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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

岬町東中滝 太陽光パネル付きオール電化平屋住宅
(3LDK)が10月末に契約となりました。

現在、ローン本審査中で12月上旬の引渡し予定ですが、
今がちょうど収穫の時期なので、菜園スペースで栽培
している、柿と柚子、里芋を収穫して来ました。

 

 

里芋

 

 

 

今年は柿が豊作で当たりの年でした。

柿の葉茶は神経痛・高血圧に良いそうです。

 

左は柿、右は柚子

 

サツマイモは去年よりも小さめでした。

 

自宅で取れたサツマイモ


話は変わりますが、現在の政腐は、牛や豚、鶏をサツ
処分したり、ワクチンを打ったり、海に放射能汚染水
を流して海洋資源を汚染したり、食料難を演出して
昆虫食を推奨したり政策がメチャクチャです。

 


食料価格の高騰だけでなく、残留農薬・添加物・
ワクチン等により食べ物も汚染されています。

 


政策が滅茶苦茶な理由は、先の大戦で敗戦国の

日本はアメリカの支配下にあり、政治家もアメリカ

DSの言いなりで政策を進めているから。

それが最も酷いのが岸田政権。

 

 

 

ここまで酷いとわざとやっているとしか思えない。

 

こんな狂った世の中だと、都会暮らしよりも田舎

暮らしの需要が高まると思います。

 

食料難が来たとしても田舎なら家庭菜園で作物を

栽培したり海や川で釣りができるので・・。

 

当社でも田舎暮らし向けの物件を中心に紹介して
いきたいと思います。

 

10月に友人から面白いからと勧められて漫画

「変な家」を借りて読んでみました。

 


ウィキペディアを見てみると、

2020年10月12日にウェブメディアオモコロに投稿。
同年10月30日に、YouTubeに公開。
2022年11月時点で1000万回以上再生。
2021年7月20日に小説として発売。
小説版は2022年11月時点で40万部を突破。

とかなり人気があるようです。

内容は、都内のある変な間取りの中古戸建より、
その間取り図に秘められた謎を解き明かしてく
というもの。

 

私は時々、間取りから住んでいる住人を予想したり

しているので好みの内容ではあるものの、まだ一度も

読んだ事が無かったので読んでみました。

 


友人から不動産屋の目線からこの間取り図を見て
どう思う?と聞かれたので、

➀1階の寝室に窓が無い。
➁リビングダイニングと台所の導線が悪い。

※毎日の事で無意識の内にストレスを受ける。

③2階の子供部屋に窓が無い。
④1階の浴室に窓が無い。
⑤2階浴室に窓が無い。
⑥2階の寝室と洋室に扉が無い。

なぜこんな使いずらい間取りの家を設計したのか
分からないけど、

浴室に窓が無いと結露によるカビで病気になりやすい。
窓の無い寝室に寝ていたら免疫力が落ちて病気に
なりやすくなる。

窓の無い部屋に住んでいる子供は体が弱くてサイコ
パスのような歪んだ性格ではないか?
と言いましたが、

 

間取り図を見て台所にある空間や子供部屋の棚、

1階浴室の関係には気付きませんでした。

 


確かに犯罪目的であれば、間取り図を設計した

理由について、こういう見方も出来ますね。

ちなみに「変な家」の漫画とは関係ありませんが、
女子高生コンクリート詰めサツ人事件 主犯Aの

家の間取りです。


➀玄関から階段へ直行出来るので、子供がいつ

帰宅した事が分からない。
➁家族そろって食事するには台所スペースが狭い。
③浴室に洗面・脱衣場が無い。窓が無い。

④息子の部屋に窓が無い。

➀➁で家族とのコミュニケーションが少なく、
夫婦仲も悪いのではないかと予想出来ます。

④で歪んだ性格になりやすい事が分かります。

 

私は数百件の売買に携わっていて、窓の無い

部屋のある物件にも遭遇した事がありますが、

窓の無い部屋に住んでいる人って何等かの

問題を抱えています。

 

これは経験の長い不動産会社の営業担当者

なら思い当たるのではないかと思います。

 

