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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

今年も残す所10日。年末の断捨離・大掃除を
行うご家庭も多いと思います。

断捨離・掃除と言えば、良く、貧乏な人の家は
者が多く汚れていて、お金持ちの家は物が少なく
掃除が行き届いていると言われる理由について
書いてみます。

この辺りの理由を詳しく書いている本は少ない
ですが、シンプルに説明するとこんな感じです。


断捨離する事で波動(エネルギー)が上がる。
波動が上がると思考がプラスに変わる。
プラス思考に変わると行動がプラスに変わる。
行動がプラスに変わると結果が変わる
=運が良くなる。

ゴミ屋敷に住んでいると波動が下がる。
波動が下がると思考がマイナスになる。
マイナス思考になると行動がマイナスに変わる。
行動がマイナスに変わると結果も悪くなる
=運が悪くなる。

なので、汚部屋なのに子供に勉強しなさい!
と言ったって無理な話。まずは断捨離して物を
減らして掃除で家の波動を上げるのが先。

仕事も同じ事が言えると思います。
不要な物が多く整理・整頓が出来ていない環境で
売上げを上げろ!と言っても効率が上がならい
=売上げにも影響する。

こう考えると、貧乏な人の家は物が多く汚れていて、
お金持ちの家は物が少なく掃除が行き届いて綺麗
なのも納得です。

これは不動産屋として500件以上の家を見て来て
気付いた事で、殆どの家に当てはまります。
競売になる家の殆どは競売になる環境にある。

 

事業で失敗して自宅が競売になった人の家


ちなみに当事務所もあまり断捨離が出来ていません。
本音を言えば事務所内を断捨離したいのですが、
(勝手に捨てると怒るので)父の所有物などを処分
出来ずにいます。

この辺りの話は戦後物が少ない時代に生きて来た
高齢者には理解が得られにくいです。

凶相と言われる土地(穢れ地)に住んでいても同じ
事が言えますし、家相の悪い家に住んでいても同じ
事が言えると思います。

風水や家相も穢れ地のエネルギーを改善するための
方法の1つ。物が多く部屋が汚れているのに風水
グッズを置いても殆ど効果はない。

添加物で汚染されたものを食べ続けても体の波動が
低くなるので、思考や行動に影響します。

コロナワクチン接種も波動が低い毒を体に入れて
いるので思考や行動に影響があると思います。

目に見える景色、波動・エネルギーの良し悪しが
思考や行動に影響し、思考や行動が運の良し悪し
で結果が変わる。

このように考えると法則はシンプルです。

私は実践出来ているちは言えませんが、成功する
ためには成功者の思考・行動パターンを真似する
事だと言われているので、出来るだけ取り入れて
いきたいと思います。

今年2023年も残す所あと2週間となりました。

12月は、過去10年位の間に不動産を購入した
買主さんにカレンダーを配っていますが、その中で
「いすみ市の不動産はバブル」という話題が出て
来ました。

確かにコロナが始まった約3年半年と比べると新築も
中古住宅も価格が高騰しているので、そういう意味
ではバブルと言えます。

不動産(住宅)価格が高騰している理由については
過去記事にも書いていますが、建材価格が高騰して
いる影響が大きいと思います。

例えば3年前はホームセンターで1枚1100円前後

だったコンパネ(床材)も今は1枚2500円を超えて

います。

 

塗装済コンパネ:2023年12月の価格

(2019年は1300円前後)


当社では中古住宅を仕入れてリフォーム再販をして
いますが、キッチン・トイレなどの住宅設備も2割位
(物によっては3割位)高騰しています。

いすみ市の不動産会社も約4年前は100坪の土地に

25坪位の建売を建てて1800~1900万円台で販売

していましたが、2020年にコロナが始まってから建材・

住宅設備価格が高騰し、現在は2300~2500万円台

に設定しないと採算が取れなくなっています。

これは他の市町村も同じだと思いますが、建材や

設備の価格高騰に合わせて新築や中古住宅の

価格が高騰している感じなので、個人的にはバブル

とは言えないと思います。

なぜかと言えば、土地価格は上昇していません。

現在、建材や住宅設備だけでなく水道光熱費や

食料品など、あらゆる物の値段が上がっています。


しかし政府の愚策の影響もありサラリーマンの

給料は上がっていません。上がっている会社も

ありますが増税!増税!で税金も上がっている

ので手取り金額は少なくなります。

 

