今日は雨天のためブログ記事を書いています。
(ブログの約半分は不動産と関係無い記事です)
過去記事にも書きましたが、ロックフェラー一族が
西洋医学を支配する19世紀半ばまでは、5つの流派が
ありました。(医療殺戮、医療大崩壊参照)

①自然療法(ナチュロパシー)
食事療法が中心。自然に近づくほど病気は治るという
考え方に基づく療法。
②心理療法(サイコセラピー)
自己暗示・瞑想・呼吸法・イメージ療法など、心を
癒す事で病気を改善していく療法
③整体療法(オステオパシシー)
体の歪みを正す事で病気を治す。針・灸、整体など
④同種療法(ホメオパシー)
自然治癒力を生かす療法。本人と相性の良い薬草・
宝石などを活用。
⑤薬物療法(アロパシー)
現代西洋医学。薬で症状を抑える対症療法。
の5種類がありました。
19世紀半ば以降にロックフェラー一族が4つの流派を
弾圧して、現在の日本ではアロパシー(Allopathy)
だけが「医学」として認められています。
しかし「病気は体毒から生じる」と言われています。
体毒が原因の病気なら、それを排除しなければ根本的に
改善しません。
現代の西洋医学で(アロパシー)の問題点は、
①熱が出たら、解熱剤
②血圧が高いと降圧剤
③頭痛などには痛み止め
というように、症状別に薬で症状を抑えようとする
ため、体毒を排毒するどころか体毒+薬毒で病気を
悪化させているのが現状だと思います。
私自身は、祖父・祖母・父を病院に送り迎えして
いますが、患者に病気の原因となる体毒排出を伝えて
いる西洋医学の医者に会った事がありません。
なぜ血圧が上がるのか? なぜ熱が上がるのか?
なぜ咳が出るのか? など症状が出る原因について
は学んでいないのかも知れません。
病気の根本的な原因を伝えず薬物療法に持っていく
のも大きな病院ほど利益が出ないと病院の運営が
成り立たないからのかな・・と思いました。
ファスティングで病気が改善した人の話とか重曹と
クエン酸で父のガンが縮小した話をしても変な顔を
されるだけです。
私は西洋医学の専門的知識はありませんが、
病院に通っても治らず副作用で亡くなった祖父や
祖母を見て疑問に思い、「なぜ症状が出るのか」
「薬の効果や副作用」など自分なりに調べました。
熱が出るのは体温を上げる事で免疫を上げて細菌を
排除しようとするからですし、咳や痰が出るのは
体内の悪いものを排出するためです。
血圧が上がるのは、高齢になれば血管も固くなる
ので全身の隅々まで血液を送るのに血圧を上げる
必要があるたらです。
つまり、必要だから症状として現れます。
あらゆる病気の症状は、自然治癒力が働くため。
しかし、現在の西洋医学(アロパシー)は、自然
治癒力に逆らって熱を「解熱剤」で下げたり、
咳を「咳止め」で止めたりしています。
薬を飲むと、一時的に症状が和らげられるので、
治ったと錯覚しますが、これは薬で症状を抑えて
いるだけで根本的には改善していません。
それどころか症状を無理やり抑えると、病気の原因
となる細菌や毒物は体内に残ったまま排出されない
ので、かえって治癒が遅れたり、新たな病気の原因
となる可能性もあります。
実際、祖父・祖母の時も、治療で病気が根本的に改善
されないまま亡くなっているし、父を見ても根本的に
良くなっているとは思えなかったので、症状を抑える
ために薬漬けにされているだけと思いました。
周囲を見ても薬を飲まない人の方が健康です。
ちなみにコロナワクチンも未だに国は接種を推奨して
いますが、マイナスの結果しか出ていません。


こういう話を父にすると「おまえは医者よりも知識
があるのか」「医学部で学んで難しい国家試験にも
合格しているんだぞ」と言われましたが、
ガンを克服した最近では、体毒を出す事、食品添加物
をなるべく避ける事、体を酸性化させない事の方が
重要ではないかと言うと「一理ある」と多少理解して
くれているようです。
記事後記
4つの流派に絞って書きましたが、病気の原因は
これだけではありません。
治療薬も食べ物も最小単位は素粒子であり波動
エネルギー。私はエネルギーの総量で決まると
考えています。
食生活などの生活習慣、住環境、隠宅(お墓の環境)、
引っ越しの方位などもエネルギーが動きます。
さらに意識のエネルギーも働きます。