いよいよ来週から復職を予定しています。


そんな中、三連休最終日の今日は妻もお休みで気持ちがゆったりしますね。


休日の朝ご飯は楽しみのひとつです。


喫茶店などファストフードですませたり、
なにより良いのは、やっぱりお米ですよね。


炊き立てのお米に干物、目玉焼き、ウインナー、納豆、味噌汁。
あと、ちょっとつまめるお漬物にほうじ茶。


朝の自宅での食卓は暖かくてほんといいものです。


こんなとき隣で笑顔で食べれる妻がいることに感謝しています。


いつも呑気で、耳が遠いのかテレビはすごいボリュームで、
いろんな話をしながら食べているのは楽しいものです。


ふたりとも出会ったときは若かったのに、
今ではいいおじさんおばさんです。


子供は独立して結婚もして孫もいます。


いつか全員で気兼ねなく朝食をとれたら楽しいでしょうね。

 

荒んだ世の中で私の夢のひとつかもしれません。

 

画像はYahoo!さんより

もうすぐ車検なのだが、気がのらない。
 
この車も、もう10年近く乗っている。

私はディーラーでしか車を買いません。

なぜなら安心と長持ちが保証されていますからね。

ただ、担当というのがあって、以前まで私を担当していたTさんが、
転勤になってしまって、少し迷いが出ています。

その証拠に前回の車検は、安い車屋さんで済ませてしまいました。

これが私には許せないことがありまして、
「やっぱりディーラーじゃないとなあ」
と、思いましたね。

最近はどこでもそうなのか?車検が終わって車を見ると、
洗車もしていない状態で渡されるのです。

以前はきちんと下回りもボディもきれいにしてくれていたものです。

だんだんと、そう時代と共に雑になってゆくのですね。

安いぶん、手抜きもあって手間暇かけてないからこの値段ですよみたいな。

Tさんが担当していた頃には、きちんとエンジンからボディに至るまで、
整備してくれていて、
「どこそこを交換しましたけど、今回はサービスしときますね」
と、本当によくやってくれていました。

だからか、売り上げが悪くてというときは、
「ほな車乗り換えてあげるわ」
そう言って、車を買い替えてあげることもあったのです。

今度の担当は売ることばっかりで、あまり親切ではないので困っています。

もうディーラーMを変えようかとも思っています。

担当はその車販売会社の顔です、
その人が、車を売ることばっかりで長持ちを薦めないのは、
やはりおかしいのではないでしょうか?

休日に妻とドライブや買い物の足として利用する車。

それを検査するのですから、少しでも明るい笑顔で接してほしいものです。
 
 
【告知】
来週いっぱいで休職期間が終了します。
復職にあたって月末から忙しくなります。
今後も思いついたエッセイを送りたいと思っていますが、
体調や休日の暇な時と考えると・・・
更新は月に何度かを目指しておりますので、
気長にお待ちいただけたら(笑)
みなさまのご健康とご健勝をお祈り申し上げます。
 
少し天気がよくなったので、散歩に出かけてみたら、
ある路地裏で懐かしい思い出が・・・
 
「こんばんは」
いらっしゃい~
 
若い頃は毎日のようにそのスナックに通っていました。

スナックバー、英語でsnack barと書くが、
店舗としてはカウンターがある飲食店で、
アルコールを提供するものを指す。

わが国では高速道路のサービスエリアなどのスナックはアルコールを提供していない。

現在ではカラオケが中心だが、当時はカラオケというより、
お話をするのが楽しくて通っていた感があります。

細い通りのお店の前には、枝ぶりの立派な桜の木がありました。

そんな桜が散る頃でしたか、
「旦那さん見つかったん?」

スナックのママさんの旦那さんが行方不明になって一週間になる。

「やっぱり警察に届けたほうがええん違う?」

若い私には大人の事情というのが理解できていなっかったので、
どうしてもっと真剣に探さないのかわからず、思いのままに喋っていました。

後になって知ったのですが、どうやら店に来ていた客の女性と逃げたらしいのです。

こんな話はいくらでもあるのだが、身近に聞くとママをどう慰めたらいいのかわからない。

そんなママは勝気な方でとても美人でもありました。

客のほとんどはそんなママと話しをして、あわよくば食事などに誘おうと、
まあ下心なければ酒を呑ませるだけの小さな店に通う理由など無いですよね。

その後カラオケの機械を8トラックからディスクに新調したときは、
すごい客で予約をしないと入店できないほどでした。

私たち若い者にとって、待ってまで入るなんて面倒なことは考えず、
携帯電話も無かった時代のことなので、予約などせず次第に店から離れていったのです。

それから20年ぶりくらいになぜだろう、フトその店の事を思い出し行くと、
ママは初老のお婆さんになっていた。

まあ月日が流れれば、人間は老いるの当たり前なのだが、
それにしても少しショックではあった。

「お元気そうで」
あなたもいいおじさんになったわね

他の客の姿はなく、どことなく店も古ぼけていた。

あれほど流行っていた店とはとても思えない。

しばらく世間話しをしていると、
もうね、お店を締めるのよ
と、言う。

「客やったら、これから毎日来るし友達連れてくるで」
ママは首を振りながら、
ここのところ体調が悪くてね

そんな話しを聞いて間もなく、お店は閉店していた。

そして風の噂で、彼女がこの世を去ったと聞いた。

昭和平成と景気に左右されながら頑張ってこられた元気な彼女を思い出す。

ひょっとしたらママは私の事を懐かしんで呼んでくれたのだろうか?

お店も、あの立派だった桜の木も無くなり、アスファルトとコンクリートだけになった、
そんな細道にさよならをしてきました。
 
画像はYahoo!さんより