2週間程前、I君(27才男性社員)の車が追突されました。
彼が信号待ちしていたところへスピードも落とさず突っ込んできたようです。
相手は75才の高齢者。
事故後、謝罪にも来ず、「8時以降は農作業で居ないので連絡不可」、
と何とも理解に苦しむ情けない高齢者。
I君は重度のむち打ちになってしまい、毎日、昼で退社。
会社も迷惑を被っています。
同乗していた2才と0才の娘二人に異常がなかったことは不幸中の幸いでした。
年々増加する高齢者ドライバー。
「スロー運転」「無理な飛び出し」「ウインカー出さずに右左折」等々、
危なかったり、イライラしたり、が結構あります。
道路事情が変化していることを認識してハンドルを握る必要があるようです。
88才の叔父がいます。
血圧が急上昇してしまい、医師から運転ストップをかけられました。
先日、退院したのですが、運転できない高齢の奥さんとの二人暮らし。
「買い物に出かけられない、困った。」
年齢で運転制限するわけにもいきませんね。
公共交通機関がきわめて貧弱な田舎は車は不可欠な存在。
今後、大きな社会問題になりそうです。