第247回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
昨日、ネットでニュースを見とったら
こんなニュースが目にとまってん
読み進めると
「直せる家まで
壊しとったん?」って
頭の中は「?????」
被災建物の所有者にも
いろんな事情があって
解体せないかんかったんやろう
発災当初は
「被災建物が近所に迷惑をかけたらいかん」
そう考えた人もたくさんおったと思うんや
能登の人って
自分のことより
他の人を心配するし
止むに止まれず
公費解体を選択した人も
相当おいでたと思うんや
ほやけど
「壊す=正解」って流れだけになると
大事な住まいの価値を
見過ごしてしまう気もする
地震前の「見附島」
地震の後の「見附島」
住まいは壊して終わりのモノじゃない
家って、家族の歴史そのもの
柱や梁に使われた木には
年月とともに馴染んできた強さがある
自然素材の床や壁は、
使えば使うほど味が出てくる。
これは新築には出せんことや
ほやしオイラは思うんや
直せるもんは、ちゃんと直して使い続ける
それが、暮らしの豊かさにつながる
「不安の数だけ話を聞く」のがオイラの役目
「どこを直せばいい?」
「費用は?」
「耐震や断熱は大丈夫?」
これは初めての方でも
ずっと住んどる方でも
誰もが思うごく普通の疑問やと思う
そんな疑問や不安に対して
リビングパートナーは
1件1件
実際に住まいを見させていただいて
ひとつずつ
お客様に寄り添った説明させてもろとる
直して活かす選択肢
例えば…
・外壁や雨どいの補修で家の痛みをストップ
・断熱材やサッシ改善で冬あったかく
・自然素材を足して空気の質をよくする
・給湯器や換気設備を賢く入れ替え
ちょっとした改善でも、
快適さと安心は段違いになる
「いまの家を育てる」という選択肢を
もっと多くの人に知ってもらいたいな
「安心して長く暮らせる家」
住まいは
建てたら終わりじゃない
暮らしを
ずっと見守っていくからこそ意味があるんや
壊す前に
本当に必要なことを一緒に考える
それが
リビングパートナーとしての使命や
そう思っとる
気軽に相談して
「これ直せるん?」
「ここがちょっと気になるんやけど…」
まずはそんな一言からでOK
写真送ってくれても大丈夫
もちろん現地確認もすぐ伺います
ふら~っと相談してみて
一緒に考えましょ!
今日もあんやと
また明日ね
ゆったり・まったりできる住まいを
じっくり考えてみませんか?
住まいのことなら
なんでもお応えします
お気軽にご相談ください![]()
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