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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

先月仕入れた御宿町七本 平屋住宅(海抜100m超の高台)
のリフォーム状況です。

 

 


この物件は前所有者が定期的にメンテナンスをしていたため
管理状態は良い方でたが、色々と気になる所があったので
リフォームを実施する事になりました。

キッチン・トイレ・浴槽など水回りの設備は問題無さそう
なので現状のものを生かしますが、床に劣化が見られた
ため床の貼り替えを行いました。

 

床板劣化の原因の1つは湿気によるものだったので、
床を剥がした時に防水シートを敷きました。

 

リビング床下にも防水シート敷

 

リビング床張替え中

 

クロス下地処理まで完了

 

和室壁は洋室に変更しても合うように珪藻ジュラク

仕上げ予定


水を使用していないのに水道メーターがクルクル回り
漏水している事が分かったので後日、水回りの配管補修
工事を行います。


浄化層の上に犬小屋が置かれていたので、浄化槽の清掃を
全くしていない可能性が高いと思い浄化槽業者に確認して
もらったら、案の定、1回も清掃をしていませんでした。

 

浄化槽は犬小屋の下

不動産売買をしていると、まれに一度も清掃しておらず
引渡し後に浄化槽トラブルに遭遇します。

 

この辺りは改めて記事を書く予定ですが、

後日、浄化槽清掃を行い不具合があれば補修します。


前にも書きましたが、中古住宅のリフォームは際限無く
お金を掛けられないため、不具合箇所のみ補修して
使えるものは残す感じでリフォームしています。


物価高の影響もありますが、まだ使えるのに交換しても
買主がそれを望んでいるとは限らないからです。

 

実際、せっかく新品交換したのに気に入らないからと

撤去された事は何度かあるため、このような結論に

至りました。

 

御宿町七本 海抜100m超の高台に建つ平屋住宅は
7月の販売開始予定です。

 

当ブログでは世間では陰謀論と言われる内容を交えて
記事を書く事もありますが、今回と次回は自社物件の
記事になります。


今の時期は雑草の伸びが早いので、不動産業務以外にも
自宅や物件の草刈りに追われていて、1週間ブログに
ログイン出来ていませんでした。

 

自宅の裏庭(地目:畑)

 

都会でマンション暮らしの人には分からないかも知れま

せんが、今の時期は1か月で20~30㎝雑草が伸びます。

 

GW休暇の内、2日間は自宅の裏庭だけで400坪超、

表庭も合わせて700坪超に加えて自社物件も1人で

管理していたので雨天の日以外は休み無しでした。


5月以降フォロアーさんの記事も確認出来ていないため
合間を見て確認させて頂きます。

 

 

さて、GW明けに岬町和泉の海近高台の分譲地内に

和の趣ある中古戸建が販売開始となりました。

この物件は、岬町江場土の海を望む中古戸建と同時に
仕入れましたが、岬町江場土の物件から先にリフォームに
入ったため時期が少しズレても販売開始となりました。

リフォーム後再販販売を行っている業者さんの中には
白アリ調査や給排水管調査をせず上辺だけ綺麗に見せて
販売する業者さんも見かけますが、当社では見えない
部分にも手を抜いていません。

 

LDK

 

洗面・脱衣室

 

トイレ

 

浄化層補修中


ただし中古住宅のリフォームはまともにやったらキリが
無く、掛けられるかけられる予算もあるため新築同様

というわけにはいきません。

現在は物価高でリフォーム費用も5年間と比べて約3割

高くなっているため、本物件は気になる所を色々補修

していたら500万円を超えましたが、掛けられる予算の

上限はこの辺りかなと思います。


>>岬町和泉 海近高台の中古戸建 HP掲載情報

※まだ一般公開しませんが、土地・建物に量子加工

(風水調整のようなもの)を施しています。

 

