こんにちは ようやく衣替えできたものの
洋服の少なさにびっくりしたみすずです
すっかり秋めいてお祭りの季節ですね~
先日の日曜日 実家の秋祭り 赤沼の獅子舞に行ってきました
赤沼の獅子舞は年に2回 夏と秋に行われ
秋は豊作を祝うお祭りです
お祝いのお祭りだけに
面白い神楽が披露されます
今はTVでもゲームでもネットでもいつでも簡単に
エンターテイメントに触れられますが
昔の人はこういう機会に面白い芝居や踊りで楽しんでいたのだなあと思います
今年はずっと途絶えていた『鬼退治』という演目が復活するということで
楽しみに見に行ったのですが
鬼が予想以上に怖かったです(´;ω;`)
鬼は鍾馗さまという神様に倒され、ひょっとこにいい鬼として生き返らせてもらって
めでたしめでたしというストーりーなので 楽しい神楽なのですが
鬼を演じた人が大工さんだけあって体がムキムキで すごく大きくて
体は炭を塗りつけて黒くしてあって 真っ黒で怒っている鬼のお面をかぶって
観客に襲い掛かってくるので
子どもたちは誰もが泣いて逃げていました
普段あまり泣かない娘も さすがに怖かったのか「ぎゃー!!」と大泣きでした
日常では体験できない異様な光景に新鮮な刺激を受けた日でありました
こんにちは 突然涼しくなって
衣替えしていない洋服が追いついていない みすずです
3連休 埼玉のお天気はぐずぐずしていましたが
4年ぶりに開催された 越谷の山車祭りを見てきました
山車祭りとは旧越ヶ谷町の久伊豆神社例大祭のことで
江戸時代中期から伝わる五穀豊穣を祝うものだそうです
8台の山車を祭り囃子とともに まちなかを曳き回す賑やかなお祭りです
雨が降ったりやんだりだったので長いことはいられませんでしたが
越谷の駅前に4台の山車が並んでいるのが見られ
その後 日光街道に向かって移動する山車のあとをゆったりついていきながら
出店で食べ物を買って 祭りの雰囲気を楽しみました
それにしても祭り囃子ってなんかワクワクしませんか?
ブラジル人がサンバのリズムで踊りだしたくなるのと同じように
日本人のDNAに刻み込まれているリズムだからかもしれませんね~(・∀・)♪

















