約3年前から書いていますが、近年は不動産取引き
の現場でもガンや亡くなる人が増えていると
感じています。
今回は、実際に私が遭遇した事例を3つご紹介します。
まず1つ目は、約1年半前の話ですが、
ある物件で一人暮らしの高齢売主が売却中に
亡くなりました。(他社の管理物件です)
物件を気に入ってくれる人が現れて購入申込みを
送るために物件担当者に確認すると、高齢で
1人暮らしの売主と連絡がつかないと言います。
その後、入院して亡くなった事が分かりましたが、
売主は高齢で相続人もいないため、すぐに売却が
出来ず契約が流れました。
今年9月上旬は、60歳前後の方から物件の問い
合わせがあり、複数案内した内の、1物件を
気に入って頂けました。
この物件は築40年超でしたが、買主から白アリ
被害が無い事を条件として購入申込みを頂きました。
床下調査をしてしてもらった結果、時に問題は
見つからなかったので、買主にその旨を伝えて
売買契約に向けて準備をする予定でした。
しかし、契約前に買主から連絡があり、
ガンが見つかり治療に専念しなければならない
という事で、契約が流れました。
こういう事例は他にも経験しています。
去年、別荘をお探しの方から、ある物件の問い
合わせがありました。
私が分かる範囲でメリット・デメリットを
一通り説明したら、物件を気に入っている様子
だったので、購入申込みの意思確認をすると、
物件はとても良いので購入したいと思うのですが、
実は去年ガンが見つかりステージ3なんです。
それでもセカンドローンを組めますか?
セカンドローンやリフォームローンだと
難しいが、アプラスなど金利が高いフリーローン
なら組めるかも知れない事を伝えました。
フリーローンは組みたくないという事なので、
ダメもとで金融機関に確認してみましたが、
予想通り「ステージ3のガンで治療中の方だと
厳しいです」との回答。
住宅ローン審査で、返済比率など資金的には
問題無くても、持病の種類によっては団体信用
生命保険に加入出来ません。
高血圧や糖尿病などの持病でも条件が付いたり
するので、金融機関はステージ3のガン闘病中の
人に融資する事はほぼ無いでしょう。
ちなみに最も安価なガンの克服方法としては
「重曹クエン酸水」の飲用があります。
野草を使った方法としては、スギナ茶とかビワの葉茶
など色々あるようです。
私は予防として取り入れていますが、
病院でガン治療中の方は、合わせて取り入れてみる
のも良いかも知れません。
個人的には、体内に蓄積した有害化学物質や食品添加物
をデトックスする事が病気克服のコツだと思います。
他にも3年前には築浅物件の仕入れ契約前に
売主が亡くなり、相続人が売却しないという
事で仕入れが流れた事もあります。
他社の営業担当者に「ここ3~4年の間で亡くなる
人が増えていませんか」と聞いてみても、
「増えていますよ」と言います。
世間でも有名人が若くて急逝というニュースも
増えています。

このような事が増えたのは約4年前からです。
4年前に何があったかと言えば、思いつくのは
コロナの汚注射くらい。
こういう話はお客様にストレートに聞けませんが、
売主・買主の健康問題なども視野に入れながら
業務を行う必要があると感じています。










