・・・交通事故に遭いました。



信号待ちの渋滞中に、後ろから思いっきり追突された・・。
相手の前方不注意。



バックミラーを見ながら、
オイオイ、いつになったらスピードを落とすんだ!と思っていたら

ずどーん。



私の愛車は、後ろがベッコリとへこみ、トランクが開かない。


すでに首に違和感あり。
数日後が思いやられます。


アメリカに来てから、ぶつけられたことはこれで2回目です。


前回は、左側のラインを走っていた車が、いきなり右折してきて

がしゃーん。


本日、病院と車の修理工場へ。

左足と左腕に違和感があるため、病院はしばらく通うことに・・・。

修理工場では、運転を続けても大丈夫なことを確認して、

修理は保険会社の調査員がきてから、ということに。



アメリカで交通事故にあっても、警察官はなかなか来ない。

何しろそんなこと日常茶飯事。


前回の時も、通りかかった警察官に事情を話してレポートを書いてもらおうとしたら

「保険の情報を交換した?あ、ならもういいよ。あとは保険会社の仕事だから」

と、ランチをかってさっさと行ってしまった・・。


今回も、911(日本の110)に電話したものの、

でないじゃない・・・。



どうせ、市内でやっている軍関連のパレードの交通規制で忙しいのはわかってる・・。

相手の保険と運転免許証の情報を確認した後、連絡先を確認して

現場を離れることに。



ま、これも厄落としと考えればいいかなぁ。


morin



【アメリカ・レストラン情報局】
http://www.mag2.com/m/0000211986.html

ラスベガスまでの284マイル(約455キロ)、
その半分は、荒野の一本道。



走りながら、感心したのが
延々と見えるのが、広陵とした低灌木の大地と山、高圧電線、道路
この2008年であっても、
そのまま西部劇の映画撮影ができてしまう風景が残されています。

どこに行っても看板があり、家があり、電柱がある日本では
想像できない世界。



こんなところでは、道路からちょっと離れたところに
死体となって転がっていても
野犬でもこない限り、わからない・・・。冗談じゃなく。



ぜーったいに、夜中に一人でなんて運転したくない。
こんなところで、ガス欠やパンクなんてなったら
翌日の朝日が拝めるかしらん、って思う場所です。



アメリカがなんだかんだと言われつつ、
まだまだこんなに多くの未開発地域が残っているわけで
底知れない力と余裕を感じてしまいました。


morin



【アメリカ・レストラン情報局】
http://www.mag2.com/m/0000211986.html

ラスベガスまで片道284マイル、往復568マイル


一人で往復してきました。

展示会の取材に行っていたのですが、
早朝に出て、4時間半運転して、
半日展示会場を歩き回り、
また、4時間半運転してくるのは
どう考えても難しい。



結局、ホテルに一泊して
2日目も取材をして帰ってきたのですが、
どーっと疲れました。

運転中にコーヒーを飲み過ぎたために
目が覚めちゃって、眠れない(笑)。



しかし、日本では全く役に立たないと思っていた
クルマのクルーズコントロール。
この便利さ!
アクセルを踏み続けるって、足が疲れるんですよね。
それが、セットしてしまうとハンドルを握るだけ。
なにしろ、ほかにクルマがほとんどいないので
スピードを変える必要がないので、ホント楽ちん!
これを開発した人、偉いです。



最近のガソリン代の高騰で、
往復のガソリン代が140~150ドルって所でしょうか。
遠出が増えるのなら、TOYOTAのプリウスに買い換えたい気分です。



取材記事は、近日、Webにアップします。

morin



【アメリカ・レストラン情報局】
http://www.mag2.com/m/0000211986.html