第379回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
出張とかで遠出する時
ちょっとした験担ぎがあってね
「吉方取り」を兼ねて
「うどん」を食べるようにしとるんやわ
できる限り
【天玉うどん ネギ多め】でね(笑)
金沢のうどんって
柔らかい麺と甘めの出汁が特徴
オイラはこの感じに慣れとるし
やっぱりこれが落ち着くんやわ
ほやけど最近
高速のサービスエリアなんかでうどんを食べると
コシの強い麺が増えとるなぁって感じることが多いんや
讃岐うどんに近いタイプね
冷凍技術が進んで
生麺に近い状態をすぐに出せる
どこで食べても安定した味
効率もいいし
ロスも少ない
それはそれで
すごいことやと思うんやけど。。。
食べたときに
「なんか違うんだよな」って感じるんやわ
ちゃんと美味しいんやけど
自分が慣れ親しんできたものとは違う
うまく言えんけど
本物なんに本物じゃない感じ
これって
効率を追い求めた結果なんかな?
誰が作っても同じ味で
待たせることなくすぐ提供できる
それは仕事としては正しい
反面
その土地らしさとか
手作業の良さとかは
少しずつ薄れていく
こんなんって
住まいづくりでも同じことが起きとる
最近は
本物の木を使っとるように見える
フロア材も増えてきとる
薄くスライスした木を
貼り付けたものやったりするんやけど
見た目はほとんど分からん
単価も抑えられるし品質も均一
職人さんにとっても扱いやすい
もちろん
それが悪いわけじゃないんやけど
触れたときの感触や
時間が経ったときの変化は
やっぱり全然違う
無垢の木って
季節によって
反ったり
動いたり、
色が変わったり
それを
「手間」と感じるか
「味」と感じるか
ここが大きな分かれ目やと思う
効率やコストを優先することも大事
でも
それだけで決めてしまうと
後から「なんか違うな」ってなることもある
さっきのうどんと同じ
ちゃんと美味しいけど
自分にとってしっくりくるかどうかは別
やっぱり
住まいづくりって
こんな感覚も大事にしていかんなん
毎日過ごす場所やからこそ
数字やスペックだけやなくて
「自分にとって心地いいかどうか」
そこをちゃんと考えて選ぶことが
長く快適に暮らすための
住まいづくりにつながるんやと思っとる
気になることがあれば
なんでも相談して!
今日もあんやと
また明日ね
オイラに何でも聞いてみて
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