千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG -4ページ目

千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

約3年前から書いていますが、近年は不動産取引き
の現場でもガンや亡くなる人が増えていると
感じています。

今回は、実際に私が遭遇した事例を3つご紹介します。

まず1つ目は、約1年半前の話ですが、
ある物件で一人暮らしの高齢売主が売却中に
亡くなりました。(他社の管理物件です)

物件を気に入ってくれる人が現れて購入申込みを
送るために物件担当者に確認すると、高齢で
1人暮らしの売主と連絡がつかないと言います。

その後、入院して亡くなった事が分かりましたが、
売主は高齢で相続人もいないため、すぐに売却が
出来ず契約が流れました。

今年9月上旬は、60歳前後の方から物件の問い
合わせがあり、複数案内した内の、1物件を
気に入って頂けました。

この物件は築40年超でしたが、買主から白アリ
被害が無い事を条件として購入申込みを頂きました。

床下調査をしてしてもらった結果、時に問題は
見つからなかったので、買主にその旨を伝えて
売買契約に向けて準備をする予定でした。

しかし、契約前に買主から連絡があり、
ガンが見つかり治療に専念しなければならない
という事で、契約が流れました。


こういう事例は他にも経験しています。

去年、別荘をお探しの方から、ある物件の問い
合わせがありました。

私が分かる範囲でメリット・デメリットを
一通り説明したら、物件を気に入っている様子
だったので、購入申込みの意思確認をすると、

物件はとても良いので購入したいと思うのですが、
実は去年ガンが見つかりステージ3なんです。
それでもセカンドローンを組めますか?

セカンドローンやリフォームローンだと
難しいが、アプラスなど金利が高いフリーローン
なら組めるかも知れない事を伝えました。

フリーローンは組みたくないという事なので、
ダメもとで金融機関に確認してみましたが、
予想通り「ステージ3のガンで治療中の方だと
厳しいです」との回答。

住宅ローン審査で、返済比率など資金的には
問題無くても、持病の種類によっては団体信用
生命保険に加入出来ません。

高血圧や糖尿病などの持病でも条件が付いたり
するので、金融機関はステージ3のガン闘病中の
人に融資する事はほぼ無いでしょう。



ちなみに最も安価なガンの克服方法としては
「重曹クエン酸水」の飲用があります。
野草を使った方法としては、スギナ茶とかビワの葉茶

など色々あるようです。

 


 

私は予防として取り入れていますが、
病院でガン治療中の方は、合わせて取り入れてみる

のも良いかも知れません。

個人的には、体内に蓄積した有害化学物質や食品添加物

をデトックスする事が病気克服のコツだと思います。

 


他にも3年前には築浅物件の仕入れ契約前に
売主が亡くなり、相続人が売却しないという
事で仕入れが流れた事もあります。

他社の営業担当者に「ここ3~4年の間で亡くなる
人が増えていませんか」と聞いてみても、
「増えていますよ」と言います。

世間でも有名人が若くて急逝というニュースも
増えています。

 



このような事が増えたのは約4年前からです。
4年前に何があったかと言えば、思いつくのは
コロナの汚注射くらい。

こういう話はお客様にストレートに聞けませんが、
売主・買主の健康問題なども視野に入れながら
業務を行う必要があると感じています。
 

大原はだか秋祭り明けにパソコンを開くと、

韓国当局は旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)
総裁の韓鶴子(ハン・ハクチャ)を、政治資金法違反、
不正請託禁止法違反、証拠隠滅教唆、業務上横領の容疑
4件で逮捕したというという記事が出て来ました。

 



このニュースを見て、過去に似たような手口に遭遇した
事を思い出したので、その時の話を書いてみます。
 


旧統一教会が信者を増やす手口と言えば、
街頭で「占いを勉強しています。手相を見せてください」
など声を掛けて来てアポを取るようです。

教団の支部に連れて行き、悩みや弱みを根ほり葉ほり
聞き出して、占いで不安を煽るような事を言った後に
「今は転換期に来ている」、この水晶を購入すれば不幸
から逃れられる、この印鑑を購入すれば未来に起こる不幸
を回避出来ると言って、高額の水晶・印鑑・壺を購入
させる手口のようです。

