昨日いただいたコメントを読みましたが、

みなさん、すんばらしいですね^^



答えは③です^^

では、ひとつひとつ確認していきましょう^^



1 血圧の正常値を知る問題です。

正常な血圧は上の血圧(収縮期血圧)が

130、下の血圧(拡張期血圧)が85です。

ちなみに家庭で測る血圧は、よりリラックス

できるということで、上が125、下が80

だそうです。

高齢者になると血管の柔軟性がなくなるためか、

140程度でも良し、みたいなところが

あるみたいです。ということで×。



2 傷口を防ぐはたらきをするのは

血漿(けっしょう)ではなくて、

血小板でした。したがって×。

血漿は血液の水分の部分で、血液の

50~60%だそうです。

血小板は血漿の中を流れている

たんぱく質の1つです。

赤血球も白血球もそうですね。

これらは血液に溶けているわけじゃないんですよね。



3 これが○です。

血液のはたらきをいえば、「酸素と栄養を

全身の細胞に運ぶこと」ですね。



4 肺循環の説明ですが、肺へ血液を送るとき、

心臓の左心室ではなく、右心室から送り出されます。

肺から戻ってくるのは左心房。そして、左心室へ行って

左心室から全身へ血液が送られていきます。

心臓の4つの部屋は覚えておきましょう。

肺に流す血液より全身に流す血液の量のほうが

だんぜん多いので、左心室のほうが大きく

なっているそうです。







とまあ、こういう感じなんですが、

みなさん、正解しましたか?










今日は男子サッカーがありますから

早めに寝て、1:00ごろ起きようと

思っています(笑)

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問2 循環器のしくみとはたらきに関する記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


1 正常な血圧は、拡張期血圧が100㎜Hg未満かつ収縮期血圧が150㎜Hg未満とされている。



2 血液中の血漿は、血管が損傷したときにその傷口をふさぎ、出血を止めるはたらきがある。



3 血液は絶えず心臓から送り出され、動脈と静脈をめぐりながら全身に酸素と栄養分を届けるはたらきをする。



4 心臓の左心室を出た血液が肺動脈を通って左右の肺へ行き、ガス交換が行われ、動脈血となり、心臓の右心房に戻ってくるまでの経路を肺循環という。




さて、前回のクイズ「消化器編」に続いて、

今回は「循環器編」です。

循環器とは、血液が流れるしくみのことです。

「正しいものを1つ選びなさい」ということですから

3つは間違い、ということですね。

これもけっこう難しいですよね。

答えはまた明日^^







話はまったく変わって、

オリンピックも後半戦に突入しました。

寝不足が解消するのは嬉しいけれど、

終わってしまう寂しさも少しだけ感じます。



でも、金メダルが狙える種目もあるし、

チーム種目もいくつも残っていますし、

まだまだ楽しめそうです。



みなさんが注目している種目はなんですか?



…ということで、寝不足解消のために

今日の記事はこれで終わりです(笑)





ブログ見てないで、たまには早く休みましょう(笑)

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今日は、

「自殺者対策にかかる相談窓口担当者連絡会」

という会合に出席してきました。


私は、ふだんそういう窓口をしているわけでは

ないのですが、地区の介護支援専門員連絡協議会の

代表として、ケアマネの立場から自殺者対策について

意見を求められました。


私にとっては重荷でした^^;


その他の委員としては、行政の保健師さん、

警察署、医師会、産業保健センター、薬剤師会、

司法書士会、法テラス、消費者生活センター

などです。


自殺者対策として、いろいろな機関が

関わっておられるんですね。


ふだんではお目にかかれない、

話をする機会もない人たちばかり、

でした。

医師会の代表は、同じ町内の方でしたけどね^^


全国の自殺者、年間約30,000万人。

その理由としては、順に健康問題、経済問題、

家族問題となっているようですが、

どれも高齢者の方には多い事柄だなあ、

という気がします。


ところで、みなさん口にするのは、

「連携しなければならない」

「自分だけでは発見が難しい」

「関係機関と連携をとるのに躊躇する」

といったところでしたね。

最後の言葉などは、個人情報のしばりが

あるからかもしれないですね。


個人情報保護。とても大切なことなんですが

これによって、けっこう制限を受ける

こともありますね。


私は、それ以外の対策として

「ソーシャルワーカー」の問題も言いました。

ソーシャルワーカー、それにはケアマネや

保健師さんも当てはまると思うのですが、

一軒の家でおこるさまざまな問題に対して

家族以外の第3者が介入できて支援できる職種って、

この人たちぐらいかな、と思うんですよね。


司法書士さんやお医者さんたちは

自ら出かけて、その人たちに会う、

ということはしないですし、大変な思いをして

生活されている方の多くは、そういう相談機関を

知らない場合が多いわけですから。


自殺問題への介入。

つねにアンテナを張って

仕事することはできないでしょうけど

ちょっとした異変に気づいて

しかるべき関係機関に連絡できる

準備はしておかなければいけませんね。


参加させていただいて、

(新しい視野を得なければいけないな)

と、刺激を受けました。



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