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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

大原はだか秋祭り明けにパソコンを開くと、

韓国当局は旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)
総裁の韓鶴子(ハン・ハクチャ)を、政治資金法違反、
不正請託禁止法違反、証拠隠滅教唆、業務上横領の容疑
4件で逮捕したというという記事が出て来ました。

 



このニュースを見て、過去に似たような手口に遭遇した
事を思い出したので、その時の話を書いてみます。
 


旧統一教会が信者を増やす手口と言えば、
街頭で「占いを勉強しています。手相を見せてください」
など声を掛けて来てアポを取るようです。

教団の支部に連れて行き、悩みや弱みを根ほり葉ほり
聞き出して、占いで不安を煽るような事を言った後に
「今は転換期に来ている」、この水晶を購入すれば不幸
から逃れられる、この印鑑を購入すれば未来に起こる不幸
を回避出来ると言って、高額の水晶・印鑑・壺を購入
させる手口のようです。

ここで霊感商法に引っ掛かって購入してしまうと、
次はビデオセンターという所に誘われてビデオを見せて
洗脳。信者になった人は教団のATMにされます。

私が霊感商法に遭遇したの時は、こんな感じでした。

30代前半の頃、数年間都内に住んだ事がありますが、
最初はポストに占いのチラシが入っていました。

当時は色々と悩んでいた時期だったのでアポを取り、
占ってもらう事にしました。

最初に変だなと感じたのは、電話でアポを取った時に
「若い女性に最寄り駅まで迎えに行かせます」
と言って来た時です。
(普通は見ず知らずの男の所に若い女性に迎えに
行かせたりはしなものないで)

デート商法か何かだと思い警戒しましたが、
とりあえず行ってみると、まず最初にお茶菓子と
ケーキを出されました。

建物はヒーリングサロンのような建物でした。

駅まで送迎に来た占い師の見習いと言う若い女性が
(占いの勉強中なので隣に座って見てもいいですか)
と言って隣に座わって来ました。

 

これは、後々、若い女性を利用して勧誘するための

伏線だったのかも知れません。

デート商法のような感じで不自然に思いましたが、

警戒しつつ占いを受ける事に・・。

 

先生と言われる人は、見た目40代半ばの女性。

占い勉強中の女性は、見た目20代半ばくらいでした。

占いは、手相と姓名判断、算命学だったと思います。

占い自体は、大きく外れた事は言ってなかったので、

鑑定知識はあったと思います。

そして悩みや弱みを根ほり葉ほり聞き出した後、
不安を煽るような事を言って「今は転換期に来ている」
というような事を言って来ました。

2回目も来て下さいと言われたので行ってみると、

運・不運の原因を説く内容のビデオを見せられました。
その後、私が頼んでもいないのに

1つ4万円の水晶や10万円の印鑑を強引に売ろうと

して来たり、継続的に通うように言われました。

またビデオセンターのような話も出て来た事ため、

(記憶が定かではないが10万円超のお金を払えば会員に

なって勉強会に参加出来ると言われた気がします)
本能的にヤバいと感じて断り、半分逃げだすように
帰りました。

私が遭遇したのが統一教会だったのか、

他のカルト教団だったのかは分かりませんが、

今考えてみても断って正解だったと思います。

 

野生動物の前に大原はだか祭りから。

秋祭りでは毎年雨天が多かったのですが、
今年の大原はだか祭りは珍しく晴天でした。

 


24日の大別れ(大原小学校校庭)


祭典中の日中に空を見上げると
世間では飛行機雲と言われる線状の雲が・・。
 


 


AIはこのように回答していますが、なかなか消えないし、

低空飛行でも線状になっているので、私は水蒸気の凍結では

ないと思っています。

線状の雲については、過去に「世の中の裏話」カテゴリで

触れた事があるので今回は触れません。

 

 

さて、今年自社物件の見回りに行った時に、

見かけた珍しい野生動物の画像をアップします。

 


岬町江場土の水路で見かけたタヌキ
これはレアです。なかなかお目にかかれません。



岬町和泉で見かけたキジ
 


普通は人間を警戒するものですが、

このキジは人懐っこくて、かなり近づいても

逃げませんでした。

 

自宅の畑で見かけた鶴?

 

 

これもかなりレアです。

いずれも、なかなか見かける事が無い珍しい
野生動物ですが、また珍しい野生動物を見かけた
時はご紹介したいと思います。

 

毎年の恒例行事となりますが、いすみ市大原エリアでは、
毎年、9月23日~24日にかけて「大原はだか祭り」が
開催されています。

 



コロナの時は、中止になっていた「潮ふみ」「大別れ」
も通常通り行います。

ちなみに、大原はだか町りではお神輿の担ぎ手が不足
しているため、私は2010年から10年間、祭典係、交通係、
高張提灯持ちなどの役に付きました。

ところで、2023年のワクチン7回目接種真っ只中の時は
シェディング感染の問題もあったため役を断り、
今年も役を頼まれましたが、父が亡くなった年という事

もあり、役員としては参加しません。

 

父は3年半前まで現場を見たりしていたので、

亡くなったのはあの汚注射が原因だと思っています。

2023年の時は、汚注射打って祭りに出る人もいたから
なのか、1つの部落で数十人のコロナ感染が出た部落が
複数あったと聞きます。

「感染を防ぐ事が出来ます」と言っていた元総理も
いますが、2024年はコロワク打つ人が減ってたら、
コロナ感染(実際はPCR検査で陽性なだけですが)も
減ったので、データを見れば感染を防ぐどころか
逆効果なのは明らかです。

