしすごく楽だ。」ということ。

「軽自動車以上カローラクラス」まで、であれば、高速道路でも不満なんてなにも出ないです。
ただ・・・それは、「過不足なく高速道路を走ることができる。」というもの。
「車体が大きいこと」は、すごく人をリラックスさせます。同乗している人達だけでなく、なによりも「運転で一番疲れる人」ドライバーに対して。

スカイラインやこのMPVはすごく「高速道路で疲れない」車。
同じぐらいの大きさのマークX(旧型)は・・・なんでかそう思えなかった。なんだろう?
クラウンぐらいの大きさだともう本当に楽々。
たぶん、「小さな車に大きな排気量(あるいは、大きな馬力)のエンジン」を搭載してもこの感覚は得られないんだと思います。

なんか・・・・現在の「高速道路休日価格一律化」の流れで、「高速道路で疲れない車」がもっと売れてくれたらいいんですけどね。

さて、このMPVを選ぶ人の気になるところ「3列シートはどうなのよ?」という点は・・・
そう・・・3列目への乗り降りでは、どうやっても「1BOXタイプ」の車に勝てないです。
でも、この手の車両を選ぶ人達は「ひょっとしたら3列目を使う時が来るかもしれない」と思って選ぶでしょ?

では身長170cmの男性がこのMPVの3列シートに座ってどう思ったかというと・・・
(2列目シートは、”十分2列目の人も広いと思う”位置にセッティング済みです。)

「頭のてっぺんがどうしてもリヤゲートにひっかかる。でも我慢できないほどでもない」
「足下は広い。明らかに旧型オデッセイより広い」
「シートも肩の位置までバックレストがある。でも、足下を広く見せるせいなのか、座面の前後長が短い感じ。あと50mm・・・あると疲れないかも。でも、床が迫っていて膝が上がってしまう感じでもないし、長い時間座って移動することは全然可能。」
という感じでした。
ちゃんと3列目シートも3点シートベルトがしやすくなっている点も感心感心。

この手の「背が低い」車両で、「ちゃんと大人が3列目に座れる」車両は、オデッセイとMPVだけかなあ・・・と思っています。

燃費は8.5km/litterでした。これは・・・・誤差があると思っています。あ、でもAWDマシンなのか。どうなんだろう?
ま、また次回借りることがあったら、そのときのデータも掲載します。
昨日といい、先ほどといい・・・・
せっかく書いた記事が連発で「消滅」

昨日は、画像を入れようとセレクトしている途中で、なぜかMicrosoft Silverlightが立ち上がって、
「更新」を要求されたため、okを押したとたんSafari5.0がフリーズ。

気を取り直して、今日は「画像等を入れない」と決めて、記事を書き終えたところで、外線がかかってきて、それに出た後、20秒ほど電話をやりとりして手を止めていただけなのに・・・
「エラーが発生しました。タイムアウトです。」という無慈悲な言葉の後、また記事が真っ白・・・・

このBlog、Yahoo!から引っ越しちゃうかな。
過去も何度もそういう目に遭ってるし。
実際、動員効果はSo-net Blogや、au-one Blogの方が大きいって体験はしちゃってるんだよね。
Yahoo!プレミアム会員として金を払っていること自体もむなしくなってきた。


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トヨタレンタカーってすごいんですよ。
レンタカー会社って、最近は、「中古車を活用した格安レンタカー」会社も出てきている激戦区なのですが、「とっても無茶なお願いを聞いてもらいたい」時に連絡を取るのがトヨタレンタカー。

彼らに「突然のお願い」をして断られたことは・・・う~ん・・・思い出せない。

今回紹介する「トヨタ タウンエーストラック」も平日午後になって、突然連絡をして「今からそっちの営業所に行きます。なにか平ボディのトラック空いていませんか?」というお願いの仕方で借りた車です。
(ちなみにその時は、別のレンタカー会社から借りていた5ドアハッチバック車両の車内から電話をかけていました。)

で、用意してもらったこのタウンエーストラック。

実は、乗る前から楽しみにしていました。
だって、久々のこのクラスでの新型車両ですよ。
いつもは、このクラスのトラックがなかなか借りることができなくて、エルフクラスを借りるハメになっていた。
「幅が広い荷物を載せたいんだけど、そんなに大きな車両じゃなくてもいい。でも、軽トラックの幅では載せられない。」
という時に最適の大きさ。

