第245回

 

 

リビングパートナーのブログへ

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株式会社リビングパートナー

代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です

私がハウスメーカーで

住宅営業を始めてから35年

これまで

150件以上の新築住宅と

1,800件以上のリフォーム工事の

お手伝いをしてきた経験から

あなたのために

あなただけの

心地よい住まいを

全力でサポートさせていただきます

 

 

初めてお越しの方は

私の自己紹介から

お読みください

自己紹介は

こちらです

 

 TODAY'S
 
今日もよろしくお願いします

 

 

 

 「小雪」(こゆき)じゃないよ

 

寒い日が増えてきたね

 

昨日11月22日(土)から

二十四節気(にじゅうしせっき)の

「小雪」(しょうせつ)に入った

 

「小雪」って

まだ積りはせんけど

雪が降るような時期ってことらしい

 

北海道や青森なんかは

すでに大雪になっとるとこもあるけどね

 

 

 

 

 お風呂の恋しい季節

 

これまでも

このブログでは

「お風呂」や「入浴」について

何度か取り上げとるんやけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は「正しくお風呂に入ること」で

体も心も元気になるお話や

 

 

 「血流がスムーズになる」

 

お風呂に入ったら

体がポカポカ温まるやろ

 

それって

血管が「広がるぞ~」ってゆるんで

血液の流れが良くなる状態や

 

血液って

体中にある約37兆個!の細胞に

酸素と栄養分を運んで

疲れのもとになる

老廃物を回収してくれれんて

 

つまり

「血流が良い=

 体の隅々まで栄養が行きわたる

 &疲れが抜けやすい」ってことや

 

ほして

体が温まると神経の張りもゆるむし

「なんか痛いなぁ」

「こり固まっとるなぁ」

なんて感覚も少し和らぐことが多いんや

 

肩こり、腰痛、ふくらはぎのむくみ…

年齢を重ねると増えてくるこんなの悩みに

お風呂は意外な味方ねん

 

 

 

 睡眠の質もグッと上がる

 

「夜、何度も目が覚める…」

「朝起きてもスッキリせん…」

なんかのCMみたいやけど(笑)

 

ここでもお風呂が役に立つ

 

ポイントは

「体温がいったん上がって

 そのあとゆっくり下がる」こと

 

お風呂から上がってから

約1時間半くらいかけて

体の深部の温度が

下降しとるらしい

 

これが

質の高い眠りを誘う鍵なんやと

 

寝る直前のシャワーや

短時間の入浴だけやと

この「降下過程」が十分とはいえんそうな

 

ほやし

余裕をもって入浴時間とって

リラックスできるお風呂習慣を

つくることが大事ねん

 

 

 

 「予防の力」も発揮する

 

お風呂の効果って

すぐ感じるものと

続けることでじわっと

出てくるものがあるんやと

 

例えば

ちゃんと湯船につかる習慣がつくと

介護予防やうつ予防

なんなら認知症の予防にもつながるらしいわ

 

 

 

 入浴の“ちょうど良い”方法

 

おすすもの入浴法は

40度のお湯に10分間の全身浴

 

これが「温まりすぎず・長くなりすぎず」で

丁度いい

 

たとえば42度以上になると

血圧が急に上がったり

交感神経が活発になって 

『リラックスできん状態』になりやすい

 

ほれと

寝る時間の約90分前に入浴を終えるのが理想的

食事直後や直前に入るのもダメやわ

 

入浴前にはコップ1~2杯の

水分補給を忘れずに!

血液をサラサラにして

脳梗塞・心筋梗塞のリスクも下げる

 

 

 

 ヒートショック対策

これからの季節

浴室や脱衣所との温度差で

「ヒートショック」っていうリスクも出てくる

特に高齢者には無視できんポイントや

 

《対策として》

 

・脱衣所に暖房器具を置く

・浴室を予めシャワーで温める

・かけ湯で体を慣らす

・浴槽から出るときに

 すぐ立たずに一旦縁に腰掛けて

 体を落ち着けてから立ち上がる

特に最後の

一気に立ち上がらんっていうのは

オイラも温泉で経験したことがあるんやけど

一瞬にして目の前が真っ白になるんやわ

 

 

正しい入浴で

心も体も「あったまろ!」

 

 

 

今日もあんやと

また明日ね

 

 

 

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