ラスベガスまでの284マイル(約455キロ)、
その半分は、荒野の一本道。
走りながら、感心したのが
延々と見えるのが、広陵とした低灌木の大地と山、高圧電線、道路
この2008年であっても、
そのまま西部劇の映画撮影ができてしまう風景が残されています。
どこに行っても看板があり、家があり、電柱がある日本では
想像できない世界。
こんなところでは、道路からちょっと離れたところに
死体となって転がっていても
野犬でもこない限り、わからない・・・。冗談じゃなく。
ぜーったいに、夜中に一人でなんて運転したくない。
こんなところで、ガス欠やパンクなんてなったら
翌日の朝日が拝めるかしらん、って思う場所です。
アメリカがなんだかんだと言われつつ、
まだまだこんなに多くの未開発地域が残っているわけで
底知れない力と余裕を感じてしまいました。
morin
【アメリカ・レストラン情報局】
http://www.mag2.com/m/0000211986.html