第216回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
初めて観たドローンショー
昨日、金沢市のちょっと高台にあるお店で
お客様と食事をしとってん
ほしたら
金沢城址公園の方角で
突然花火のようなもの光ったんや
「こりゃ、何のイベントや!」
っと思って
慌ててスマホで写真撮ったわ
それがこれや
スマホのズームやし
ボケとるけど堪忍して
マラソンランナー
石川門
金沢マラソン?
実はオイラ
これまで一度も
「ドローンショー」を観たことがなくて
初めての体験やってん
めちゃくちゃ興奮したわ(笑)
帰ってきて調べてみたら。。。
こんな記事を見つけてん
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どうやら本番は今晩
てことは
昨日観たのはリハーサルやったんやろね
今晩から雨の予報やし
もしかしたら
昨日のリハーサルを観れて
オイラはラッキーやったんかもしれんね
ドローンショーの疑問
遠いところからでも
ハッキリ、大きく
きれいに観れた「ドローンショー」
「ドローンショー」って
どの方角からみても
同じように見えるんか?って
疑問が湧いたし
ChatGPTさんに聞いてみてん
Q:ドローンショーはどの角度からでもきれいに見える?
答えは「場合による」です。
ドローンショーは、数百から数千機のドローンがGPSにより正確に位置を制御され、空中で隊列を組んでアニメーションや文字、図形などを表現します。
ショーのプログラムによっては「360度どの角度から見ても成立する立体的な演出」も可能ですが、多くの場合は「観客が見ることを想定した正面」から見ることで、もっとも美しく・正確に見えるよう設計されています。
特に今回のように「文字」が描かれるパターンは正面を意識して設計されている可能性が高く、斜めや真横から見ると読みにくくなることもあるようです。
とはいえ、あなたが偶然いた場所からしっかり見えたというのは、設計された空間全体を意識したショーであった証拠でもありますね。
さすがChatGPT
撮影データを基に的確な答えやったわ
建築・土木でも大活躍
実は
今や建築・土木業界でも
どんどんドローンの活用が増えとれん
例えば
1. 建設現場の進捗管理・記録撮影
上空からの定点撮影をすることで
工事の進行状況を写真や動画で
「見える化」できて
施主への報告や資料作成に使っとる
2. 屋根や外壁の点検
高所作業車を使わんでも
ドローンを飛ばすことで
建物の劣化や雨漏りが調査できる
老朽化した建物の調査や
リフォーム前診断にも使われとる
3. 測量・3Dマッピング
最新のドローンは地形をスキャンして
3Dモデルを自動生成することができるらしくて
設計段階での敷地把握や造成計画に活用しとれんと
4. プロモーション映像の作成
これは、広報や広告的な使い方やけど
完成物件をドローンで空撮して
WEBサイトやYouTubeで公開したり
お客様へプレゼントすることもあるようや
もっと身近になるドローン
うちらのような
中小零細工務店でも
ドローンは有効やと思うや
さっき上げた活用方法で
これまでは屋根に上って
瓦の調査してたものが
ドローンでできたり
センサー付きのドローンなら
雨漏りの発生個所が瞬時にわかったり
かかる時間はもちろん
作業の安全性も高まる
早々に導入を検討したいと思うわ
今日もあんやと
また明日ね
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