★今まで熱心に仕事をしていた人が、急に無気力状態になり、まさに燃え尽きてしまったかのようになるのを心理学では「バーンアウト症候群」という★

★この症状は、看護や福祉、あるいは、弁護士やカウンセラーなどのように人と接する職種に多くみられる★

特に人一倍エネルギッシュに働いた人ほど、その落差が大きく気分的な落ち込みも人一倍ひどい★

★例えば、どんなに努力して尽くしても看護をしている患者さんが亡くなってしまう。そんな場面が繰り返されるうちに虚しさをかんじるようになって燃え尽きてしまう★

★これは、性格的に真面目でのめり込みやすい人や、なかなか自分から休養を取ることが出来ない仕事熱心なタイプの人が陥りやすい★

★「こんなに頑張っているのに上手くいかない…」などと思ったら、自分を客観的に眺めて、思いきって休むことも大切です。心身共にリフレッシュ出来て、また新たな気持ちでやる気も出てくることでしょう★





私は、自分へのご褒美として好きな花を大人買いして部屋中に飾ったり、エステやマッサージなどに行ってリフレッシュしてます。



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