10月中旬に境界問題でコロナワクチン7回接種者との
調停に立ち会ったので、その時の話を書いてみます。
まずは今回調停に立ち会うまでの経緯から
平成22年当時、当社が競売で仕入れた物件を都内の
業者が仲介に入り買主が購入しました。
現在は自社物件の売出し前に境界立会いをしていますが、
当時は境界立会い前に販売をして引渡しまでに境界立会い
を行っていました。
引渡し前の境界立会い時に、現地に境界杭があるにも
関わらず北側隣地所有者が「実際の境界は杭よりも1m
南側にある」「うちの敷地の方が1m広い」と言って
来たため前代表者である父と北側隣地所有者が口論に
なり境界立会いが頓挫。
「明正不動産が責任を持って解決する」という事で
物件の引渡しを行いました。
その後、父が北側隣地所有者と7回ほど買主と隣地所有
者の調停に立会い、北側の境界問題は解決しました。
しかし、今度は平成24年に南側隣地所有者が境界立会い
の記録があるにも関わらず「この杭は認めていない」と
意味不明な事を言って来て、杭があった土地の法面を
埋めてしまいました。
以下、前代表者が対応していたトラブルを私が引き
継ぐ事になります。
これも平成27年に立会いをして新たに杭を設置して解決
したように思えましたが、南側隣地所有者が今年になって
から「この杭は認めていない」と意味不明な事を言って
来ました。
境界立会いをした土地に対してこういう事を言って来た
人は前代未聞。北側隣地も南側隣地もモンスタークレー
マーに遭遇したのは初めてです。
買主からどうすれば良いかと相談されたので私は相手に
しなくて良いと伝えましたが、南側隣地所有者が調停
を起こしたので立ち会う事になりました。
その時に千葉市の境界センターまで送迎して欲しいと
言われたので、コロナワクチンを接種していますか?
と確認すると6回接種しており、調停前には7回接種した
という事だったので送迎を断りました。
なぜ送迎出来ない?と聞かれたので、コロナワクチン
多重接種者と一緒にいると体調を崩す事を伝え、
当社で交通費を負担して別々で千葉市へ行きました。
今年1月に5回接種者の時でさえ3日間寝込んでいる
のに、化学物質アレルギー持ちの私がコロナ☠💉
7回接種者と1時間半も車内にいたらシェディングで
どんな健康被害を被るか分かりません。
ちなみに調停の場合、申立人と相手方が同席せず
別々に調停員と話をするのが原則です。
申立人が調停員と話している間、7回接種した夫婦と
一緒の空間に待合室で待つ事になりました。
7回接種者と狭い空間に長時間一緒に居るのは危険
なので電話して来ますと言い何度かロビーに出ました。
7回接種した老夫婦からはそれほど強烈な臭いは感じ
ませんでしたが、申立人のモンスタークレーマーが
出て来た時に3m以上離れているのに活性炭マスクを
突き抜けて強烈な薬品のような刺激臭が・・。
予め分かっていたので色々対策はして臨みましたが、
空咳が止まらなくなったり、体の節々が痛くなったり
多少のシェディングは受けました。
テレビや新聞はコロナ後遺症の事は報道してもワクチン
シェディング被害の事は報道しないので、なかなか
理解が得られないのがつらい所です。
早くコロナワクチン薬害が表沙汰になりテレビや新聞で
報道して欲しいです。

調停の話に戻りますが、買主は申立人とは和解が成立
せず、今回の調停は終了となりました。
最後に今回の調停までの流れをまとめると
→引渡し時に北側隣地所有者と境界トラブルが起きて
境界立会いが頓挫。
→過去に7回の調停や境界立会いによりコンクリート杭
の設置も完了。
→その後、南側隣地所有者が過去に境界立会い記録が
あるにも関わらず「この杭は違う」と難癖を付ける。
元々、境界杭のあった法面を埋めてしまう。
→弁護士を通して対応したり、再度境界立会いを行う。
(普通はこれで問題解決、売主の義務完了です)
→問題が解決したと思ったら、再び南側隣地所有者の
モンスタークレーマーが「この杭は認めていない」と
調停を申し立てて来たので調停に立ち会うが和解せず。
買主は当時の境界立ち合い同意書を紛失。
その後、買主から「当社が引渡し前に境界問題をクリア
しなかったら境界トラブルに巻き込まれた」
当社の負担で(買った当時の金額に近い値段で)買い
戻して欲しいなど、お門違いな事を言って来ているので
まだ先は長そうです。
今後どういう結末になるか分かりませんが、改めて
記事を書きたいと思います。