ここで霊感商法に引っ掛かって購入してしまうと、
次はビデオセンターという所に誘われてビデオを見せて
洗脳。信者になった人は教団のATMにされます。

私が霊感商法に遭遇したの時は、こんな感じでした。

30代前半の頃、数年間都内に住んだ事がありますが、
最初はポストに占いのチラシが入っていました。

当時は色々と悩んでいた時期だったのでアポを取り、
占ってもらう事にしました。

最初に変だなと感じたのは、電話でアポを取った時に
「若い女性に最寄り駅まで迎えに行かせます」
と言って来た時です。
(普通は見ず知らずの男の所に若い女性に迎えに
行かせたりはしなものないで)

デート商法か何かだと思い警戒しましたが、
とりあえず行ってみると、まず最初にお茶菓子と
ケーキを出されました。

建物はヒーリングサロンのような建物でした。

駅まで送迎に来た占い師の見習いと言う若い女性が
(占いの勉強中なので隣に座って見てもいいですか)
と言って隣に座わって来ました。

 

これは、後々、若い女性を利用して勧誘するための

伏線だったのかも知れません。

デート商法のような感じで不自然に思いましたが、

警戒しつつ占いを受ける事に・・。

 

先生と言われる人は、見た目40代半ばの女性。

占い勉強中の女性は、見た目20代半ばくらいでした。

占いは、手相と姓名判断、算命学だったと思います。

占い自体は、大きく外れた事は言ってなかったので、

鑑定知識はあったと思います。

そして悩みや弱みを根ほり葉ほり聞き出した後、
不安を煽るような事を言って「今は転換期に来ている」
というような事を言って来ました。

2回目も来て下さいと言われたので行ってみると、

運・不運の原因を説く内容のビデオを見せられました。
その後、私が頼んでもいないのに

1つ4万円の水晶や10万円の印鑑を強引に売ろうと

して来たり、継続的に通うように言われました。

またビデオセンターのような話も出て来た事ため、

(記憶が定かではないが10万円超のお金を払えば会員に

なって勉強会に参加出来ると言われた気がします)
本能的にヤバいと感じて断り、半分逃げだすように
帰りました。

私が遭遇したのが統一教会だったのか、

他のカルト教団だったのかは分かりませんが、

今考えてみても断って正解だったと思います。

 

野生動物の前に大原はだか祭りから。

秋祭りでは毎年雨天が多かったのですが、
今年の大原はだか祭りは珍しく晴天でした。

 


24日の大別れ(大原小学校校庭)


祭典中の日中に空を見上げると
世間では飛行機雲と言われる線状の雲が・・。
 


 


AIはこのように回答していますが、なかなか消えないし、

低空飛行でも線状になっているので、私は水蒸気の凍結では

ないと思っています。

線状の雲については、過去に「世の中の裏話」カテゴリで

触れた事があるので今回は触れません。

 

 

さて、今年自社物件の見回りに行った時に、

見かけた珍しい野生動物の画像をアップします。

 


岬町江場土の水路で見かけたタヌキ
これはレアです。なかなかお目にかかれません。



岬町和泉で見かけたキジ
 


普通は人間を警戒するものですが、

このキジは人懐っこくて、かなり近づいても

逃げませんでした。

 

自宅の畑で見かけた鶴?

