いやぁ~


前回の続きだね(^^)


入社したい会社に、いきなり電話して、そこの会社の社長を呼び出す…


礼儀知らずだよね(笑)


普通、就職の応募は、最初に、そこの会社の人事部に履歴書を郵送


そこでまず書類選考され、経歴等に問題無ければ面接の日時を応募してきた本人に連絡~

ま そんな流れだよね(^^)


だが、オレの場合は、マトモな手順を踏むと、最初の書類選考の時点でアウト
(^_^;)


だから、あえて手順を変える必要があったんだ


以下、電話に出てくれた社長さんにオレが話した内容(^^)



「お忙しいところ恐れ入ります
突然のお電話、無礼は承知しておりますが、3分だけ私の話をお聞きいただけませんでしょうか?

私は、御社が発行されている情報誌を何度か拝見しています
地方にありながら、多彩で正確な情報の掲載、真面目な誌面作りにいつも感銘を受けていました

この度、御社が情報誌の企画営業社員を募集されていると知り
是非とも、御社の情報誌作りに私も携わりたい、と思いました


しかし

私は、御社の募集条件の学歴を満たしておりません


ですが、御社で働きたい、情報誌作りに参加したい、という気持ちをどうしてもあきらめきれず

失礼を顧みず、本日こうしてお電話させていただきました


どうか、面接だけでも受けさせていただけないでしょうか?
お願いします!」


(笑)


こんなカンジだったと記憶している(^^)


必死だったなぁ(笑)

だってさ


初めて、やりたい!
と思った仕事だったからね(^^)



結果



面接日が決まった


続く~(^^)/


いやぁ~


ヴォイストレーニング行ってきたぞ(^^)


やっぱり

やったコトのないコトをやるってのは楽しいモンだぜぇ(*^^*)


詳細は今度(笑



そして白書シリーズの③

次の職歴だ(笑


経営コンサルタントを辞めた後、考えたコトがあるんだ



前、2つの職はいずれも
『自分がやりたい仕事』
じゃなかったんだよね(^^)


その時の状況に応じて?

または

『仕事』ではなく『人』について行った結果、たまたま、その職だったワケ



だから考えたのサ(^^)


「いったいオレは何がヤリたいのか?」

ってね


この商売が儲かる、とか
この会社が条件がいい
とか


そういうコトは考えから外してみた(^^)



単純に自分がやりたいコトは何か?

結果、考えが行き着いたのは



『出版』


本や雑誌を作る仕事に関わりたい、と思った(^^)


出版社か広告代理店(笑)



当時、地方に住んでいたオレに選択肢は少なかった


偶然に、とある情報誌を自社出版している広告代理店が、企画営業を募集しているのを知った



募集を見た瞬間に決めていた(笑



「オレはこの会社に入るっ!」


ってね(^^)



だが問題がひとつ…


その会社の応募資格は


『大卒以上』


(笑)


先にも書いたように、高校中退なオレ
(^_^;)


そもそも、応募資格を満たしていない(笑)



だがな


『応募資格』なんてのは法律じゃない(笑)


そこの会社が勝手に決めている『社内規定』に過ぎない



だったらどうにかなるサ(笑)



どうする?



簡単さ



『社内規定』を決めた人の考えを変えればいい(^^)



その会社の社長に会う(笑



まずは電話してみる

「ワタクシ、ヒロ・Kと申します
お忙しいところ恐れ入りますが、社長様はいらっしゃいますでしょうか?」


「あの、どういったご用件で?」


ま 聞かれるわな(笑)


ココは正面突破!


「御社の社員募集を拝見いたしました
是非、応募させていただきたいのですが、つきましては
社長様に、お聞きいただきたい件が御座いまして
お取り次ぎいただけますでしょうか?」


…いやぁ~言うだけタダだぞオマエら(笑)

この電話

社長に取り次いでくれたのサ(^^)/


続く~


いやぁ~


昨日の練習でヘロヘロになった竿師です
(^_^;)


何ヶ月かぶりに?会長にミット持っていただいた

最近はずっと、トレーナーさんにミット持っていただいてたからね(^^)


ウチのジムでの定説?(プロのコ達も含めてね)

「会長のミットはイチバンハード(>_<)」


まぁ、その分
すご~く勉強になるし、やり終えた後の充実感もイチバンなんだけどね(^^)


そこで実感


「ぅわぁ~いつのまにかオレって、ラク~な練習してたんだなぁ~(^_^;)」



………


初心に戻るって、ナカナカに難しいネ(>_<)




まぁそれは兎も角



竿師、本日



『ヴォイストレーニング』


体験レッスンに参加して来ます(^^)



何故に?ヴォイストレーニング?




(笑)



ずーっとコンプレックスがあるんだよね



『音痴』に



もうね


歌上手い人にはわからないと思うけど
カラオケとか誘われるのがホント苦痛で苦痛で(^_^;)



今まで経験した仕事でも、営業系が多かったので

接待するにしても
接待されるにしても
若いウチは特に


「まずは一曲どうぞ」

とか

「おい!若いのが最初に歌えよっ」


と、なるワケ(^^)






そこで、あんまり上手いのも考えモノだけどね(^^)


下手にもいろいろあって


笑いがとれる音痴、場が盛り上がる下手さ、とかあるよね



オレの下手さは


「つまんない下手さ」


なのね(^_^;)



だから、ホント人前で歌唄うのって苦痛なんだ



でもね


コンプレックスがあるからといって、それをずーっと避けて生きていくのは
あきらかに『人生』を損しているよね


自分が踏み込めなかった世界に、もしかすると
自分の人生を豊かにしてくれる、新たな発見や気づきや出会いがあるかも知れない



知らずに死ぬのは嫌だ(>_<)



と、最近にして思うワケよ(笑


まぁ、食べる前に味を云々するより、まずは食べてみなきゃね(^^)


批判や判断はその後だオマエら
(-^〇^-)



と、いうワケで


行ってきたらレポするね~(^^)/