毎年、自宅の庭で野菜・果物を作っています。
作っている野菜は「ナス・サツマイモ・ニラ・カボチャ、
梅・キゥイフルーツ・夏ミカン」・・など。
今年2025年は梅が当たりで去年の収穫は15kgほど
でしたが、今年は35kgほど取れました。
自宅の梅の木
落ちた梅の実は
ブルーシートで集めています
梅の実を井戸水で洗って干す
梅の実の軽量と選別
その後は、梅干し作りと梅酒造りに工程が分かれます。
梅干し作りの場合、塩分濃度は18%とか20%とか
言われていますが、わが家では15%くらいに抑え、
カビ防止のため焼酎をふりかけています。
画像の状態から自宅で取れたシソの葉をまぶして
色を付け、2週間以上放置します。
その後、天日で3日以上干して出来上がりです。
無き祖父の頃は農家でしたが、
こうして出来た梅干しを市場で売っていました。
ところで令和の現在は、
2024年6月の食品衛生法改正(改悪)で衛生的な製造
施設を設けないと漬物販売が出来なくなっています。
その影響で、道の駅や直売所で販売されているキムチ・
漬物・梅干しの数も減り価格も高騰しています。
現在はクニの愚策による物価高で米を始め食料品の
価格高騰が続いていますが、田舎なら菜園スペースが
あれば自宅で梅干しや梅酒造りも可能ですし、
自宅で野菜・果物作りも出来ます。
価格高騰が続いている米も、田舎では農家と仲良く
なれば安全なお米を農家から直接買う事も可能です。
味を胡麻化すために液体プラスチックのプロビレン
グリコールでコーティングした安全性も分からない
備蓄米(古古古古米)を買う必要もありません。
いすみ市の田園地帯
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