以下の文を追加してください。
if(Digits==4 || Digits==5) factor=10000;
if の ( ) 内で使用している || は、又は の意味です。
Digits が 4 の場合と 5 の場合のどちらでもいいですよ、ということです。
Digits は小数点以下の桁数のことです。
クロス円の場合なら業者によって2桁または3桁で、
ストレートは業者によって4桁か5桁の表示になります。
Digits はその桁数を取得するために使用します。
pips を計算したい場合、クロス円の場合は価格に100を掛ければよく、
USDJPY で、1円 は 100pips です。
ストレートの場合は価格に10000を掛ければ計算でき、
EURUSD で、$0.0100 は 100pips になります。
今回は、factor にあらかじめ 100 を代入していますので、
クロス円の場合はそのまま何もしません。
ストレートは Digits が 4 か 5 になるので、
その場合のみ factor に 10000 を代入するようにしています。
以下のように、factor だけ宣言しておいて、その後で数値を代入しても同じことです。
int factor;
if(Digits==2 || Digits==3) factor=100;
if(Digits==4 || Digits==5) factor=10000;
また、このように書くこともできます。
int factor;
if(Digits==2 || Digits==3) factor=100;
else factor=10000;
どれを使ってもOKです。
色々プログラムを作成していくと、好みの書き方ができてきます。
結果的に動けばいいので、自分にわかりやすい書き方でOKです。

それでは、次回 start をやります。ヽ(゚◇゚ )ノ
【送料無料】FXメタトレーダーEAで儲ける自動売買入門 |
