千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG -7ページ目

千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

今年のゴールデンウィーク前に仕入れた一宮の中古住宅
(4LDK+納戸)ですが、間もなく塗装が完了します。

 

一宮 中古住宅(4LDK+納戸)


今年は、雨が少なく例年以上の猛暑の影響もあり、
塗装職人さんが熱中症でダウンしてしまい、
1週間ほど工期がずれ込んでいます。

仕上がりを確認するため屋根に上がろうとしましたが、
瓦に触れるだけで熱くて止めました。

瓦表面の温度は80℃を超えていると思われ、
ツナギや厚手の手袋、作業靴がないと厳しそうです。

瓦屋さんや板金屋さんの話によると、屋根の
銅板・鉄板の上で目玉焼きが出来ると言ってました。
(本当に出来るらしいです)

ネット検索すると、現在の猛暑は地球温暖化ではなく
気象兵器によるもので日本人の忍耐力を試している

という情報もヒットしすが・・。

 

またコロナが流行っているからと、この猛暑の中、

1日中マスクをしている人は忍耐力がすごいと

思います。

 


さて、猛暑の影響で自宅で栽培しているサツマイモ
もダウンぎみですが、

 

自宅で栽培中のサツマイモ

雑草と雑木は驚くほど元気で、猛暑が続いても雨が
降らなくてもダウンせず、雑木の枝など2カ月足らずで
1m近く伸びました。

5月と7月に手入れをしているのに、この状態です。

 


一宮現場の雑草と雑木

そのため9月末までの間は、周2回ほど朝8時前から
10時頃まで管理を行ってから通常業務です。

塗装が完了したら、次は キッチン取り付け前の配管
工事と大工工事 に進みます。

 

夏季休暇は建前上、8月11日~17日と明記しましたが、
売買契約、草刈り、売出し前の物件管理もあり、
実際に休めたのは13日~15日の3日間でした。

 

13日は、静岡まで気功伝授を受けに行ってきました。

以前からアメブロで交流のあった方のところです。


気功伝授を受けた目的は、以下の4つです。

① コロナワクチン多重接種者からのシェディング対策
② 大東流(合気道の源流)への応用
③ クレーマー対策、仕事への応用
④ キネシオロジー技術の上達

シェディングについては何度か触れていますが、
コロナワクチンを多重接種した人の体から、何らかの

有害科学物質が出ていて(臭いで分かる事が多い)

暴露により体調不良が起きる現象です。

 

これは去年計測した時の画像ですが、実際に空気

測定器で計測すると異常値が出たりします。


現在は接種者も減り、時間の経過とともに状況も落ち
着いてきましたが、5~7回接種真っ只中の時は、
酷い時はすれ違っただけで眩暈がしたり時間差で嘔吐
した事もありました。

 

人からケミカル臭がした時はビックリしました。


このような体験を何度も繰り返すうちに恐怖症になって
しまいましたが、話をしても多くの人には理解が得られ
ないし、仕事上避ける事が出来ないので自分で対策

しながら乗り切るしか無いという結論に達しました。

各種サプリメント、デトックス機器、波動機器など…
解毒に良いとされる方法はほぼ全て試しました。

その結果、シェディングを受けても1日以内に回復

出来るようにはなりましたが、
薬やサプリメント、波動機器などに頼るだけでなく、
人間が本来持っている能力を高める事で対策出来る
ようにしたいと思い気功伝授を受ける事にしました。

合気と気功・波動機器の共通点

ところで伝統気功や、大東流(合気道の源流)など

古武道には(伝統風水の技法も)、量子力学的な

考えと通じる部分があります。

物質をどんどん小さくしていくと、分子・原子・素粒子
となりますが、氣や意識のエネルギーもまた素粒子
レベルの波動と捉えることができます。

つまり、気功は意識や波動を扱う技術であり、合気や
波動機器とも共通する点があると考えています。


あの注射を多重接種した人の体から出る物質も
細かくしていくと原子や素粒子になるのは同じなので、
気功をマスター出来ればシェディング対策にもなると
考えました。

ちなみに恐怖心を持つと氣は出せなくなるので、
必ず防御出来ると信じ切ることが重要です。

私はネットで恐怖情報を多く見てしまったことで防御力
を下げてしまい、本来防げるはずのものが防げなく
なっていた部分もあったと感じています。

 

