明日の僕へ
どうも、ほろ酔いのヒロイデンです。
今週もなんか疲れました。
あ、皆さん、コメント入れてくれてありがとうございます。
返答しようと思っていますので、もう少々お待ち下さい。
さて、最近メタル(?)の曲を聴くようにしていますが、自分が聴かず嫌いだったことに気付き始めました。
まぁ、アーティストによるんでしょうが、今聴いてるアルバムは全然ありです・・・というか、好きです。
ということで、最近聴いたアルバムは、また別途レビュー書きますので、もう暫くお待ちを。
さて、メタルレビューだけでは寂しい気もするので、今日から、僕のCDライブラリも紹介していきたいと思います。
しかし、ただのお薦め紹介では面白くないので、今iTunesに入っている曲の中から任意に1曲を選び、その曲の入っているアルバムを紹介することにします。
で、今日は6日なのでシャッフルモードで「次の曲」ボタンを6回押下。
何がでるかな、何がでるかな・・・。
はい、これでした。
Mink Car / They Might Be Giants (2001)
うーん、意外に普通なアルバムが出た。
面白いブログであれば、ここで恥ずかしいのが出る筈なんだが、やはり神はいないのか。
はい、ということで、がらくたポップスと言われたThey Might Be Giantsの名盤Mink Carです。
がらくたなんて言われてますが、1986年から活動している大御所です。
自分も高校の頃から聴いていますが、本当にキャッチーで聴きやすい曲ばかり作る二人のJohnには脱帽です。
このアルバムでお気に入りの曲はこんな感じです。
・Another First Kiss
・I've Got A Fang
・Mans, It's So Loud In Here
・Finished With Lies
・Mink Car
・hovering Sombrero
・Boss Of Me
どの曲も個性があって飽きさせません。
あと、Boss Of Meはグラミー賞取ってます。
あ~、一度でいいから生で聴きたいですねぇ。
でも凄く軽い音ですので、メタルファンの皆さんには物足りないかもしれません。
さ、寝よ。
Rev:Rock Will Never Die / Michael Schenker Group
こんばんわ。ヒロイデンです。
この土日でアルバム1枚聴けたので、本日はアルバムレビューを書きます。
「Rock Will Never Die / The Michael Schenker Group」
メタルファンの集いのNo.2のNG氏よりお借りしました。
そして、マイケル・シェンカーについてWikiで調査。
このマイケル・シェンカーという人は西ドイツの人らしい。
そして、ドイツ語読みでは、ミヒャエル・シェンカーだが、Michael Schenker Groupはドイツ語でも英語的にマイケル・シェンカー・グループと読まれるらしい。
お、なんか勉強しているっぽいぞ。いい感じだ。
ということで、曲の感想です。
【CAPTAIN NEMO】・・・★★★
イントロABBAっぽい。
その後のギターイントロは素晴らしい、と思ったらインストなんすね、これ。
メンバーのスキルの披露会のような曲。
個人的には、最初のドラムパターンを引っ張って欲しかった。
【ROCK MY NIGHTS AWAY】・・・★★★
至って普通の曲でした。
最後の転調はおもしろいけど、それだけでした。
【ARE YOU READY TO ROCK】・・・★★★★
ドラムのリズムは気持ちいいです。この曲聴いて思いましたが、声質かなり好きです。
綺麗過ぎず、たまに音程無視して歌うあたり、Vocalにセンスを感じました。
【ATTACK OF THE MAD AXEMAN】・・・★★★★
観客に歌わせてるけど、CDでは聞こえず。
途中のスローな転調部分は個人的に不要かと。
後半の盛り上がりは秀逸ですね。
【INTO THE ARENA】・・・★★★★
出だしのドラムパターンはいいですね。
あと途中のキーボードに浮遊感を感じます。よだれが垂れました。
結構ライブで盛り上がるでしょうね。
【ROCK WILL NEVER DIE】・・・★★★
スローなイントロ。アルバムタイトルにもなってるので、人気ある曲なのかな?
と思ってたら、終わっちゃった。 それにしてもギターは上手いですね。
でも、正直それだけの曲に聞こえました。
スルメ曲なのかな。何回か聴いてみます。
【DESERT SONG】・・・★★
いたって普通。
途中、泣きのギターはあるが、自分は特に何も感じませんでした。
【I'M GONNA MAKE YOU MINE】・・・★★★★
ああ・・・凄くメタってますね。メタメタですね。
ライヴでは盛り上がるんでしょう。
構成はかなり好きです!
でも、若干サビの歌詞が赤面です。
【DOCTOR, DOCTOR】・・・★★★★
ライヴ版ということもあり、微妙な不況和音が気持ちいいです。
このリズム、ギターはかなり好きですね。
ただ、Rolling StonesのDear Doctorのほうが僅かに評価が上です。
自分的には、このアルバムは全然ありでした。
Vocalにもうひと癖あると、もっと好きになれるかも、と思いました。
それではまた。