いつものように話が脱線しましたが、
大原はだか祭り祭典中の9月23~24日は休業となります。

秋祭り中はメール返信が出来ませんが、
期間中に頂いたメールは25日以降に返信いたします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 

近年「マーケティング」という言葉のもとに、さまざまな
販売手法が使われています。

本来マーケティングは「顧客の欲求を満たす活動」

とされていますが、中には「本当は必要無いものを欲しい」

と思わせて販売する手法もあります。

 

こういう手法は主に海外の情報商材等でも販売されて

いるので、元々は海外から来たものだと思いますが、

少し過激な言い方をするなら、詐欺と紙一重のマーケ

ティングと称した騙しのテクニックとも言えます。

セールストークで不安や恐怖をかき立てた後に、
この商品やサービスがあれば問題を解決できる」と

信じたくなるようなテクニックが使われたりします。

これらのテクニックは訪問販売や情報商材販売など

でも使われていますが、その程度が許容範囲の場合は

ビジネス、許容範囲を超えた場合は詐欺に該当する

と思います。

コロナの時はテレビや新聞などでも、詐欺まがいのマーケティング

テクニックを使っていましたが・・。

マーケティングは企業にとっては必要不可欠ではあり

ますが、一歩間違えば、心に余計な不安や欲望を生み

出してしまい、結果として、本来は必要無かった商品や

サービスを購入してしまう側面もあります。

9割の嘘と1割の真実という言葉もありますが、
個人的な印象としては、9割以上が必要無く、

本当に良い商品は1割程度だと思います。

「情報商材や会員制ビジネス」

「開運グッズ、エネルギーグッズ」

「美容系の施術、医薬品やサプリメント」

にその類の商品・サービスが多いと感じています。


もちろん、喜んで選ばれる商品やサービスは価値が

あると思いますが、不安や恐怖をかき立てることで

成り立つ仕組みには疑問を感じるのです。

 

経済的な視点で見れば発展と結びつくと言えますが、
環境への影響や資源の浪費という側面もあります。


例えば、大量生産・大量消費システムは、
マイクロプラスチック、建築廃材、食品添加物、薬、
有害化学物資などの害により地球環境が破壊されて、
多くの生物が絶滅に追い込まれるという側面もあります。

スピリチュアル的な側面から見れば、それは悪い

カルマを積み重ねることになると思うのです。

言い方は悪いですがゴミの山を宝の山と錯覚しない

ように、仕組みを理解する事と、「なぜ買うのか」を深く

問い直すことが、余計な出費を減らし資産を守る事に

繋がると思います。

仕組みが分かれば、コロナの時にようにマスコミが

過剰に不安や恐怖を煽っても、状況を冷静に判断

出来るし、あの汚注射も回避出来ました。

ちなみに不動産の場合は商品も1つでは無く数ある
不動産の中から顧客が求めるものを紹介するので、
許容範囲を超えたマーケティング手法を使うよりも
顧客が本当に求めている最適な物件の提案力を
高めた方が信頼されて上手くいくと思います。

また、近未来はこのようなマーケティングは通用しない

時代になると予想しています。
 

先月から雨が降らず猛暑続きだと思ったら、昨日は一転して
台風15号による集中豪雨でした。

猛暑続きで雨が降らない時は、自宅のサツマイモの葉が
バテて萎れぎみでしたが、

 

 

今回雨が降った事で復活しました。

 

 

岬町東中滝平屋住宅(自社物件)のクルミの木は
水やりを忘れていたため枯れてしまったようです。

 

樹木は死にながら再生するという情報もあるので、

復活して欲しい所です。

 


さて、今回の台風15号は5日、静岡県を皮切りに関東へ

移動し、静岡県や神奈川県では線状降水帯が発生し、

記録的な大雨と突風被害が相次いだそうです。

特に静岡県中部では竜巻のような突風により車の横転や住宅
被害が報告され、屋根瓦の飛散や建物損壊も発生したようです。

私が住んでいる千葉県いすみ市の場合は、5日午後3時から

5時頃にかけて集中豪雨があったものの、午後6時には雨が

止んだため大きな被害は見られず「恵みの雨」でした。

集中豪雨が3時間程度だったので恵の雨となりましたが、
集中豪雨が半日続いたら河川の氾濫や土砂災害による被害が
出ていたかも知れません。

ところで、地震や台風など自然災害については、
「人工的に起こす事が出来る」という議論が2011年に

国会答弁で取り上げられた事があります。

 

ユーチューブ動画リンク済

これが真実なら阪神淡路大震災・東日本大震災や能登半島地震も

人工なのではないかと疑いたくなりますが、
真偽はさておき、世の中にはメディアでは報道されない
闇が多いなと感じています。


いつものように話しが脱線したので元に戻します。

集中豪雨+強風が吹くと住宅の破損や雨漏り等で電話が
かかって来る事もあるので毎回ドキドキしますが、
今回は雨は強くても強風は吹かなくてホッとしました。

 

これから本格的な台風シーズンとなりますが、

5年前に千葉県を襲った台風15号、19号の時は大変

だったので、今年は被害が少ない年になる事を祈ります。