上記はネットから拾った霊能者の霊視スケッチ画像

 

真実かどうか分かりませんが仮に真実だとしても、
気功=意識操作であり波動操作でもあるので、
鍛錬を積めば氣で見えない鎧を作り出す事で防御する
事は可能だと考えています。

モンスタークレーマー対策など

現在は移民が増えて治安が悪化し、不動産の仕事でも
近隣トラブルや境界トラブル、通行妨害など以前より

増えているように感じます。

人間も物質の最小単位は素粒子であり波動という点は

同じなので、自らの氣を高めることは、周囲との摩擦を

減らすことにつながるのではないかと考えました。

ちなみに、氣を乱して相手に悪影響を与えることも
理論的には可能ですが、「人を呪わば穴2つ」という
諺もあるので、よほどの事が無い限り避けるべきだと
考えています。

キネシオロジー技術の上達

キネシオロジーは筋肉反応や潜在意識を通して答えを
導き出す技術で、ダウジングやOリングテストもその
一部になります。

キネシオロジーは「違和感を察知する力」を高める

技術でもあり、上達すれば詐欺を見破ったり、
迷った時の最善の選択を導く手助けにもなります。

 

不動産業界は海千山千で真顔で嘘を付く人達も

いるので、こういう技術は身に付けておいて損は無い

と考えています。

 

自らの氣を高める事で精度も上がるので、

(ただし正解率100%にはならない)習得するには

合気道など武道経験者の方が有利かなと思います。

 


私が最初から氣を練ったり出来たのは、大東流にも

合気上げや切り落としなど気功の鍛錬に似たものがあり、

立禅も取り入れていたからかも知れません。

とはいえ、氣の扱いについては武道誌「秘伝」で紹介

されるような達人の方々やプロ気功師と比べれば、

私は未熟で足元にも及びません。


なので氣の鍛錬をさらに取り入れ、日常生活や仕事にも
活かしていきたいと考えています。
 

まずお盆明けに販売予定の自社物件からご紹介します。

➀大原台 エスバイエル施工大型住宅(3LDK+2納戸+倉庫)

 


まだブログには書いていませんでしたが、今年5月に
仕入れた物件です。

 

前所有者は大手企業で元役員をされていた方です。
外観からも立派な建物である事が分かると思いますが、
新築時に約6000万円かかっているとの事でした。

 

住宅としては間取りがやや使いづらい点がありますが、
「民泊兼別荘」や「事務所兼住宅」には適している
かもしれません。

 

間取りの下書き

 

各部屋とサッシの寸法がバラバラで、間取り図の
下書きに約2時間かかりました。

 
ちなみに風水的には住宅は前の持ち主の運気の影響
を受けると言われています。

 

こちらの物件は前所有者が社会的に成功していた

人なので、住むことで運が良くなる知れません 笑

 

そういう意味では、こちらの物件はおススメです。


②御宿町七本 海抜100m超の高台に建つ平屋住宅

 


今年の4月に仕入れた物件ですが、間もなくリフォームが
完了し、お盆明けの8月下旬に販売開始予定です。

 

この物件も、前所有者は2拠点生活をされていた
比較的裕福な方なので、そういう意味では住宅としての

運気は良いと思います。


<2025年夏季休暇のお知らせ>

誠に勝手ながら、弊社は8月11日(月)~8月17日(日)
まで夏季休暇とさせていただきます。
期間中に頂いた
メール等については、休み明けから対応させて頂きます。
期間中は大変ご不便おかけしますが、ご理解の程よろしく
お願い申し上げます。

ここだけの話、夏季休暇は建前上のお知らせです。

実際は11日(月)は、終日売出し前の物件掃除、
12日(火)は若山築浅平屋住宅の契約で出社です。

 

6月に書いた自宅の梅干し・梅酒作りの続きです。

 

 

梅干しの色付けにはシソの葉を使いますが、

 

わが家は、田舎なのでシソの葉は買わず庭に生えて

いる赤シソの葉を使っています。

 

雑草の中にまぎれて育っていた赤シソの葉

 

赤シソの葉を水洗いした後、日経の汚新聞さんで

水切りをします。

 

赤シソの葉を加えて約3週間放置

 