2025年4月にまた住宅設備の価格が高騰していて、
2年前と同じ感覚で考えたら痛い目に合いそうなので、
今後は補修に多額の費用がかかる物件の仕入れは

慎重に判断しなければと考えています。

次回は御宿町七本 海抜100m超の高台に建つ平屋住宅
のリフォーム状況をお知らせします。

 

最近は自社物件のリフォーム等で現場に出ている事が
多く、ブログの更新頻度が遅めです。


この辺りの話はGW明けに書きたいと思いますが、

まずは最近の迷惑メールネタから。

今のクニは、国民の生活に良くするための財源は無いと
説明しておきながら、海外にはお金をバラまいたり、
増税!増税!で国民を苦しめる政策を連発しているため、
毎週のように財〇省解体デモが起きています。

 

ユーチューブ動画リンク済

 

東京では4/29に財〇省だけではなく各省庁デモを

行ったようです。

 

ユーチューブ動画リンク済


汚テレビさんはこのデモを報道しませんが、

世の中が不景気になると迷惑メールも増えます。

 

少し前に届いた野村証券を語る迷惑メールは1日に

30通近くもメールを送って来てしつこかったです。

 

一般の問い合わせメールが詐欺メールに紛れて

しまうのでホント迷惑です。

 

 

 

数日前には警察を語る迷惑メールが届きました。

 

 

150万円を振り込まないと逮捕するそうです 笑
アドレスも変だし受取人名に違和感があるので

バレバレですが、振り込んでしまう人がいるから

詐欺メールが減らないのでしょうね。

 

 

続いて数日前に届いた迷惑メールです。

OCNメールに直接送って来ました。

 

 

無視していたら文面を変えてこのようなメールが・・。

 

 

こんなのに騙される人がビットコインで送金出来るとは

思えませんが・・。

 

詐欺メールの一文を検索すると、不特定多数に送って

いる事が分かります。

 

 


詐欺メール業者さんには、こんなこと考えてないで
生産的で全うな仕事をして欲しいものです。

 

・・でいつものように話が脱線しましたが、

ゴールデンウィーク休暇のお知らせです。

休みは建前で現場に出ている日もあります。

 

誠に勝手ながら、弊社は5月4日(日)~5月7日(水)まで
ゴールデンウィーク休暇
とさせていただきます。
期間中に頂いたメール等については5月8日から順次

対応いたします。ご不便をお掛けしますが、ご理解の程、

よろしくお願いいたします。

 

いすみ市の某建築会社の建築トラブルがユーチューブ
でも公開されています。


この建築トラブルについては、私の独断と偏見を交えて
(差支え無い範囲で)記事を書いてみます。

 

 

 
 

ユーチューブリンク済


この建築会社の事は知っていますが、信用を損ねる
ような事をする人には見えませんでした。

この建築トラブルについて一部始終を見ていないので
深層は分かりませんが、知り合いの職人さんも同様の
意見だったので、現場で何らかの行き違いがあったと
思われます。

不動産でも建築でも裁判に発展するようなトラブルは、
どちらか一方が100%悪いわけではなく必ず双方にも
何らかの落ち度があるものです。
(この建築トラブルの双方の落ち度が20:80なのか、
10:90なのかは分かりませんが)

