★気温が高く蒸し暑い日や、約束の場所に急いで駆けつけたときには汗もかくだろうし、喉も渇く。目の前に水やお茶などがあれば、一気に飲み干してしまうだろうが、これは人間の生理的な欲求なので仕方ない★

★しかし、取り立てて暑くもないのに水などをがぶ飲みする人がいる。こういう人の言葉にはウソが含まれていることがあるので注意が必要だ★

本人は巧妙に隠しているつもりでも身体は正直で、人間はウソをつくと口や喉が渇いてしまう。そのままにしていていると咳込んだり、口が上手く回らなくなってしまうため飲み物に手を伸ばす回数が増えてしまうのである★

★もっとも、ウソに限らず都合の悪いことを聞かれたり、大勢の前でスピーチをしなければならないといった、極度の不安や緊張を強いられる場合にも同じ反応が出る。唾を飲み込んだり、唇をしきりに舐めるのも、喉を潤したい時の仕草★

★もしも、自分が緊張していることを相手に悟られたくないなら、出来れば喉の渇きを我慢してあまり頻繁に水分をとらないようにした方がいいでしょう★




メンタリストDaiGoさんのディナーショーで、メンタリズムの途中、ペットボトルの水を一気に飲み干してステージにいる私達を置き去りにして、新しい水を取りに行ったのも極度の緊張からだったかもしれませんね。


Candyからの投稿