↓7月は世間では飛行機雲と呼ばれる化学物質の

散布が多かったので、

 

私はこれがある時に外に出ると目に染みたり、パサパサするので

ケ〇トレ〇ルと呼ばれる有害化学物質だと思っていますが

 

 

霧状のメビウスウォーターをスプレーして無害化。

 

ベランダで3日間天日干しして

 

梅干しの完成です

 

自家製梅干しは職人さんや知人にも分けています。

 

取れた梅の一部は梅酒を作る事が多いのですが、

今年は梅ジュースを作りました。

 

 

口切りいっぱいの梅を入れてもこれだけ縮みます。


ちなみに、いすみ市は、道端にも梅の木があるほど
自然豊かな地域なので、梅干し作りを楽しみたい方は、
移住や別荘購入を考えてみるのもおすすめです。
 

ここ数日は物件の管理や契約準備などで多忙だったため、
昨日アップする予定だったカムッチャッカ半島地震による

津波について私の独断と偏見で記事を書いています。

一昨日(7月30日)、カムチャッカ半島沖でマグニチュード
8.7の巨大地震が発生し、千葉県沿岸にも津波注意報が

出されました。

 

今回もそうですが、テレビって震度1や2でも地震が広範囲

だとマグニチュードで不安を煽ったり、やたらと不安や恐怖

を煽るのがお好きだと思うのは私だけでしょうか・・。


ちなみに汚テレビさんの報道では千葉県沿岸部で想定

される津波は最大で1m、いすみ市では最大30cm程度の

津波と報道されていました。

この影響で、いすみ市から一宮町までの国道128号線沿い

の多くの店舗が一時的に閉店となり、買い物に行くには

大多喜方面、睦沢町方面、茂原市まで足を運ばなければ

ならず、不便な思いをしました。


しかし、今回も今回の報道や店舗の対応には、個人的に

疑問を感じました。

まず津波の高さが最大30cmに対して、当事務所のある

いすみ市若山周辺の国道128号線沿いは海抜6m。

(海抜が低い「いすみ市岬町江場土~和泉」は3m前後

の場所もありますが)

仮に津波の高さが最大30cmであれば、この高さのエリアに
津波が押し寄せるとは考えにくいです。

また、津波は発生から到達まである程度の猶予があり、
現在ではAIによって管理されている津波レーダーの予測も
高精度なので予想が簡単に外れるとは思えません。

もちろん、津波警報や注意報が出ること自体は安全対策として
必要不可欠ですが、今回の場合は冷静に考えてみて想定される
津波が最大で30㎝なのに海抜6m(低くても3m)の国道沿い

にあるお店を一斉に閉店するのはオカシイのではないか・・。

そう思いました。


しかも津波・逃げてと赤字で表示して、あたかも甚大な被害

が差し迫っているかのような報道を繰り返しました。

 


 


不動産屋の立場としては、今回のように実際の危険度と

大きな乖離がある報道が繰り返しなされると、海近の

契約予定の物件がキャンセルされるなど悪影響が出る事が

あるので困ります。

他社の営業担当者も「テレビの過剰に不安を煽る報道で契

約がキャンセルにならないか心配だった。これは営業妨害

ではないか。など話していました。

ちなみに東日本大震災当時は、いすみ市の海岸部には

1~2mの津波が来ましたが、今回みたいな一斉閉店は

ありませんでした。

あと、私が「今回は津波は来ないだろう」と思った理由の
一つとして、動物や昆虫の様子があります。

 


6月に「虫の知らせ」について記事を書きましたが、
昆虫や動物は本能的に危険を察知する能力が高く、
地震や台風などの前に異常行動を見せることが

あります。

 生前農業で生計を立てていた祖父は、姓名判断など
占いも出来た人でしたが、地震が来た時に、昆虫や
動物の動きを見て「大丈夫だ」とか「今回は要注意」
など判断していました。

今回はテレビが繰り返し不安を煽る報道をしていた時、
ネコは日陰で寝転び、蜂の異常行動も見られず、
キョン(害獣)も普通に歩いていました。

いずれにしろ、今回も今回は実際の危険度と報道に

大きな乖離があるので、テレビが不安を煽る報道をして

来ても現状を冷静に判断する必要があると思いました。