価値観の違いやお互いの認識のズレからトラブルに
発展する事もあるでしょう。


断熱材が無い箇所があったり屋根裏に石膏ボードが
貼っていない箇所があったのも、建築会社が職人の
給与をカットしていないかなど気になります。

建築会社が職人さんの給与を削減して職人さんが
ストライキを起こしたり、モチベーションが下がって
手抜き工事をされる事は実際にあります。

5年以上前の話ですが、ある建築会社で大工さんの
手取りが1万円を切って「やってられねーよ」と
ストライキを起こした話なども聞いています。

会社の利益を増やすために職人さんの給与を下げる
事はリスクが大きいのでやらない方が良いです。



あと、土地を扱った不動産会社と建築会社の間で
何等かのトラブルが無かったのかも気になります。

建築会社と施主の間に不動産屋が入って進める事が
ありますが、不動産屋が建築会社に無理なコスト
カットを要求して見えない所で手抜き工事される事

だってあります。


施主側が建築会社に細かすぎる指示や無理難題を
言ったために双方の関係が悪くなる事もあります。
人間関係が悪くなると当然ミスも増えます。


出来上がった家が図面と違うという書き込みが
ありますが、例えば施主が打ち合わせ内容を何度も
変更すると、変更の過程でミスが出て出来上がった
家が図面と違うといった事が起きたりします。

 


完了検査を受けていないのは通常あり得ません。
現場で何等かの行き違いがあったのだと思います。
ただ どんな理由があれ、今の建築基準法では完了

検査を取得していないのは言い逃れ出来ません。

 

 

記事の中で「資産価値ゼロ」と書かれていますが、

違反建築でローンが使えないものの住む事は出来る

ので、これは大袈裟かなと思いました。

 

 

「自宅を売る事が出来ない」という箇所については
完了検査を受けていない違反建築である事を買主が
了解すれば一応売る事は可能です。
ただし資産価値は大幅に下がりますが・・。

 

あと、工務店が熱意を持って仕事に取り組んでいて
施主との関係が良好であれば多少のミスがあっても
大きなトラブルには発展しませんが、工務店側が
不誠実な対応をすれば、同じミスでも大きなトラブル
に発展する事もあります。

現場でトラブルが起きた時に火種が大きくなる前に
誠意を持って対応すれば、施主がモンスタークレー
マーでなければ裁判に発展するようなトラブルを
回避できたと思うのです。

 

 



隣が田んぼなのに、なぜ大雨に配慮して基礎高を

上げなかったのは疑問です。
普通は基礎の高さを上げる事を提案しますし、
施主から金額が合わないと言われたら私だったら

無理に仕事を引き受けません。

石膏ボードとか断熱材はクニが決めた基準であり、
古民家はそんなもの使っていないので、石膏ボードや
断熱材以外に変わる工法はあると思います。

いずれにしろ、この建築トラブルは色々と裏事情が
ありそうです。

 

御宿町七本の海抜100m超の高台分譲地内にある平屋住宅
(2LDK)を仕入れました。

 

土地:331.21㎡(100.19坪) 建物:74.52㎡(22.54坪)

 

終活のため約20年間住んでいた別荘を処分したいという
相談を受け、当社で買い取る事になりました。

 

菜園スペース付き


買い取りをする物件の場合、そのままでは住めないような
家も多いですが、この物件は定期的にメンテナンスを
されていて管理状態は良い方です。

しかしながら畳を外してみると床板が劣化していたり、
色々と細かい手直しは必要だと思いました。

 



ちなみに、この部分は敷地に見えますが他人の土地です。

なので見た目は130坪くらいに見えます。

 

 

この部分は山林の一部ですが、20年間以上放置された

ままなので、前所有者は庭のように使っていました。


相続されていない所有者不明の土地や管理されていない
土地の一部が自分の土地のように使われているのは
田舎では良くある話です。

市が管理していない未舗装道路や河川敷が菜園スペース
になっていたり、県が管理していない防風林が庭の一部
になっている事もありました 笑

 


御宿町七本の物件は海抜100m超の高台にあるので、

某漫画家の予言など大災害などを気にする人には

おススメかも知れません。

 


過去にもノストラダムスの大予言、エドガーケーシーの

日本沈没、マヤ暦の世界滅亡説など、色々な予言が

ありましたが全て外れているので、某漫画家の予言も

当たらないと思います 笑

 

量子力学で「不確定性原理」という用語がありますが、
無数の世界線があり未来は不確定なので、あの予言も

世界線の1つにすぎないと思っています。


いつものように話が脱線しましたが、御宿町七本の
平屋住宅は4月下旬からリフォームに入ります。