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大好きな、カレー・旅・日々のこと。

続いて、中世の街並みが残るベローナへ。


ベローナは、あの「ロミオとジュリエット」の舞台になった場所。

そのモデルとなったジュリエッタのおうちがある。


ジュリエッタのおうちにはジュリエッタの銅像が立っていて、

その胸を触ると恋が叶うとか。

これまた観光客が長蛇の列で並んでました。

もちろん未婚の私は願いをこめて胸をタッチ。

なぜか老夫婦も胸をタッチ。

世界中の色んな人に胸を触られ、

ジュリエッタの胸はピカピカに光ってました。



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ジュリエッタのおうちの入り口の壁には、

ハートと相合傘の落書きだらけ。

私も一筆書きこんでみました。こっそり。



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壁画が残る建物。


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コレはベローナにある円形劇場「アレーナ」。

野外オペラが開催されることで有名。

ベローナの街は中世の面影が残っていて、ステキでした。

散策するにはオススメです。



一行はベローナを離れて、一路ミラノへ。

ミラノで最初にびっくりしたのが路駐の多さ。


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二車線の道路が一車線になっちゃってるところも・・・



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ミラノのギャラリア。

日本でも見たことある風景では?

ディズニーランドの入り口のギャラリアのモデルとなったところです。

天井めっちゃ高くてやっぱすごいです。

一流ブランドなどが入っててショッピング好きの人にはいいかも!


この一角の床には牛のモザイクがあって、

その牛のアソコを踏んで一回転できると幸せになれるとか。

牛のアソコは世界中の人にグリグリされて、削れてしまってます。

探してやってみてください。



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ミラノのドゥオモ。

細かな尖塔がいっぱい立ってるゴシック建築。

世界最大のゴシック建築とか。



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ドゥオモの中もスゴイきれいです。

ステンドグラスも色鮮やか。


周辺にはダヴィンチの石像や、スカラ座とかも点在。

そんなに広範囲に散策はできなかったけど、

イタリアの空港周辺で見た以来に見かけた近代的なビルに、

ミラノはやっぱり都市だなぁと。

水の都、アドリア海の真珠、ベネツィアに到着~。

今日も曇りです(涙。


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ココも観光客がいっぱい!!!

イタリアは観光大国だなぁと実感。


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ベネツィアの中心地、サン・マルコ広場にある、サン・マルコ大聖堂。



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大聖堂の外塀には色鮮やかなモザイクが施されてます。

中も、天井が黄金に輝いていて、なんだか豪奢な感じです。



もちろんゴンドラにも乗りました。


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ゴンドラがぶつからないよう、反射鏡が設置されてます。

場所によっては信号機も設置されているとか。

水路に面したホテルの入り口もあり、

ポーターさんがスーツケースをゴンドラからピックアップしている姿が垣間見られる。


いつかは水没してしまうという歴史的都市。

温暖化の影響でどんどん水位が上がっていて、

高潮の時は、私たちが散策したサン・マルコ広場にも海水が入り込み、

膝から腰の高さまで水没するそう。

生活するには大変な都市です。。

なのに、現地の人曰く、

ベネツィアの家賃は東京都内の家賃に匹敵する、

もしくはそれ以上の高さとのこと。

空き家っぽい建物もチラチラ見られる。

どんどん観光中心の街になっていきそうですね。



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上の2枚の写真は、ベネツィアで最古の喫茶店「フローリアン」。

時間がなかったのと、大変高価なコーヒーだったため、

中でお茶はせず、写真だけー。


ベネツィアでは、人生初の「イカ墨パスタ」を食べました。

日本だとなかなか選択肢にあがらない一品、、、。

お歯黒になってもたけど、生臭さとかなく意外と美味しかった!

3月11日(金) 14時30分。

奇しくも東日本大震災の直前に、ローマに向けて旅立った、

母と叔母たちとのイタリア旅行記です。



成田空港を出発した飛行機は、一路ローマへ。

私は飛行機からの眺めが大好きで、外を見ているタイプ。

シベリアあたりを通過している時に見えた風景をパシャリ。


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地表にはうねうねとした線が描かれてて見たことのない風景が広がってた。



さらにウラル山脈も見えたのでパシャリ。


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飛行機からの眺めってホント見てて飽きない。

長い時間を外見たり、映画見たり、ゲームしたり、、、

皆さんと同じようなことで時間を潰して、ようやくローマに到着。


空港に着くと、アリタリアの日本人職員の方が、

「東北地方で大きな地震があったもようです。ご家族がいる方は連絡を」と叫んでる。

周りで電話している方の様子を見ていると、電話が繋がらないもよう。

ちょっとゾワゾワした気分で旅が始まりました。



まずはフィレンツェへ。


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街に降りる前に、全景をパシャリ。

ドゥオモを見て「イタリアに来たぞー!」って気分が一気に高まる。

ドゥオモは中には入らず外から建物を楽しんだり、

フィレンツェの街を散策したのち、ウフィッツィ美術館へ。



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街中になぜかメリーゴーランド。


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ヴェッキオ橋。街全体もそうだけど色彩が独特。


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ウフィッツィ美術館の前の工事現場。

この写真からは分からないけど美術館の前は観光客の長蛇の列!!

長い時だと5時間は並ぶそう。

絶対予約しておくことがオススメです。


この美術館は見ごたえありました。

「ヴィーナスの誕生」を描いたボッティチェッリや、ダヴィンチ、

ミケランジェロ、ラファエロと、教科書で見た偉人の作品がいっぱい。

入り口で人数制限を行いながら誘導されるので、

外の混雑とは逆に、中では比較的ゆっくり作品を見ることができます。


私のような芸術・作品に疎い人は、

ガイドの方に案内してもらうと、ルネサンスまでの変遷や、

各絵画の特徴や見方を説明してくれるので、かなり面白いです。

ぜひガイドをお願いするか、事前に勉強して見ることをオススメします。


これらのメディチ家のコレクションを見れるようにしてくれた、

アンナ・マリーアに感謝をしつつ、次の街、ピサへ。




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やっぱり傾いてました。

そして昔実家にあったぐらぐらゲームを思い出しました。

ココも観光客がいっぱい!

世界中の人が、斜塔を手で支えてみたり、足で蹴ってみたり、

おきまりのポーズで写真を撮ってました。

もちろん私も。私は人差し指で支えてみました。




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フィレンツェとピサを散策した一日目。

なんせ建物がデカい!天井が高い!色彩がきれい!装飾が緻密!


そしてそれらの建物が残っていること、

そしてそれらを活かして、今の暮らしがあることにも感動。

母と「いつか一緒に行きたいね」と話してたイタリアに

来れたことを実感しつつ、ホテルに到着。




心の片隅でずっと気になってた地震について

何か情報がないかとCNNを見てみると、

「コレほんまに!?」ってくらいの衝撃の映像が。

高校生のころ、阪神大震災が起きたときに、

大阪の自宅のテレビで見た衝撃が蘇りました。

海外のニュースでも、ほとんどが日本の地震情報。


この日から、「旅行なんてしてていいのだろうか?」という小さな葛藤と戦いながら、

念願のイタリア旅行10日間が始まった。