 

 

これもかなりレアです。

いずれも、なかなか見かける事が無い珍しい
野生動物ですが、また珍しい野生動物を見かけた
時はご紹介したいと思います。

 

毎年の恒例行事となりますが、いすみ市大原エリアでは、
毎年、9月23日~24日にかけて「大原はだか祭り」が
開催されています。

 



コロナの時は、中止になっていた「潮ふみ」「大別れ」
も通常通り行います。

ちなみに、大原はだか町りではお神輿の担ぎ手が不足
しているため、私は2010年から10年間、祭典係、交通係、
高張提灯持ちなどの役に付きました。

ところで、2023年のワクチン7回目接種真っ只中の時は
シェディング感染の問題もあったため役を断り、
今年も役を頼まれましたが、父が亡くなった年という事

もあり、役員としては参加しません。

 

父は3年半前まで現場を見たりしていたので、

亡くなったのはあの汚注射が原因だと思っています。

2023年の時は、汚注射打って祭りに出る人もいたから
なのか、1つの部落で数十人のコロナ感染が出た部落が
複数あったと聞きます。

「感染を防ぐ事が出来ます」と言っていた元総理も
いますが、2024年はコロワク打つ人が減ってたら、
コロナ感染(実際はPCR検査で陽性なだけですが)も
減ったので、データを見れば感染を防ぐどころか
逆効果なのは明らかです。

いつものように話が脱線しましたが、
大原はだか祭り祭典中の9月23~24日は休業となります。

秋祭り中はメール返信が出来ませんが、
期間中に頂いたメールは25日以降に返信いたします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 

近年「マーケティング」という言葉のもとに、さまざまな
販売手法が使われています。

本来マーケティングは「顧客の欲求を満たす活動」

とされていますが、中には「本当は必要無いものを欲しい」

と思わせて販売する手法もあります。

 

こういう手法は主に海外の情報商材等でも販売されて

いるので、元々は海外から来たものだと思いますが、

少し過激な言い方をするなら、詐欺と紙一重のマーケ

ティングと称した騙しのテクニックとも言えます。

セールストークで不安や恐怖をかき立てた後に、
この商品やサービスがあれば問題を解決できる」と

信じたくなるようなテクニックが使われたりします。

これらのテクニックは訪問販売や情報商材販売など

でも使われていますが、その程度が許容範囲の場合は

ビジネス、許容範囲を超えた場合は詐欺に該当する

と思います。

コロナの時はテレビや新聞などでも、詐欺まがいのマーケティング

テクニックを使っていましたが・・。

マーケティングは企業にとっては必要不可欠ではあり

ますが、一歩間違えば、心に余計な不安や欲望を生み

出してしまい、結果として、本来は必要無かった商品や

サービスを購入してしまう側面もあります。

9割の嘘と1割の真実という言葉もありますが、
個人的な印象としては、9割以上が必要無く、

本当に良い商品は1割程度だと思います。

「情報商材や会員制ビジネス」

「開運グッズ、エネルギーグッズ」

「美容系の施術、医薬品やサプリメント」

にその類の商品・サービスが多いと感じています。


もちろん、喜んで選ばれる商品やサービスは価値が

あると思いますが、不安や恐怖をかき立てることで

成り立つ仕組みには疑問を感じるのです。

 

経済的な視点で見れば発展と結びつくと言えますが、
環境への影響や資源の浪費という側面もあります。


例えば、大量生産・大量消費システムは、
マイクロプラスチック、建築廃材、食品添加物、薬、
有害化学物資などの害により地球環境が破壊されて、
多くの生物が絶滅に追い込まれるという側面もあります。

スピリチュアル的な側面から見れば、それは悪い

カルマを積み重ねることになると思うのです。

言い方は悪いですがゴミの山を宝の山と錯覚しない

ように、仕組みを理解する事と、「なぜ買うのか」を深く

問い直すことが、余計な出費を減らし資産を守る事に

繋がると思います。

仕組みが分かれば、コロナの時にようにマスコミが

過剰に不安や恐怖を煽っても、状況を冷静に判断

出来るし、あの汚注射も回避出来ました。

ちなみに不動産の場合は商品も1つでは無く数ある
不動産の中から顧客が求めるものを紹介するので、
許容範囲を超えたマーケティング手法を使うよりも
顧客が本当に求めている最適な物件の提案力を
高めた方が信頼されて上手くいくと思います。

また、近未来はこのようなマーケティングは通用しない

時代になると予想しています。