第337回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
ちょっと前のこと
うちのお客様と立ち話しとってん
その時にこんな話を聞いてん
そのお客様がお友達から
「ハウスメーカーの営業さんって
建てた後もずっと面倒見てくれるもんなんかな?」って
相談されたそうや
「伊藤さんも住宅営業やったよね」って。。。
オイラがまさにピッタリの人間や(笑)
ハウスメーカーで営業して
辞めてから工務店しとる人間やもん
正直に言うわ
「営業さんは異動もあるし
転職することもある
会社が大きくても
『人』がずっとおるとは限らん」
これがこの業界の現実ねん
ハウスメーカーの営業さんは
家を売るプロ
仕事も早いやろうし
契約までは本当に一生懸命サポートしてくれる
それは間違いない
ほやけど
家が建って10年、20年経ったとき
「ちょっと外壁が傷んできたかも」
「ドアの開け閉めがぎこちないんやけど」
そんなとき
当時の営業さんに電話しても
「もう退職しました」とか
「別の支店にいます」って
言われることが結構多いんやわ
大きな会社やから
「アフターサービス窓口」は
あるかもしれんけど
それは「私の家を知っとる人」じゃない
どうしても事務的な対応になりがちや
工務店は、地域の「かかりつけ医」みたいな存在
地元の工務店は
言ってみれば「住まいのホームドクター」
Geminiに描いてもらった(笑)
風邪ひいたら近所のクリニックに行くみたいに
家に何かあったときに
「あそこに電話すればいいわ」って
すぐに顔が浮かぶのが一番安心やと思う
オイラはここでずっと商売しとるし
逃げも隠れもできん
お客様のヒストリーは全部わかっとる
「一生のお付き合い」って
パンフレットに書く言葉じゃなくて
「困ったときにすぐに駆けつけてくれる距離におるか」
大切なんはここやと思っとる
大事なのは建てた後の「暮らし」を誰が守るか
いつも言うとるけど
家は建てて終わりじゃない
そこからが本当のスタート
子供が大きくなって
部屋を分けたくなったり
年をとって手すりが欲しくなったり
そんな人生の節目に
「ちょっと見に来てくれんか?」 って
気軽に言える相手がおるかどうか
ハウスメーカーは「大きな組織」やけど
オイラはもっと「身近な存在」でありたいと思っとる
困ったことがあったら、いつでも聞いてね
「家づくり、何から始めたらいいかわからん」
「工務店って実際どうなん?」
そんな疑問があったら
うちのお客様じゃなくても全然いいし
何でも聞いてみて!
今日もあんやと
また明日ね
ゆったり・まったりできる住まいを
じっくり考えてみませんか?
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なんでもお応えします
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