第214回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
この前
取引しとる信用金庫の
営業担当さんが
「法人化の手続きから
全然ご挨拶できなかったので」って
会社に来てん
まぁお世話にもなっとるし
地域の状況も聞いてみたかったし
お話聞いとってん
一般的に銀行が来る時って
会社の様子伺い
=経営状況確認
なんやと思うんやけど
ずーっと
当たり障りのない
世間話が続き
なかなか本題に入ってこん(笑)
だんだんこっちが
リードするような形になってきてしもてん
「ほかの建設業さんはどんな感じ?」
「不動産は動いとる?」
「住宅ローンは増えとる?」
「今朝の新聞にゼロゼロ融資の
返済負担がきついっていう
アンケートの結果出とったね」
なんでこっちが
インタビュアーにならんなんのよって(笑)
わざわざアポイントとってきたんなら
どんな話をして
どんな情報を得て帰るか
少なくても
それくらいは考えてきてほしいよね
結局何をしに来たのか
いまいちわからんかってん
帰り際に
「資金が必要でしたら
いつでもご連絡ください」
って言ってたし
融資の話したかったんかなぁ。。。
オイラの仕事でも同じことが言えるんや
お客様との打合せ
お客様も忙しい中
時間を取ってくれとるわけや
雑談も必要やけど
打合せの目的を
見失っちゃいかんよね
お客様から
「この人、今日は何しに来たの?」
なんて思われたら
いただける仕事も
いただけなくなってしまうかも。。。
お客様から
「打合せが楽しい」
「話を聞いて勉強になった」
こんなことを
言っていただけるような
打合せをせんなんよねって
改めて思ったわ
今日もあんやと
また明日ね
ゆったり・まったりできる住まいを
じっくり考えてみませんか?
住まいのことなら
なんでもお応えします
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