 

 

「与作」の替え歌「愚策」

 

現在都心のマンションが高騰しているという記事を

見かけますが、個人的には2024年以降、都心部の

不動産(特にマンション)価格は下がると予想して

います。

 

 

今の政府は、牛や豚・鶏がウィルスに感染した
と言ってサツ処分をしていますが、それにより
食料価格も高騰すると、自給自足も可能な田舎に
移住する動きが出るかも知れません。

 

あくまでも個人的な予想ですが・・。

 

10月にコロナワクチン7回接種者との境界トラブルに

ついて記事を書きましたが話の続きです。

 


※ワクチン7回接種者の買主をA、南側隣地所有者を
Fと表記します。

今回のトラブルは、AとFとの敷地境界は、過去に境界

立会いの記録があり、杭も設置されていましたが、

南側の所有者Fが勝手に埋めてしまいます。

平成27年に土木と立会いをした際に、再度杭を設置して
解決したと思ったら、7年後の令和5年になりFからAに
対して「この杭は認めていない」と調停の申し立てて
来たため調停に立ち会うが和解せず。

その後、買主から「当社が引渡し前に境界問題をクリア
しなかったら境界トラブルに巻き込まれた」
当社の負担で物件を買い戻して欲しいとメチャクチャ
な事を言って来たため、昨日、前代表者の父を交えて
話をしました。

AはFと顔も合わせたく無いとの事なので、
今後Fが何か言って来たら私が変わりに対応するので
相手にしなくて良いと伝えましたが納得しません。

今回、トラブルに巻き込まれたのは13年前の契約時に
問題があったのだから買った値段に近い金額で買い
戻してくれと言って来ます。

前代表者はAに対して、平成22年の引渡し時には
境界杭があり境界明示をしている事。
南側の法面をFが埋めた時、Aが黙認していた事。
AはH27年の境界立会い同意書を紛失している事。
などを話し、自分の落ち度を棚に上げてこういう

言い方をするには当社に対する言いがかりだ。

本来はAがFを訴えるべきであり当社に言いがかりを
を付けるのはお門違いである事。
Aの主張は飲めない事を話しました。

それに対してAは、
「何だ、この言い方は!反省の色は無いのか!」
落ち度を指摘すると「それがどうした!」
・・と言って来て話になりません。
宅建協会に相談すると言い残して帰りました。

 

 


こういう記事を見かけますが、私はワクチン後遺症の

1つではないかと思います。

打ってしまった人は解毒を急ぎましょう!

 


宅建協会に相談すると言われたのは、不動産の仕事を
してきて初めてですが、これも経験の1つとして
相手の出方によって対応するしかありません。

もし、AからFの事で困っているので力を貸して欲しい
と普通に相談されていれば、こういう結果にはならな
かったと思うと残念です。
 

2か月前の話ですが、サロンや整体院でも使われて

いる足裏デトックスマシン(ゴッドクリーナーゴールド)

を購入しました。

 

 

私自身は、ある整体院で4年前から年に2回ほど

使用していました。(整体院・サロンだと1回あたり

3000円~7000円)


なので自分だけなら整体院やサロンで使用すれば

良いので必要無いのですが、

 

父はパーキンソン病で整体院まで行く事が困難・・。
パーキンソン以外に前立腺ガンも進行していましたが、

「体毒も病気の原因の1つ」なので、デトックスをする

事で改善するのではないかと思いました。

 

体調が悪いと言いながらも食品添加物にも気を使わ

ない父や、離婚後10年以上もコンビニ弁当ばかり

食べている友人にゴッドクリーナーゴールドの話を

した所、試してみたいという事だったので高額ですが

購入しました。

 

(類似商品にイオンデトックスフットバスがありますが

価格よりもデトックス効果重視で)

 

