久しぶりにPOPEYEを買って読んでいる。

中学のときだったか?定期購読していた時期もあった雑誌である。

先日、バイク(カブですが)を手放し、趣味がなくなったので、じゃあ、ファッション誌でも眺めながら、自分の服装を見直してみようかと。

私くらいの年齢になると(今年で63歳になる)お洒落をする男性というのが、ガクンと減ってしまう。

スウェットの上下やTシャツにジャージといった、面倒でなく家の中でも外着でも利用できるものを着てしまうものなのだ。

これを読んでドキっとした方も多いと思います。

大丈夫です、私もそうなりだしていましたから。

でも、POPEYEを1ページめくると『これではいけない!』と思ったのですよ。

幸い私は安価なものばかりですが、洋服持ちでしたので、こうしてああしてと考えていると、外へ出かけたくなるのです。

週末に息子夫婦が孫を連れて来阪します。

これまた久しぶりでして、しばらく見ていない孫の成長が楽しみです。

きっと可愛いのでしょうね。

歳相応の着こなし方もある一方で、驚かれるような可愛いさもあっていいと思います。

どうでしょうか?みなさまもお洒落して、街中を闊歩してみませんか。

早朝?と言うより、夜中のほうが似合う時間帯に目が覚めてしまった。


星が見える天気だと、バイクで近所の山へ走りに行くのが、私なりの定番だったのだが、先日愛車を売ってしまったので、どこへも行けなくなってしまった。


ドライブなら自家用車という手段もあるのだが、最近幹線道路を走っていると、対向や追随してくる車にしろバイクにしろ不安になることが多くなってきた。


昨日も三重県の高速道路で6人が死亡する追突事故があったが、自分が気をつけて安全運転していても、相手がまったくモラルの無いバカ者だと、殺されてしまう可能性が高くなってきている。


右折のウインカーを出しておいて、いきなり左に突っ込んできて、左折するようなアホがいるような道路で、安心があるはずもない。

そんな車線変更も確認無しの、発作的な行動なので逃げようもないのも事実である。


欲求不満を解消するための道具では無いモーターサイクルは、無秩序の典型的とも取れるアクションを起こす。

そして自らのバイクや車を、さもワタシは素敵でしょみたいに、SNSなどに投稿し喜んでいる。


腐った人間が育ちつつある大阪に、各地から移住してくる人が、どんどんゾンビ化するのだ。


早い時間に起きてしまったら、もう一度眠ることだが、どうしても眠れない。

眠らずウロつく怪物たちに出会わないためにも、外へ出ないことが一番なのだ。

空が相変わらず、曇天の昼下がり。

東大阪で鹿が現れて話題になっている。

奈良公園にいた鹿ではないか?と、注目されているが、本当のところはわからない。

直線距離で奈良公園付近から東大阪市までは、約20kmあるという。

わざわざ生駒山脈を越えて来るだろうか?

人為的だとしたら…

人為的と言えば、沖縄島北部のやんばる地域でも、鹿が発見されている。

絶滅危惧種の草を食べているようで、世界自然遺産にも登録されている場所に、鹿が生息していることはなかったという。

宮城県の個体群に近いらしいが、これまた宮城県から海を渡って沖縄県までやってくるだろうか?

自然の摂理を崩壊させる人間の仕業としか考えられない。

大阪や沖縄でウロつく鹿にとっては、よい迷惑である。

人の独りよがりな行動は、大切な大自然を破壊しかねないことを、よく理解しなくてはならないだろう。

なにやら心まで、どんよりとしてきた。