私が子供のいる家族にこの物件案内する事に

なったら改築を勧めます。

 

間取りだけを見ても、家族とのコミュニケーション
が無く、夫婦仲も悪いと子供も性格が歪んで犯罪

が起きやすいと言えるでしょう。
 

最近のメディアでは、熊が人里まで下りて来て人を襲う
事件が頻繁に起きていると報道されています。

 


しかし、森の熊さんが人里に下りて来るにはそれなりの
理由・原因があるはずです。

 

私も太陽光パネルは原因の1つだと思います。

 


住宅業界でもSDGsや脱炭素社会に向けた動きがあり

ますが、熊の生息地である森林を切り開いて太陽光

パネルや5G電波塔を設置したら野生動物にとって

住みにくい環境になります。



太陽光パネルは製造や設置の過程でCO2を排出する

のでCO2削減にはなりません。


なのでZEH住宅も地球に優しい住宅とは言えません。

熊の話に戻すと、個人的には太陽光パネルよりも5G
電磁波の影響が大きいのではないかと思います。

10年以上前から山を切り開いて太陽光パネルが設置
されていますが、その頃は今ほど頻繁に熊が人里まで
下りて来て人を襲う事はありませんでした。

熊が人里まで来て頻繁に人間を襲うようになったのは
5G電波塔の建設が始まってからです。

 

事務所の近くに建つ5G電波塔


テレビでは報道しませんが動物は電磁波に敏感

なので、山や森の中に多くの5G電波塔が建った事で

熊にとって住みにくい環境となり、人里に下りて来て

いると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に不動産を購入したお客様や知り合いの方から
時々相談される事として親族間の不動産売買があります。

例えば、親が家を購入した後に住宅ローンの返済が困難に
なってしまったが、競売などで家を手放ししたくないので
親子間で売買契約をしたい。

あるいは、親がガンで余命宣告を受けたので親が亡くなる
前に(相続手続きが発生する前に)自分の名義にしたい。
などです。

親族間の不動産売買は、どうしても家を手放したく無い
場合に用いられる取引形態ですが「親が病気になって
子供の名義に変更したい」という相談はコロナワクチン
接種がスタートしてから増えています。

 

私はあの☠💉が原因だと思っていますが・・。

 

 

 


親族間売買の場合、売買仲介という形式を取る場合もあり
ますが、名義だけ変更出来れば良いという場合は、
個人間売買という形で進めて所有権移転のサポートのみ
を行うケースもあります。

住宅ローンを組みなおすような場合は売買仲介。
現金は用意出来るので所有権だけ移転出来れば良いと

いう場合は所有権移転のサポートという感じです。

新たに住宅ローンを組み直す場合は返済期間が延長され
月額返済額が低くなることで返済負担が減るメリットが
あります。

デメリットは、親のために住宅ローンを組んでしまうと
そのローンが完済するまで新たに住宅ローンを組む事が
できなくなります。(セカンドハウス扱いになる)

あと、例えば1500万円の価値がある家を500万円で売買
したような場合、贈与税の対象になる可能性があります
ので価格設定には注意しましょう。

<1500万円の家を500万円で売買した場合>
贈与税の基礎控除額:110万円
住宅取得資金贈与の特例:500万円(一般住宅)
(1500万円-610万円)と500万円の差額=390万円
に対して贈与税がかかる可能性あり。

日本の税制は複雑で相続時精算課税制度が使えるか
どうかも絡んで来るので、あくまでも原則です。

今の税制って分かりずらいのでもっとシンプルに法改正
して欲しいです。

 