高濃度の水素水で、足裏からカビ・添加物・有害

重金属等を排出するマシンです。

 

 

自分でも試してみました。

 

説明書を見ると、カドニウム・アルミニウム・鉛・水銀

などもデトックス出来るようです。

(体内に入ったコロナワクチンのmRNA成分はゴッド

クリーナーでは解毒出来ないとの事)

 


父の場合、抗がん剤治療は行わず、病院の薬を減らして
イベルメクチン、重曹クエン酸水、ゴッドクリーナー
ゴールドを続けましたた結果、骨にまで転移したガンが
少しずつ縮小して現在は正常値に戻っています。

パーキンソン病の方は、今の所改善が見られず・・。
長年の生活習慣があるので簡単にはいきません。

 

健康診断等で数値が悪くて病院に行くと医者は薬を
処方しようとしますが、薬で症状を抑えるよりも体内に
溜まっている毒を出す事が先だと思います。

 

 

食品だけでは無く、化粧品や建材からも有害物質は

出ています。今は毒を避けられない出来ない時代

なので、私も定期的にデトックスしたいと思います。

 

売主さん買主さんへの特典にしようか考え中。

不動産だけでなくサロンも開業出来るかな・・。

 

 

 

 

今回は不動産の記事となりますが、田舎物件では

売却依頼を受けた物件の建物が未登記という事が

良くあります。

前にも記事を書きましたが良くあるパターンは、

前所有者に建物未登記のまま売買。
その後、2代目の売主から家の売却依頼を受けた
際に調べてみると、建物は未登記だった。

 

 

このパターンは過去に3回ほど経験していますが、
昨日引渡しが完了した「いすみ市小池 自然素材の
欧風住宅」も車庫(倉庫)が未登記でした。

10㎡未満の建物は建築確認を取らなくても工事届
だけ出せば建物が建てられますし、田舎の小さい
車庫はローンを組まずに現金で支払うケースが多い
のでこのような事が起こります。

建物は未登記でも固定資産税台帳には記載されて
いますが、古い倉庫の場合、固定資産税評価が
免税点以下で税額に反映されない事も多いので
注意して書類を確認しないと見逃します。

未登記の建物をそのまま売買しても、違反という
わけではないので、未登記のまま現状で売買する
不動産会社もあります。

中には、附属建物が未登記である事に気付かず
売買仲介している不動産会社も^^;

しかし建物が未登記だと買主が将来第三者に売却
する時に問題が出て来る事があります。

買主が住宅ローンを使用する場合、建物が登記
されていないと融資の承認が下りません。
また、未登記建物登記申請の際に法務局から
原則として以下の書類を求められます。

①建てた人(前所有者)の印鑑証明書
②大工さん(建築会社)の印鑑証明書
③大工さん(建築会社)の工事完了引渡し書
 
なので、未登記のまま何度も所有権が変わると
手続きが面倒になります。

通常、建物登記は土地家屋調査士が行いますが、
いすみ市小池 自然素材の欧風住宅は、売主から
登記申請手続き費用を出してもらえなかったため、
私が登記申請書類を作成する事になりました。

 


さらに、

・最初のオーナーから2回所有者が変わっている
・売主の登記簿住所と現住所が違っていた
・売主から、遠方から何度も来るのが面倒なので
 契約に立ち会えないと言われる
・買主は登記費用や不動産取得税の軽減を受ける
 ために新住所で登記を希望
・建てた工務店の協力が得られなかった

だったので、未登記建物の登記手続きを行いながら
買主が登記費用と不動産取得税の軽減を受けられる
ようにするための書類作成が面倒でした。
 
附属建物登記と言えば、現在ローン本審査中の
物件でレアケースに遭遇したので機会を改めて
記事を書いてみたいと思います。

記事後記

インスタグラムとⅩ(旧ツイッター)を始めました。


ブログは不動産だけでなくコロナ関連、スピ系、

世の中の裏話など幅広く書いていますが、

インスタグラムは、地域の情報や物件のリフォーム

状況等が主となります。

(インスタグラムはパートさんが担当)

 

Ⅹは主に情報収集のため使用していますが、

まだ未投稿です。