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風の歌を聴きながら

干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族


テニステニスの錦織圭
ゴルフゴルフでは松山英樹

テニスではグランドスラム
ゴルフではメジャートーナメント

世界の四大トーナメントを獲るんじゃないか。
そんな日本人選手の出現です。すごいことです。

けど、簡単ではないと思います。
もっと強くなって欲しいですゴー

昨日は出張東京

AMは京成小岩駅近くの金型メーカーへ。
ウェブで発見し、最近、2件ほど見積もりしていただいた会社です。
成約には至らずもお礼を兼ねて情報交換目的で訪問。
所謂、試作に長けた会社です。
もしかしたら、今後につながるかもしれません。訪問正解でした。

午後は3時にアポ。場所は五反田からすぐの品川区戸越ってところ。
京成小岩駅からだと結構遠いかなと思ったのですが、
青砥で乗り換え、都心を電車で突っ切ったらすぐに到着。
13:00着。戸越でランチです。
〝とごしぎんざ〟の看板が目に入る。歩いてみました。

戸越銀座

いや、長~い商店街びっくり!!切れることのない戸越銀座。
プラモデル屋さんまであります。つまり、なんでも揃っておりますかんどー

ランチは中華にしてみました。こちらのお店。

戸越銀座中華1

狭い店内。お客さんは担担麺を食べています。
担担麺好きな僕ですが、汗をかくのをやや躊躇して、
「鶏粥と焼小龍包のセット」にしてみました。

戸越銀座中華2

美味しかったですうまい!

15時からは以前取引させていただいた電子部品メーカーへ。
生産は予想通りタイ工場が中心で、国内に回帰するような動きもないようです。
ここらへんがアベノミクス評価ガタ落ちの理由の一つなんですよね。
それでも会社の宣伝して、色々お話して、面談終了しました。

さて、お仕事終了。場所を丸の内に移して、17:30から旧友と飲み会です。
ブリックスクエアというレストラン街へ。
待ち合わせのお店はこちら。
A16
本店はアメリカなるも本格的イタリアンです。
カルパッチョ、ピザ2枚、パスタなど食しました。
ビールに赤ワインにジェラート、そして、エスプレッソ。
お腹一杯、大満足です。
女性陣に圧倒されつつも、昔話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。
やっぱ、学生時代の友人はリフレッシュにもってこいですね。

22:04東京発の最終新幹線に飛び乗る。
車内では飲み会の続きline
そうこうしていたら上田に到着しました。

よしこさんお出迎えありがと

2週間程前、I君(27才男性社員)の車が追突されました。
彼が信号待ちしていたところへスピードも落とさず突っ込んできたようです。
相手は75才の高齢者。
事故後、謝罪にも来ず、「8時以降は農作業で居ないので連絡不可」、
と何とも理解に苦しむ情けない高齢者。

I君は重度のむち打ちになってしまい、毎日、昼で退社。
会社も迷惑を被っています。
同乗していた2才と0才の娘二人に異常がなかったことは不幸中の幸いでした。

年々増加する高齢者ドライバー。
「スロー運転」「無理な飛び出し」「ウインカー出さずに右左折」等々、
危なかったり、イライラしたり、が結構あります。
道路事情が変化していることを認識してハンドルを握る必要があるようです。

88才の叔父がいます。
血圧が急上昇してしまい、医師から運転ストップをかけられました。
先日、退院したのですが、運転できない高齢の奥さんとの二人暮らし。
「買い物に出かけられない、困った。」

年齢で運転制限するわけにもいきませんね。
公共交通機関がきわめて貧弱な田舎は車は不可欠な存在。

今後、大きな社会問題になりそうです。

松本山雅FCが来季からのJ1昇格を決めました祝い
ちなみに「さんが」ではなく「やまが」と読みます。

松本市のみなさん、心よりおめでとうございます。

松本山雅

元をたどれば松本市駅前の「純喫茶 山雅」が発祥の地。
市民クラブです。
サポーターもJ1他チームに負けていない。熱いです。
あれよあれよという間のJ1昇格はお見事。
戦力面ではJ1での苦戦は免れません。
資金力も潤沢ではない模様。
けど、これを機に松本市が盛り上がるのは間違いない。
他府県からの来客も相当数に上るでしょう。大きな経済効果が生まれます。
J1に定着できるか。クラブとしてのやりがいある苦労は続きます。
松本市は市発展のためのビッグチャンスです。この好機を逃してはなりませぬ。

今回のニュースは長野県にとっては歴史的快挙といえるでしょう。

10月29日30日と福島県へ。

29日早朝出発して、郡山まで車で4時間。思ったより近い。
台湾の取引先がメディカル関係の展示会に出展するということで、
お誘いがあり、今回行ってみました。
展示会自体は小規模。
パンフをもとに何社かブースを訪問して名刺交換。
今後の仕事に発展すればいいなってところです。

この展示会へ台湾からは初出展とのことで、福島県関係者の皆さんが大歓迎。
晩は台湾6社と福島県商工会議所の宴にお邪魔虫してきました。

郡山市について。
それほど大きな街ではないと考えていたのですが、
なんのなんの。人口30万人を超える立派な街です。
駅から15分くらい歩きましたが、引き付けられる居酒屋さんやレストランが点在。
自分が住む上田市に比べて、ひいき目なしに特色があって活気がある。
あ~、わが街のありようと比べると劣等感が・・ぎゃふん