正直、ホッとしました。運転席に乗り込んだ時に。
「通常のトラック」と違って、「普段乗る車とそう違和感がない車両感覚」の大きさ。
運転席のリクライニングが・・・ほぼ直角だけど、ハイゼットトラックと違って、わずかに調整ができるのが嬉しい。
あのハイゼットトラックは、「お腹が出たおじさん」では座り続けられない構造だったもんね。
ただ、すごく気になるのが・・・・足下空間が・・・全体に左に寄ってる。
まあ、これはしょうがないと思います。フロントタイヤが車室に食い込んできているので。
それにしても・・・アクセルペダルとブレーキペダルの間隔がほとんど離れていない。
「それでいいのかなあ・・・」と思いながら、インパネ上のATレバーを操作して走り出すと・・・

これ・・・・「たまたまこの個体だけのトラブル」と思いたい。

なにが起きたか?というと・・・
とにかくうるさいんです。右ドア周辺から、速度域に関係なく「カタカタ・・・」とずっと音が鳴り続ける。

すぐに止まって、ドアを閉め直したり、ガラスウインドーをぴったり閉じたりやってみたんですけど・・・
音は全く治まらなかった。
いやあ・・・これ、個人で所有している車だったら、クレームをつけてしまいますよ。それぐらい「常にうるさい」症状。

新しい車両だったのですが、恐らく右ドア周辺を事故で修復したんだと・・・そう思いたい。とにかくうるさくてマイリマシタ。

以前たびたび乗ったボンゴバンのように「シート下の熱が伝わってしまう」構造でもなく、駆動系の音が鳴り響くような車両でもないです。
ただそれでも・・・「自分が経営者だったら、この車両を従業員に乗らせるか?」というと・・・
たぶんそうしない。

これをドライブする人は、腰痛持ちになってしまうような気がするんです。
それぐらいペダルが左にオフセットしている。
というよりも、「いつかアクセルとブレーキの踏み間違え」事故を起こしてしまうような気がする。このペダル感覚だと。

いや、デザインした人も設計した人も「事情があって、この姿形」なんだとは思うんです。
だって、このボディ寸法で、前端にタイヤを持ってくるデザインをしてしまったら、こうならざるを得ない。それにしてもなあ・・・・

ホンダのアクティ・トラックが、それまでと「タイヤの位置」を完全に換えて(先祖返りして)モデルチェンジしてきたのも、このあたりが理由だと思うんですよ。
(そういえば、アクティ・バンの方は、旧型のままですけど、どうするんですかね?)

とりあえず・・・まずは、他車からのパーツ流用で、「ATシフトレバー」を現在のストレート形状から、「階段状」にできるだけ早く変更するべきだと思います。
ほんとにいつか、「アクセルとブレーキを踏み間違えしやすい車」という事故が起きると思いますよ。
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いつもこのBlogで書きますが、私、「3列シート車」が嫌いです。
動きがとろいし、空気運んでいる感じだし、車両は重いし・・・
今回は・・・・まあ、しょうがないです。クラス指定で車を借りたので久々の3列シート車・・・というか、3列シート車でも「国産最小」クラスのパッソ セッテを渡されました。

どうなんですかねえ・・・「どうやっても大人は3列目シートに座れない。」車両の市場規模っていうのは・・
まあ、想像できるのは、「週末、おじいちゃん・おばあちゃんの家に行って、孫を連れて1台の車で出かけることになった。」というシーンだとは思うんですけどね。

・・・・・その時だけ、レンタカー借りたら?3列シート車買わないで。

さて、車そのものの話にいきましょう。
先に行っておくと・・・・「この車を買おう・・・って思ったら、必ず試乗した方がいい。」ってことです。
60km/h以下での市街地走行なら・・・(試乗コースで良くあるパターン)たぶん、「何も感じない」と思います。

問題なのは、”高速道路走行時の風切り音”
この車両、ものすごく久々に「風切り音がうるさい」と感じる車です。
ドアミラー周辺から、かなり盛大な風切り音が出てしまいます。60km/hを超えると。
これ・・・まあ、構造設計の人達を責めることもできないと思うんです。
ドアの角に3角窓を儲けないと補強ができないボディ高というデザインから考えると、もう、この場所(運転者の耳の位置にかなり近づいてしまっている)にドアミラーを置くしかないんですよね。
それこそ、久々に「フェンダーミラー復活」としないと、この風切り音問題は解決できないように思います。

それと、そのボディゆえの着座位置なのですが、なんだか・・・・シートポジションがしっくり来なかったです。一日運転していて。
シートをできる限り前進させているのにもかかわらず、どうしても「ステアリング位置が遠く」感じてしまうんです。

う~ん・・・
足回りはそんなには変な動きはしないんですよね。
ただ、なんというか・・・「タイヤがボヨンボヨン動いている感じがする」足回り。
これは、シャーシそのものの問題と言うよりも、タイヤの銘柄を換えるだけでも解決できそうな感じなんですけどね。少なくともこの手の車高が高い車にありがちな「コーナリング時の不安感」は感じませんから。

