最近は年の差婚が流行りなのか、ネット記事でも
歳の差カップル(女性が年上)を多く見かけます。
ユーチューブやtictokなどでも年の差カップル、
年の差婚の日常を投稿しているインフルエンサーを
見かけます。
個人的に不動産売買と結婚は流れが同じだという
認識ですが、今回は年の差カップル、年の差婚に
ついて私の独断と偏見で記事を書いてみます。
こういう記事を見た人の中には、年の差婚は難しく
ないと考えて40代50代で20代女性に申込みをする
(逆のパターンもあり)人も出て来そうです 笑
まず男性の場合、40代くらいまでは子供を諦めて
いない人が多いので、子供が産める年齢の年下
女性を求める傾向があります。
ネット記事で紹介されている年の差婚は、
たまたま好きになった人が親子くらい年が離れていた
のだと思いますが、個人的には年の差があり過ぎる
のはリスクがあると考えています。
私も父親の介護を経験しましたが、年の差があり過ぎ
ると妻や夫の介護と両親の介護が二重三重に襲って
来る可能性もあります。
男の場合は40代でも50代でも、可能であれば20代・
30代の女性がいいと思っていたりしますが、
女性の多くは年が近い異性を求める傾向があり、
結婚相談所では年齢が10歳以上離れていると、
殆どマッチングしないようです。
不動産を探している年の差夫婦を見ても、
たまたま知り合って好きになった人の年齢が10歳以上
離れていというパターンしか見た事がありません。
男25歳、女58歳の年の差カップルについて
親子くらい年齢が離れていても気にならないという
人もいますがが、男の場合、本能的に若い女性を
好むので、かなりレアケースかなと思います。
現実的に見ると、20年後は夫45歳、妻78歳なので、
妻の介護が必要になる可能性があるだけでなく、
33歳差だと結婚後に妻の両親の介護が必要になる
可能性もあります。
本人同士が納得しているなら他人が干渉する事では
無いとは思いますが・・。
もちろん40代50代で病気で介護状態になる人もいれば、
90代でも健康で車の運転が出来たり釣りを楽しんで
いる人もいるので例外はあります。
個人的にも、同じ年齢でも生活習慣によって体の年齢は
10歳くらい差が出ると思っています。
例えば、食事や運動など生活習慣に無頓着で持病の
ある同い年の異性と、生活習慣に気を使っている
10歳年上なら、生活習慣に気を使っている人の方が
長生きで健康寿命も長いと思います。
不動産の場合は、例えば築30年で1000万円が相場の
不動産を1500万円で売る場合、フルリフォームする
など付加価値が必要になって来ます。
築年数が古い中古住宅を高く売るためには築年数の
デメリットを上回るメリットが必要なのと同様に、
10歳以上年の離れた異性と結婚するには(洗脳された
場合を除き)年の差というデメリットを上回るメリットが
無いと結婚には踏み切れないと思うのです。






















