いやぁ~



竿師白書、職歴その②だ



ガソリンスタンドで働いてたオレ


店長になった頃


オレを可愛がってくれていた上司が

(…う~ん(⌒~⌒)…上司つーか、オヤジと言った方がしっくりくる
この人のためなら、いつでもカラダ張れる!って思ってたなぁ~(笑)


急遽、会社を辞めて独立、起業した


興した会社は

『経営コンサルタント』


その人は、地方の小売店の会社に居ながら、日本の一部上場企業のメジャーな石油元売り会社にも、その人の実績と名前が知れ渡っていたスゲー人だった

あーもスーもない(笑)

オレもソッコーでガソリンスタンドを退職して、その人について行った


当時のオレにとって


その人と離れるコトなんて、全く想像出来なかった



生まれて初めて、オレのコトを誉めてくれた、認めてくれた、コンプレックスの塊だったオレに自信とプライドを持たせてくれた



…オレはこの人と一緒に生きていくんだ…



その考えに何の疑いもなかったなー(^^)




…そんなワケで


オレは24歳にして、企業研修の経営コンサルタントよ(笑)


一部上場企業の石油元売り会社からの要請を受け、その人と一緒に日本全国を飛び回る日々…



今、考えると


…ホント



夢のような10年間だった(^^)



そう


その仕事は、オレの24の歳から30の半ばまで続いた



日本全国どこに行っても、24の若造が

『先生』


として迎えられる…




ヘンだよね(笑)



接待されるのが当たり前


移動は常にファーストクラスやグリーン車


東京で仕事が多かったから、夜は銀座の高級クラブ(笑)



いやぁ~



日本中が沸騰していた時代とはいえ


当時のオレの年齢には早すぎる?様々な経験をさせてもらいました(^^)



…今も消えない胸の奥の痛みと引き換えにね…



人の性格や人格形成が、生まれ持ったモノにプラスして、後天的な環境や体験に左右される、とするならば…



『経営コンサルタント』をやった10年間


この期間でオレの性格や人格のあらかたが構成されたコトは否めないなあ~(^^)

その割合は


…オレの人格の良い部分の30%と悪い部分の70%くらいだな(笑)(^^)/


いやぁ~


竿師シリーズも、『モテる為の10ヶ条』、『三人の天才たち』、そして

今日から始まる『竿師 白書』


充実してきたなぁ~(笑



………


仕方ねーだろがっ!


書きたいコトがクルクル変わるんだからさっ!
(`ヘ´)

(笑)



さて、と(^^)



『白書』の最初は

ワタクシの職歴から


書けない部分もあるけどね(笑)


なるべ~く正確に思い出しながら~(笑)


一番最初は


高校クビになって
(^_^;)



当時、バイクに狂ってたから、ガス代欲しさにガソリンスタンドでバイト始めた
(^^)


いやぁ~




…衝撃だったね(^^)



そこで


初めて出会うワケ




誰に?



親と教師以外のオトナに



つまり


オレのコトを蔑まず、『人間』として接してくれるオトナに初めて出会うワケよ
(^^)


それまで接してきたオトナ達は



全員


オレを導こうとか、何かを教えようとか





そういうスタンスなワケ


でも働いてみて初めて


オレのコトを『個』として接してくれるオトナと出会うワケね
(^^)




コレって………


スゲーコトだったんだオレには




生まれてから、ズー~~~~~ッと


苛まれていたコンプレックスのトンネルから


出口が見えた気がしたんだ





認められた




その時、わかったんだ



「あっ…オレは誰かに認められたかった!」



ってね(^^)



誰かにとって、価値のある存在…

ずっと…そういうモノになりたかったんだってね…



バイトで、バイクのガス代欲しさに入ったガソリンスタンドでは


最終的に店長までやらせていただいた
(^^)



多分


コノ時の経験が、オレという人間のコアになってんだろうなー



16歳から23歳まで




オレのセーシュンは、ガソリンとオイルとバイクと車だった
(^^)



(白書シリーズ、不定期に続く(笑)


いやぁ~


韓流で三人の天才を挙げられる程、まだ韓流ドラマ見てないんだスマソ(^_^;)




ま 日本国内の天才で許せオマエら(^^)


たださぁ~



『天才』


と言うのは、そう評される本人にとって、スゲー失礼なコトかもね


オレ達、周りやメディアを通してしか、その人達に関われないコトが通常やん?

『天才だっ!』


と、思った人は

実はスゲー『努力の人』かも知れないワケよ(^^)


余人には想像外の、『人』を捨てさるくらいの修練や努力を、気が遠くなる程の長い時間をかけて習得した『技』を見て


オレ達はその人を


『天才』

と、簡単に言ってるのかも知れない


コノ言葉は


ある種、自分への擁護が見え隠れする



つまり


スゲーコトをやったり出来たりする人は



『天才』だと


自分とは、天から与えられた『才能』、持って生まれたモノが違うんだ


と…


だから



自分とは違う


『アイツは天才だから…』




オマエら


それをダメな自分の言い訳に使ってないか?




オマエらが『天才』と思って、遠くから眺め溜め息をつくアイツらは


実は


オマエらが、いろいろな言い訳を並べてやらないコトを


毎日毎日、積み重ねてきたヤツらかも知れない…






他人のコトはわからないけどね(^^)


あ~またハナシが違う方向に~(>_<)


面倒くさいから本題は、また次回な(笑)