元々、「なんでこの形で”パッソ”って名前が付いているんだ?」という疑問形から入ってしまったので、余計に厳しい印象なのかもしれませんけど・・・あ、ありましたよ。”パッソ”の残像が。
これはものすごく便利ですよね。ホントに他の車もみんなまねしてくれればいいのに。って思っています。
(今時、グローブボックスに”カセット”とか”CD"なんて入れないですよねえ・・・iPod接続しちゃえばいいんですから。)

この車を他の人に勧めるか?って聞かれると・・・・
ホンダのフリードも試乗した方がいいよ。」って言います。きっと。ちょっとなあ・・・

追記
燃費は12.55km/Litterでした。

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久々に乗りました。日産の軽。
え~と、オッティって・・・・確か三菱のOEMでした・・・ね。はいはい。
正直、その・・・すごく地味ですよね。三菱自動車側の車両共々。
あんまり期待しないで走り始めたんですよ。私の中で、「軽自動車のNO.1はワゴンR」って
確たるものがあるので。

まず、運転席に座った段階でがっかりしてしまったのが、
「シートベルトアンカーの位置が低い」
どうしようもなく・・・肩からずり落ちる感覚をズ~と持たされました。最後まで。
もう、既に悪い印象を持った状態でのスタート。どんな一日になることやら・・・
と思いながら、一日走り回ったんですけどね。

これ、もったいないですねえ。日産の軽。
「ちゃんと走ることができる軽自動車」なのに、あまりに知名度が低いと思いました。
まず、シートがしっかりしています。
男性でも膝の裏がスカスカに空くようなことがないです。
2008年以降の軽自動車って、「ちゃんと男性が座る」シートを考えて作ってあるみたいですね。各社。
電動パワーステアリングの感触も「ごくごく普通」なんですよ。
Hondaのように「ただとにかく軽く」というセッティングではなく、ちゃんと高速道路を走っても、
しっかり感があるセッティングです。

繰り返しになりますが私の中では、「軽のNO.1=ワゴンR」なのですが、このオッティは・・・
高速道路を移動しても「安心感」があるんです。
なんというか・・・車高が低いゆえなのか、ほんとに「軽自動車でも高速道路をあくせくしなくても走ることができる」感覚。
この点は、パワー感があるワゴンRに対しても、優位な点だと思いました。

「娘あるいは息子が免許を取ったので、車を買いたいんだ。」
と言う人達に対して、私は、トヨタパッソ(あるいは、ダイハツブーン)を勧めてきたのですが、
このオッティでもいいと思いました。
それぐらい、「買い物だけでなく、高速道路を走る人でも」勧められる「一番小さな車」です。
意外にやるなあ。日産の軽。

だからこそ惜しい。
マイナーチェンジで、シートベルトアンカーの高さを調整できるようにしましょう。
今のままだと、ちょっと男性陣にはお勧めできません。

あ、燃費は25.33km/Litterでした。ホントに惜しい。良い車なのに。
日産レンタカーには、高級車クラスとして、「P9」というクラスの設定があります。
ただ、このクラスって・・・・設定はされているけど、実態として「車両が存在しない」営業所がすごく多いです。
残念ながら、私もスカイライン2ドアクーペには、「予約を入れて、成立したのに実際には乗れなかった
」という経験をしています。

そんな「幻のP9」クラスが、「確実に成立している営業所」があります。

それは、「六本木ヒルズ店」。
現在、その六本木ヒルズ店では、P9クラスのキャンペーンを行っています。
他のレンタカー会社では選択できない車がいっぱい・・・「スカイライン・クロスオーバー」まであるんですよ!

っていうか、頼むからこのクラスの全国展開をお願いしたいです。強く。
2009年の登録台数NO.1になったんですねえ。新型プリウス。てっきり、新型ワゴンRがトップになるんだと思っていました。”2009年も”。

それで、ここ数日は「残念なこと」で話題独占ですか。う~ん・・・落とし穴があったんだねえ。
新型プリウスに乗ったあと、 シビックハイブリッド→旧型プリウスと乗ったので、一通り比較しながら記事を書きましょう。
まず、今話題の「ブレーキの違和感」について。

私は、全く感じなかったですね。それどころか、「よくぞここまでスムーズに仕上げてきた」と感心していました。
ホンダの最新鋭ハイブリッドカー「インサイト」よりもスムーズです。インサイトの方が、まだブレーキの最後の最後のところで違和感が残ります。
まあ、後日乗った「シビックハイブリッド」の方が、この新型プリウスよりも仕上がりが良くなっていることにもっと驚いたんですけどね。
(私がこのBlogで記事にした頃と型式は同じなのに、指摘した事項がすべて改善されていた。)

