台風が大変なことになっているんですが、

みなさまのところはいかがですか?

今年は台風の当たり年ですね^^;




この時期、運動会やなにやらで、

ビデオカメラが活躍する時期ですよね?


今月初め、4ヶ月ぶりにわが家の

ビデオカメラが出動しました。


出動したんですが、ぶっ壊れていました(涙)


「パカッ!」と開けるモニター部分が

映らないんです、真っ黒なんです。


(この大事なときに…)と思いましたが、

ファインダーからは映像がのぞけます。



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写真は借り物です^^



何とか、これで乗り切ろうと思いました。


しかし、モニターを見ながら撮影していたときの

快適さが失われてしまって、

ひじょ~~にストレスフル!!


小さな窓から覗くのはつらい、つらい…。


いっそのこと投げつけてしまいそうな

衝動に駆られてしまいます。


そんなことしたら、本当にぶっ壊れるけどねっ☆-( ^-゚)v





(これは続けられん。新しいのを買おうか…)と

思いました。


と、ちょうどそのころ!



「決算大売り出し!」

「お得意様限定 特別価格!」



私の気持ちを察するかのように

行きつけの家電店から案内状が

届きました。


封筒を破り、チラシを開き、

真っ先に見たのは、そう、

ビデオカメラ。


(これは天からの思し召しに違いない…)


天の啓示に突き動かされた私は、

大売り出しの日を待って、

家電店に出かけたのでした。


(続く。)



o(^^o) しばらくつづくよ~ん (o^^)o

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山田律子先生の講演、最後は

「嚥下しやすい食べ物の特徴」です。



認知症の方に限らず、嚥下能力というのは

徐々に低下してくるものですが、

先走って食べやすくすると、

返って低下させやすい感じがします。

しかし、たびたびむせる、という方が

いらっしゃったら、

ぜひ試してみてください^^v


はじめに温度。

冷たいものは嚥下反射を起こしやすい、

ということを覚えましょう。

「キンキンに冷えたビール」が

ゴクゴク飲めるのはそういうことです(笑)


体温に近いものは刺激が少ないので

反射しにくいわけですね^^


今日も自分の嚥下状態を確かめてみるかなあ(*^o^*)



次に味。

酸味、辛みのあるものはむせやすいのです。

酢の物や極辛ラーメンはむせやすいわけですね。


最後に形状(先生は物性と表現されました)。

食べやすい形状の代表を書いていきます。


①変形しやすい物。

代表的なものはゼリーですね。

多様な形をした咽頭を食塊が形を変えながら
通過していくのだそうです。


②均一な物。

水分と固形物が混ざっていないものは

食べやすい。実は水と薬は嚥下しにくい

代表みたいなもんです。


③付着しにくい物。

べたつかず、喉ごしがよい物はいいですね。

モチはダメかもしれないですね。


④口の中でバラバラにならない物。

口の中で食塊を作っていくのですが、

ばらつく物は食べにくい。

私だけでしょうか、トーストは

水分をとられて食べにくいと思うんですよね。

水分がパンに染みこんで

ある程度の固まりになってから

食べる、という感じですよね。



その他として、好みの物は嚥下しやすい。

外食に行ったら、全然むせずに食べられたよ~、

みたいなことないですか?


あと一口量が適当な量が嚥下しやすい。

適当な量とは10~15㎜㍑だそうです。

多すぎると誤嚥しやすく、少なすぎると

嚥下反射が起こりにくいんだそうです。

少しから始めて、その人にあった一口量を

探すのが良いんだそうです。


かき込むように食べるのは、

やっぱりダメなんですね(><)




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表にしてみましたので、よければ使ってみてください^^v

(嚥下についてもっと知りたい方は>>>こちら。)



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もう茶碗にご飯は残っていないのに、

まだ箸でつまもうとしている人を見かけませんか?


そんな姿を見て、

(ご飯は無くなっちゃったよ、まだ足りないの?

呆けると満腹感もないんだなあ)なんて、

思ったことがある人はいないでしょうか?



先日紹介した山田律子先生は、
ここで意外な指摘をされました。



どういうことかというと、おばあさんは白内障だった、というのです。白内障は目のレンズが濁って、霞んで見えたり、明るいところでは異常にまぶしく見える状態だそうです。



このおばあさんの場合、霞むことによってご飯と白い茶碗の境界が分からず、したがってご飯がなくなっても、まだあるかのように、つまむ動作を続けていた、というのです。


そこで、茶碗を茶色いものにしたところ、そういう動作が消えたとのことです。



また、白内障の手術をする、という方法もあるでしょうね。





認知症の診断を受けている方が、とんちんかんなことをしてみせると(認知症だから仕方ない)と決めつけることは簡単です。そして、多くの人がそう考えてしまうでしょう。(私もまた例外ではない^^;



この他、よく聞く話では、質問とは違った返答が返ってきたとき。(こっちの話すことを理解できなくなった)と思ったりすることがあります。しかし、実は耳垢がたっぷり詰まっていた、とか。




こう書くと笑い話ですが、無い話ではないんです。



「予断」とか「偏見」は、間違った答えを導くことが多いです。物事を正しく見ることが難しくなっていきます。慣れがあると、さらに加速されます(笑)



子供の話とかでもあるじゃないですか?ガラの悪そうな中学生たちが1人を囲んでいるのを見て、「いじめるんじゃない!」と勇気を出して言ったところ、実は遊んでいただけ、だったとか(笑)



たぶん「利用者と向きあう」というのは、こういうことなのかもしれませんね。





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