第250回

 

 

リビングパートナーのブログへ

お越しいただきありがとうございます

 

株式会社リビングパートナー

代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です

私がハウスメーカーで

住宅営業を始めてから35年

これまで

150件以上の新築住宅と

1,800件以上のリフォーム工事の

お手伝いをしてきた経験から

あなたのために

あなただけの

心地よい住まいを

全力でサポートさせていただきます

 

 

初めてお越しの方は

私の自己紹介から

お読みください

自己紹介は

こちらです

 

 TODAY'S
 
今日もよろしくお願いします

 

 

 

 冬に向かってますね

 

現場へ向かう途中

秋の終わりを感じさせるね

 

年々 春と秋が短くなってきてる気がする
10月までは暑い日が続いとったんに
11月になったとたん
肌寒い日が多くなってきて
 

 

この時期になると

北陸の人は

「今年も大雪になるんかね~」

「(雪が)降らんとけばいいがにね~」

なんて会話があいさつ代わりや

 

 

 

 お湯が出ん

 

これから本格的な冬になって

冷え込んだ朝

よく電話があるのが

 

「お湯が出ない」

 

 

 

寒~い冬の日に

お風呂や台所で

「水は出るけどお湯だけ出ん」

「そもそも水すら出ん」なんて

経験をしたことない? 

 

これっては

給湯器そのものじゃなくて

「給湯器と家の中をつなぐ配管」が

寒さで凍ってしまうのが

原因ってことが多いんやわ

 

いまどきの給湯器って

機械内部に

「凍結予防ヒーター」

ついとって

給湯器本体の凍結は

ほとんどないんやわ

 

ほやけど

外気にさらされとる「配管」

ヒーターの保護範囲になっとらんし

配管まわりが冷えて

凍結→水が出ん

ってことになることがあれん

 

 

ほやし

今のうちから

「給湯器まわりの対策」を

考えておくことが大事ねん

 

 

 

 凍結防止の対策

 

今のうちから確認しといたほうがいい

凍結防止策をいくつか

 

どれもさほど難しくないし

ちょっとした

「おうちメンテ」感覚でできるよ

 

 

 給湯器の電源プラグを抜かず

 「凍結予防ヒーター」を活かす

 

給湯器を使っていないときでも

給湯器の電源プラグはコンセントに差しっぱなしに

これで

内蔵の「凍結予防ヒーター」と

「自動ポンプ運転」が動いて

給湯器本体内部とか

追いだき用の配管の

凍結を抑えてくれるし

 

そうそう

「追いだき」がついとるお風呂は

浴槽の「循環金具」の

10センチぐらい上まで

お湯(水)を貯めといてね

 

 

 

 

 

 配管まわりを保温材で巻く

 

給湯器からお風呂や台所へ

水やお湯を送る配管って

外気の影響を受けやすくて

凍結しやすいんやわ

※白いテープしてあるとこね

ここが

配管がむき出しやったり

保温材が

破れてボロボロやったりしたら

保温材を巻いとくと

凍結してしまう可能性が低くなる

 

材料はホームセンターとかでも

売っとるしDIY感覚でできるよ

 

もし

「面倒やなぁ」っと思ったら

ウチでも対応できるし

遠慮なく言うて

 

 

 

 

 少しずつ水を流し続ける

 

金沢でも年に何回か

夜中の気温が「氷点下」になることがある

 

そんな時は寝る前に

水道の蛇口をちょこっとひねって

水を「ちょろちょろ」って流しといたらいいわ

 

 

 

 

 

 もしも凍結してしもたら

 

もし

凍結してしまった!ときの“やってはいけないこと”と対応のコツ

そんなときは

まず落ち着こう!

 

「やってはいけないこと」があれん

 

 

 

 

 熱湯をかける 、ドライヤーで温風を当てる

 

これやると

急激に温められる 温度差で

配管が割れたりすることがあるし

絶対にせんといて!

 

もしお湯をかけるんやったら

人肌程度の「ぬるま湯」やぞ

 

気をつけんなんのは

ぬるま湯で解凍させたあと

そのまま放置すること

 

夜になって

また凍結してしまうこともある

絶対に水分は拭き取ること!

 

 

 

 電源プラグやコンセント周りに水をかける

 

当たり前のことねんけど

これやっちゃうと

漏電とか故障の原因にもなるし

絶対せんといて

 

 

 

もし

水道が凍結して

自分で対応できんようやったら

遠慮せんと電話して!

 

 

今日もあんやと

また明日ね

 

 

 

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