翌朝ホテルで朝ごはん。高いホテルだったこともあるのでしょうが、
食材・メニュー・味付けとここ何年間ではベストの和定食キャー(≧▽≦)

郡山 和定食

さてそのまま長野へ戻るか、前日から悩んでいたのですが、
やはり折角来たからには寄らないのは余りに勿体ないだろうの結論に達し、
郡山市から少々離れていましたが、会津若松市へ。
目的はもちろん鶴ヶ城城
戊辰戦争、白虎隊、少年隊・・・
哀しい戦が繰り広げられた会津そして最後の砦・鶴ヶ城。
「八重の桜」でその歴史を再認識し、どうしても訪れてみたかった地でもあります。

ではお写真。

鶴ヶ城1
鶴ヶ城2
鶴ヶ城3
鶴ヶ城4

平日にもかかわらず沢山の観光客。
お城では暖かなおもてなし、内部は沢山の貴重な展示物。
比べてわが上田市のお城は?余りにも差があるな、また劣等感汗2

秋晴れに紅葉も加わってとっても充実したひとときでしたバンザイ
 

週末は上京

土曜日、先日このブログで報告した女友達と26年ぶりの再会を果たしました。
純白のシャツを着て、きちっとしたいでたちで現れた彼女。
僕はTシャツにパーカとラフな格好。
26年ですからね。会うのが少々怖かった。昔のイメージが崩れていたらとえへへ…
彼女変わっていない。僕もらしい。
お互いの「全然変わってないね。」に互いが気をよくして<<ニコニコ>>お話も弾みました。
いや~、しかし、彼女飲むわ。そのペースについていけまへん。
串揚げ店で飲んで食べて、お店変えて飲んで、あっという間に23時。
再会を約束して千葉駅でお別れしました。
気を使わずにお話しできる女友達か。僕にとっては大切な存在だな。
この関係続けられたらなってふと思いました。

翌日はそのまま帰るのももったいなかったので、総武線途中下車して新小岩へ。
この街に学生時代の二年間居住していました。こちらは29年ぶりかな。懐かしい。
着くと11時過ぎ。朝から何も食べていない。
ブロガーさんの記事を思い出しました。新小岩の超有名ラーメン店。
早い時間だからそんなに待たないだろう。チャンス。
行ってみよ。北口から歩くこと数分。

げっ、、混んでる、、道の反対側の列が最後尾、、約50名、、並びました。。。

一燈1

1時間20分待ってありつけた「濃厚特製つけめん」
麺もお肉も卵もスープも うまっ
厨房3名、受付1名、行列整理に1名、計5名。
カウンター10席のみの狭いお店。売上もっと上げられるのにと思ってしまいましたが、
店主は色んな要素を加味して現在の体制なのでしょうか。興味深いところ。

一燈2

二年間乗り降りした思い出の南口へ。

新小岩南口

駅前の長~い直線アーケード。

新小岩アーケード

2年間お世話になった定食屋さんを探す。
当時、中年のご夫婦でがんばっていました。美味しかったな。
ここだったかな、いまはとんかつやさん。
もしかしたらそのご夫婦でこのとんかつやさんを経営しているのかもしれません。

新小岩 定食や

29年前住んでいたアパートはあるかな。ない、残念。
それでもと思い、路地を変えて歩くと、お、ありました。そのまま。
アパート名「ドムス ジルベルト」。はて意味は?
ドムスはラテン語で「家」なんだ。ジルベルトは人名かな。
ジルベルトアパートってことですね。29年経って謎が解けましたへへ

ドムスジルベルト

長年気にかけていたつかえが取り除かれてスッキリした気分。
そして、久しぶりのリフレッシュウィークエンドになりました。感謝。
マシン到着。


早速腹筋。
昨日70回。今朝25回。
負荷が少なくて物足りなかったけど、
スプリングの本数で調整できるのね。
腹筋以外の運動もできるし、結構優れものかも。
がんばれ三日坊主君むかっ

昨夜、サッカーを観ていたら、スマホがピコピコ。覗いてみるとFB。
「○井○○子さんから友達リクエストが届いています」。
聞いたことのない名前。も少し考える。やっぱり心当たりない。
それでも彼女のFBにアクセスしてみました。
出身地そして学校・・・もしや。
僕が知ってるのは二文字の○子さん。読み方は同じ。
確信めいたものが頭をよぎったので「承認」し、メッセージを送信しました。
やっぱり彼女でした。大学4年の時に知り合い、2年程お付き合いしました。
彼女のあっけらかんとした性格が心地よく、僕の失恋を告白したことも。
彼女のアパートにも遊びにいきました。
男と女の関係にはならなかった女友達。
僕が海外勤務になり、エアメールで彼女から結婚の知らせが届いたのですが、
返信もせず、その手紙もどこかにしまったまま行方不明。
気にはなっていたのですが、そんなこんなで今日に至ります。
そんな彼女からの連絡。

僕 「ひさしぶり!」
彼女 「ひさしぶりー」「嬉しい。」

25年ぶりです。千葉に住んでいるそうです。そのうち会いにいってきます。
25年を語るには夜通し飲んでも足りないでしょう。
名前は字画の関係で三文字に変えたんだそう(笑)