ご存じのとおり、私は「ケアマネタマゴ」を名乗っておりますが、
今日は本当の「ケアマネのタマゴ」を世話してまいりました。
昨年のケアマネ試験で当法人にも数名の合格者があり、
今は資格を取得するための”実務者研修”の真っ最中です。
ケアマネは、11月頃にある筆記試験をパスするだけではダメで、
1月~3月にかけて、”実務者研修”というものを受講して、
晴れて資格を取得することができます。
その研修の中で、ケアマネの実務である「認定調査」を
一緒にしてきました。
「認定調査」とは、介護の程度がどれくらいなのか、
「要支援1,2」「要介護1~5」を決めるための調査です。
今日一緒に行ったのは、矢野くん(仮名)。
その昔、一緒の法人で働いていたために、
若い頃の私を知っているので、
ちょっとフレンドリー(*^.^*)
今や私は一応役職があるのですが、
ところ構わず、
「だいぞうさん、だいぞうさん」と、
呼びやがります。
「だいぞうさん、始めてもええか?」
「だいぞうさん、これはどう聞けばええ?」
「だいぞうさん、これはちょっと聞けんよなあ」
「だいぞうさん、ケアマネって大変だよなあ」
「だいぞうさん、よおやっとるなあ」
ケアマネのタマゴにとっては、
もちろんやることなすこと、
初めてのことなので、
ふだんからやっている私たちにとっては、
なんでもないことでも分からないようです。
「おい、もうちょっと敬語使えや」
「おい、その聞き方は答えにくいやろ」
「おい、聞く順番はこうした方がいいのに」
「おい、その項目の解釈、おかしいぞ」
「おい、ちゃんとマニュアル読んだんか」
ツッコミどころ満載でしたが、
にやにやしてその様子を眺めていました。
何せ、初めてのことですし、
笑顔で愛想良くやっていたので、
まあ良しとしましょう。
彼は、グループホーム勤務。私はケアマネで、
ふだんはほとんど会わないので、
前勤めていた法人の話を
しながら事務所に戻りました。
初めての時は、私もあんな感じだったろうか。
仕事のやり方は慣れてしまっているけど、
もっとちゃんと緊張して仕事しないとな、
と思いました。
(*^ー^)ノ「だいぞうさん、また聞くけえ」
「仕事がヒマなときにしてくれよ」(;^_^A
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