10月中旬に境界問題でコロナワクチン7回接種者との
調停に立ち会ったので、その時の話を書いてみます。

まずは今回調停に立ち会うまでの経緯から

平成22年当時、当社が競売で仕入れた物件を都内の

業者が仲介に入り買主が購入しました。

現在は自社物件の売出し前に境界立会いをしていますが、
当時は境界立会い前に販売をして引渡しまでに境界立会い

を行っていました。

引渡し前の境界立会い時に、現地に境界杭があるにも
関わらず
北側隣地所有者が「実際の境界は杭よりも1m

南側にある」「うちの敷地の方が1m広い」と言って

来たため前代表者である父と北側隣地所有者が口論に

なり境界立会いが頓挫。

「明正不動産が責任を持って解決する」という事で
物件の引渡しを行いました。

その後、父が北側隣地所有者と7回ほど買主と隣地所有

者の調停に立会い、北側の境界問題は解決しました。

しかし、今度は平成24年に南側隣地所有者が境界立会い

の記録があるにも関わらずこの杭は認めていない」と

意味不明な事を言って来て、杭があった土地の法面を
埋めてしまいました。

 

以下、前代表者が対応していたトラブルを私が引き

継ぐ事になります


これも平成27年に立会いをして新たに杭を設置して解決
したように思えましたが、南側隣地所有者が今年になって
から「この杭は認めていない」と意味不明な事を言って
来ました。

境界立会いをした土地に対してこういう事を言って来た
人は前代未聞。北側隣地も南側隣地もモンスタークレー
マーに遭遇したのは初めてです。

買主からどうすれば良いかと相談されたので私は相手に
しなくて良いと伝えましたが、南側隣地所有者が調停
を起こしたので立ち会う事になりました。

その時に千葉市の境界センターまで送迎して欲しいと
言われたので、コロナワクチンを接種していますか?
と確認すると6回接種しており、調停前には7回接種した
という事だったので送迎を断りました。

なぜ送迎出来ない?と聞かれたので、コロナワクチン
多重接種者と一緒にいると体調を崩す事を伝え、
当社で交通費を負担して別々で千葉市へ行きました。

今年1月に5回接種者の時でさえ3日間寝込んでいる

のに、化学物質アレルギー持ちの私がコロナ☠💉

7回接種者と1時間半も車内にいたらシェディングで

どんな健康被害を被るか分かりません。


ちなみに調停の場合、申立人と相手方が同席せず

別々に調停員と話をするのが原則です。

申立人が調停員と話している間、7回接種した夫婦と
一緒の空間に待合室で待つ事になりました。

7回接種者と狭い空間に長時間一緒に居るのは危険

なので電話して来ますと言い何度かロビーに出ました。

7回接種した老夫婦からはそれほど強烈な臭いは感じ

ませんでしたが、申立人のモンスタークレーマーが

出て来た時に3m以上離れているのに活性炭マスクを

突き抜けて強烈な薬品のような刺激臭が・・。

予め分かっていたので色々対策はして臨みましたが、
空咳が止まらなくなったり、体の節々が痛くなったり

多少のシェディングは受けました。

 


テレビや新聞はコロナ後遺症の事は報道してもワクチン
シェディング被害の事は報道しないので、なかなか
理解が得られないのがつらい所です。

早くコロナワクチン薬害が表沙汰になりテレビや新聞で
報道して欲しいです。

 

 


調停の話に戻りますが、買主は申立人とは和解が成立
せず、今回の調停は終了となりました。

最後に今回の調停までの流れをまとめると

→引渡し時に北側隣地所有者と境界トラブルが起きて
境界立会いが頓挫。

 

→過去に7回の調停や境界立会いによりコンクリート杭
の設置も完了。

 

→その後、南側隣地所有者が過去に境界立会い記録が
あるにも関わらず「この杭は違う」と難癖を付ける。
元々、境界杭のあった法面を埋めてしまう。

→弁護士を通して対応したり、再度境界立会いを行う。

(普通はこれで問題解決、売主の義務完了です)

→問題が解決したと思ったら、再び南側隣地所有者の

モンスタークレーマーが「この杭は認めていない」と

調停を申し立てて来たので調停に立ち会うが和解せず。

 

買主は当時の境界立ち合い同意書を紛失。

その後、買主から「当社が引渡し前に境界問題をクリア
しなかったら境界トラブルに巻き込まれた」
当社の負担で(買った当時の金額に近い値段で)買い

戻して欲しいなど、お門違いな事を言って来ているので

まだ先は長そうです。

今後どういう結末になるか分かりませんが、改めて

記事を書きたいと思います。