今回の問題は、ソフトウエア制御の問題だと予想しています。
それともう一つ。騒ぎ立てる人達へ。

「はい。あなたは車間距離をちゃんと取っていましたか?」


雪国の人達が笑っていると思いますね。今回の問題。
まあ、それでも今回の騒動で思い知らされたのは、「どんな速度でも命を乗せて走っているんだ。」ということ。
恐らく、ソフトウエア回収対象車種は、これから増えていくと思います。
それでも、製造会社も使用者も冷静に対処されることを願っています。

さて、ブレーキの話題はこれぐらいにして先に進みましょう。
トヨタらしく、「先代で課題になったこと」は2つの点を残して、すべて改善されています。
まず、「狭い荷室」の問題。
これは、ちょっと笑っちゃったのですが、「ちゃんとフルサイズのゴルフバック」が入るように横方向にくぼみがつけられました。トランクルームに。
シートをたたまないで2セット・・・工夫すれば3セット入るようになっています。

それと、「上で回らず、非常にドライブしていて不機嫌な気分になるハイブリッドシステム」は・・・
この点の改善のためにあえて排気量を大きくしたんだと思います。今度はもう、高速道路で不機嫌になることはありません。

逆にまだ残っている課題というのは・・・・
「リヤウインドが後席のヘッドレスト」になってしまう問題。
たま~に「プリウスのタクシー」って見かけるでしょう?
あれ、見るたびに思うんですよ。
「足下は広々だけど・・・・身長170cm以上の人はたまったもんじゃないだろうな」って。
先代より、少しは背筋が伸ばせるようにはなっているんです。新型プリウス。
それでも・・・・やっぱり後席に男性はあまり乗せたくないです。
その代わり、あの「傾いたハッチゲート」は後席を倒してまで荷物を積み込まなきゃいけないときに、ものすごく武器になります。
先日もSタイヤを2セット+新品タイヤのみ2本を積み込まなきゃいけなかったのですが、全部飲み込みましたもん。プリウス。
しかも、手が荷室の奥の方まで届くので、荷物の出し入れがすごく楽でした。

で、もう一つの「もうちょっとなんとかならんのか?」は、「ステアリングホイールのフィーリング」
先代は「ステアリングホイールにいろいろとスイッチがついているから、回したときに慣性がついちゃうんだな。」と思っていました。
この新型でもまだわずかにその傾向が残っています。
それよりも気になったのが・・・・「アンダーステアだよ」と知らせるそのフィーリングなんです。
実際の車体の動きは、そんなに「カーブに対して外に車体が」向かっていないのにもかかわらず、手の平から伝わってくる感覚は、「強アンダーステア」。
う~ん????
明らかに「わざとそうセッティングしている」感じなんです。
「安全に走らせるため」なんだと思うんですけどね。ちょっと他のトヨタ車にも見られない、先代から引き続いた特殊なセッティングが施されていると思います。

さて、「すごく未来の車」を感じる新型プリウス。大好きです。
じゃあ、自分で買うのか?と言われると・・・たぶん買わない。

なんで?
う~ん・・・・これは・・・「運転がつまらない」なんて薄っぺらい言葉を使うのは設計の方々に失礼だと思うんです。

プリウスは「ハイブリッドカーのデモ車」
21世紀に全世界すべての自動車メーカーが目標にしなければいけない車両。
このプリウスから、「いろいろな形のハイブリッドカー」が出てくればいいんだと思います。
たとえば、あの「FT86」のハイブリッドカーとかね。

この新型プリウスに乗ったあと、シビックハイブリッド・旧型プリウスと乗ってわかったことが一つあります。
「なんで、運転がつまらない。って思っちゃうんだ?この奇妙な圧迫感は何だ?」ってこと。

それは、あの「かっこいいスタイル」にあるんです。

燃費優先にAピラーを寝かせたそのデザインは・・・・怖いぐらい運転者の額にそのウインドーが迫ってくる。
そのウインドーから広がる世界は・・・ものすごく「上下方向が切り取られた」狭い世界なんです。

もし、「今、一番走っていて”うれしい”ハイブリッドカーは?」と聞かれたら・・・・
私は、シビックハイブリッドと答えます。

確かに朝も夕方もすごい渋滞に巻き込まれた200kmの走行の中で、17km/litterの燃費を誇ったこの「新型プリウス」に感心はするんですけどね。