さあ、だんだんと現在に近づいてきましたよ。


前回オイルショックのことを書きましたが、

高齢化問題もこの頃から始まっています。


”高齢化社会”、”高齢化社会”とはよく聞く言葉ですが、

何を持って”高齢化社会”と言われるのか?


総人口に占める65歳以上の割合が

7%を超えたとき、その時が”高齢化社会”です。


100人いるうち、7人が65歳以上。

それが”高齢化社会”です。

意外と「高齢者、少ないなあ」と、

思ったのは私だけでしょうか?


日本が”高齢化社会”を迎えたのが、

昭和45年(1970)私は2歳でした。


まあ、ずいぶん昔から”高齢化社会”だったんだな、

と思いました。


それから24年後、平成6年(1994)

高齢化率は14パーセントとなり、

”高齢社会”になりました。


14%を超えると”高齢社会”と

呼ぶんですね。

なんで7%と14%なのか?


それは調べてください^^


そして、この”高齢化社会”から”高齢社会”に

到達した年数というのが問題で、

さっき言ったように、24年間かかりました。


かかった年数が速すぎたことが

日本の高齢化の問題なんです。


過去記事に

制度というのは、その時代、時代に応じて

必要なものを整備している、と書きましたね。


つまり、日本の高齢化問題は

高齢化の速度が速すぎて

十分な対策が打てなかったこと


外国と比べると、

よく分かります。


フランス 115年

イタリア  61年

イギリス  47年

ドイツ    40年


          です。



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秋も深まり、“○○の秋”ですね。
今日の話題は、“スポーツの秋”です。
スポーツの秋、といっても、スポーツ観戦の秋です^^

プロ野球も日本シリーズが大詰め。それが終わると、これからの季節、いろいろなスポーツイベントが行われますね。大学駅伝や大学ラグビー。全国高校サッカーなどなど、です。
アメリカでもワールドシリーズが終わり、NFL(アメリカンフットボール)は中盤に差しかかり、NBA(バスケットボール)も始まりました。

このアメリカの3大メジャースポーツをすごく楽しみにしている利用者さんがいるんですよ。
「ほお~~!」って思いません?そのお歳で!?ゴメン、偏見ですね。

年齢は79歳の方です。小さい頃の病気で身体に障害が残り、今は車イスの生活です。若い頃は結婚もされていたんですが離婚。現在は、お兄さんの家に一緒に暮らしていらっしゃいます。
この方の趣味がスポーツ観戦。最近地デジに変えたらしくて、「田中くん、大きい画面はいいなあ。つい夜更かししてしまうわ。」とのこと。

「昨日は早慶戦があったしな。これからあれ(NFL)やあれ(NBA)が楽しみだな。」
「NBAはどこのファンですか?」
「ん~、どちらかというと、太平洋側かな。」
「西海岸?ということは、レイカーズ?」
「ん~~、あんまり強いところは好かん。」
(うわっ、ベタなチームを言ってしまった(汗))

「あそこは強いから。ブルズの監督がやってるでしょ。」
(…汗)「あ~、はいはい。あの、ブルズの?」
誰だ?多分、マイケル・ジョーダンがいた頃の、あの監督かな?名前忘れた。

「ブライアントがいる間は強いだろうな。」
「あ、え、コ、コービー…ブライアント?」
「そうそう。」
(お~~、合ってた(ホッ^^))

「ヒートぐらいかな、レイカーズの相手になるのは。フリーエージェントで3人補強したからな」
(え~、ヒートはマイアミじゃなかったっけ?たしか、西海岸のチームが好きだったんじゃ…)しかし、自信がなく、突っ込めず。

「いやあ、楽しみですね。ところで、日本シリーズは?」(と、むりやり別の話題に^^)
「俺は阪神だからな。あんまり興味ない。まあ、ロッテかな?」

とまあ、そんな感じで話は尽きませんでした。

私は、NFL(アメリカンフットボール)は、昔はよく見ていて、マイケル・ジョーダンよりは、ジョー・モンタナなんです。



これから、年明けのスーパーボウルまで、ほんとに好きな人にとっては至福の3ヶ月になるでしょうね。

私も“話題についていけるように予習しとかなきゃ”といったところです^^



あなたの好きな秋~冬のスポーツは?^^

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ホルモンのことを勉強中です。

でも、いろいろ調べていくと、ホルモンのことを勉強するためには、“ホメオスタシス(恒常性)”というものから学ばなければいけないようだ、ということみたいです。



ホメオスタシス。これって何?という人もいらっしゃると思います。

というわけで、今日は付け焼き刃的に^^、“ホメオスタシス(恒常性)”について書いてみますね。



人間はいろんな条件、環境の中で暮らしていますね。でも、どんなところで住んでいようが、人間の体って、一定の状態を保っていこうとするんですね。



例えば、体温。極寒のところに住んでいるから体温も氷点下、という人は、まずいません。ま、だいたい36度あたりの平熱ですね。



例えばケガをしたとき。いつまでも傷口から血が出ていては大変なことになりますよね。傷を治そう(元に戻そう)という働きが起きます。



血液なんかもそうですよね。赤血球、白血球の数なんかもだいたいの数が決まっています。

体のどこかにバイ菌が入ってくると、それを殺そうとして白血球が増えて、バイ菌をやっつけた後は元の数に戻そうとします。

赤血球も足りなくなると、貧血、と言われてしまいます。自分の力で元に戻ればいいですが、戻らなければ薬などで正常な数値に戻さなければいけません。

そうか、体液もだ。水をガブ飲みすると体液は薄くなる…。ってことはないですね。ナトリウム、カリウムなど、体液の中に含まれる成分を正常な濃さに保つためにおしっこにして流したりするわけです。



このように、体の状態は一定に保つことが健康な状態であり、それを保つことを“ホメオスタシス(恒常性)”と言うようです。ですから、一定の状態が保てないときは病気になりやすいんですね。



そして、一定の状態を保とうとするのに働くのが自律神経とホルモンだそうです。つまり、自律神経がうまく働かなくなったり、ホルモンのバランスが崩れるというのは人間の生命に悪影響をおよぼす、ということになりますね。



付け焼き刃的には、こんなところです^^;



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